事業の内容
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/ 原文長 約1263文字
3【事業の内容】 当社グループでは、求人情報メディアをはじめとする複数のインターネットメディアを運営しています。 なお、当社グループはインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 当社グループの事業区分及び主要サイトは、以下のとおりです。 セグメントの名称 主要サイト及び分野 事業内容及び目的 インターネットメディア事業 ・アルバイト求人サイト 「マッハバイト」 アルバイトの求人広告をサイト上へ掲載し、求職者へ求人情報を提供することで、採用決定をサポートするサービス ・転職口コミサイト 「転職会議」 企業の評判・社風・入社対策をはじめとする口コミ情報や求人情報をサイト上へ掲載し、転職者がより自身に合った企業へ入社できるようサポートするサービス ・ITエンジニア向け転職サービス 「転職ドラフト」 年収提示型スカウト、人材紹介等によりITエンジニアの転職をサポートするサービス ・不動産情報サービス 「IESHIL(イエシル)」 不動産の機械学習による価格査定や不動産に関する無料アドバイス等により、中古不動産の売買をサポートするサービス ・新規事業 面接最適化クラウド 「batonn」 新規プロダクトの開発及び他社への出資・業務提携・M&A等による新たな事業の立ち上げ 当社グループでは、アルバイト求人サイト「マッハバイト」、転職口コミサイト「転職会議」に加え、ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル、以下「イエシル」)」等を運営しています。 「マッハバイト」は、求人広告掲載企業にとっては費用対効果の高さ、求職者にとっては採用等が決定した際に「祝い金」が贈呈される等、双方に利用メリットの高いサービスです。 「転職会議」は、転職希望者向けにサイト会員によって書き込まれた企業の評判や求人等の情報を提供するサイトで、転職者がより自身に合った企業へ入社できるようサポートするサービスです。 「転職ドラフト」はITエンジニア向けの転職サービスです。年収を提示してのスカウト、人材紹介により効率的に転職活動ができるサービスです。 「イエシル」は、独自に収集した不動産売買・賃貸履歴などのデータを活用し、各物件の価格推移を明示するとともに、機械学習によって算出された部屋別の参考相場価格、物件の災害リスクや学区・保育園等の住環境データ等、売買判断に必要な情報を必要な時に見ることができます。併せて、連結子会社である株式会社フィルライフでは「イエシル」と連携し、専任の不動産アドバイザーによる無料アドバイスサービス「住まいのミカタ」「不動産投資のミカタ」を提供するなど、安心して不動産取引を行うためのサポートを行っています。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1939文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 リブセンス(Livesense)という社名は、「生きる意味」という言葉に由来しています。 当社グループでは、「生きる意味」=「幸せになること」であるという考えのもと、お客様にサービスをご利用いただくことで、提供する私たち自身も幸せになることを目指しています。リブセンスでは、経営理念「幸せから生まれる幸せ」を最大化すべく、コーポレート・ビジョンとして「あたりまえを、発明しよう。」を掲げ、事業活動に取り組んでいます。私たちは、世の中の問題を解決し、社会をより良い方向へ導き発展させる事業に取り組み、社会が潜在的に必要としている、新しい“あたりまえ”を実現していきます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」に基づき、誰もが“あたりまえ”に使うサービスを開発することを目指しています。 フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、EBITDAとROICを重要な指標としています。 当期における結果およびその分析については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (4)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、持続的な成長を実現し、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」を追求し続ける会社となるべく、既存事業の収益基盤を強化しつつ新たな強みと収益源の獲得を目指しています。 そのため、既存のビジネスを拡大するとともに、ブランドの強化・新規収益源の創出といった新たな取り組みを進めていきます。また、新規収益源の創出においては社内における新サービス・新規事業開発に加え、M&Aも選択肢とします。 既存事業で収益を生み出しつつ、次の柱となる新規事業を獲得・創出するサイクルを回し続けることで、新しい“あたりまえ”を発明し続けることを目指しています。 (5)会社の対処すべき課題 当社グループの対処すべき課題は以下のとおりと認識しています。 ①持続的な成長のための収益力強化及び継続的な事業投資 当社グループは、コーポレートビジョン「あたりまえを、発明しよう。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1939文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 リブセンス(Livesense)という社名は、「生きる意味」という言葉に由来しています。 当社グループでは、「生きる意味」=「幸せになること」であるという考えのもと、お客様にサービスをご利用いただくことで、提供する私たち自身も幸せになることを目指しています。リブセンスでは、経営理念「幸せから生まれる幸せ」を最大化すべく、コーポレート・ビジョンとして「あたりまえを、発明しよう。」を掲げ、事業活動に取り組んでいます。私たちは、世の中の問題を解決し、社会をより良い方向へ導き発展させる事業に取り組み、社会が潜在的に必要としている、新しい“あたりまえ”を実現していきます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」に基づき、誰もが“あたりまえ”に使うサービスを開発することを目指しています。 フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、EBITDAとROICを重要な指標としています。 当期における結果およびその分析については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (4)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、持続的な成長を実現し、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」を追求し続ける会社となるべく、既存事業の収益基盤を強化しつつ新たな強みと収益源の獲得を目指しています。 そのため、既存のビジネスを拡大するとともに、ブランドの強化・新規収益源の創出といった新たな取り組みを進めていきます。また、新規収益源の創出においては社内における新サービス・新規事業開発に加え、M&Aも選択肢とします。 既存事業で収益を生み出しつつ、次の柱となる新規事業を獲得・創出するサイクルを回し続けることで、新しい“あたりまえ”を発明し続けることを目指しています。 (5)会社の対処すべき課題 当社グループの対処すべき課題は以下のとおりと認識しています。 ①持続的な成長のための収益力強化及び継続的な事業投資 当社グループは、コーポレートビジョン「あたりまえを、発明しよう。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5308文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 [当連結会計年度の業績に関する状況] 当連結会計年度(2024年1月1日〜2024年12月31日)の連結業績及び主要事業の売上高、主な費用及び経営指標は、次のとおりです。なお、原則として業績の金額については累計期間、比較については前期比で記載しています。 (単位:千円、%) 2023年12月期 2024年12月期 増減額 増減率 売上高 5,654,162 6,320,314 +666,152 +11.8 マッハバイト 3,776,959 3,938,900 +161,940 +4.3 転職会議 1,034,055 1,049,373 +15,317 +1.5 転職ドラフト 608,818 567,865 △40,953 △6.7 売上原価、販売費及び一般管理費 5,169,070 6,210,869 +1,041,798 +20.2 広告宣伝費 1,885,868 1,933,358 +47,489 +2.5 人件費 1,649,051 1,898,990 +249,939 +15.2 EBITDA 488,416 112,423 △375,992 △77.0 営業利益 485,092 109,445 △375,646 △77.4 (営業利益率) (8.6%) (1.7%) 経常利益 649,385 260,622 △388,762 △59.9 親会社株主に帰属する当期純利益 716,229 197,342 △518,886 △72.4 (ROIC) (13.0%) (2.4%) ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 なお、2024年12月期末時点におけるのれん償却費は0円です。 ※ROIC=税引後営業利益(営業利益-法人税等)÷投下資本(有利子負債+株主資本)の期首・期末平均 ○売上高 主にアルバイト求人サイト「マッハバイト」の事業成長及び不動産情報サイト「IESHIL(以下、「イエシル」)」の買取再販事業における売上により、増収となりました。「マッハバイト」は増収となったものの、下期において事業環境が下記のとおり大きく変化したことから、成長率は期初の見通しを下回りました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約56文字
【セグメント情報】 当社グループはインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。