配当政策
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/ 原文長 約433文字
3【配当政策】 当社は、事業価値の持続的増大と、それによる株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として位置づけしております。株主の皆様への利益還元は、当該期の業績に加えて、今後の成長投資や財務体質の強化を考慮して、安定的に配当を実施していくことを重視しております。 当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。 なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大を図るため、有効に投資してまいりたいと考えております。 当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2022年1月14日 345 25.00 取締役会決議 2022年7月14日 500 35.00 取締役会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約627文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 915 (57) 合計 915 ( 57 ) (注) 従業員数は就業人員(執行役員、嘱託社員、契約社員、顧問、受入出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2022年5月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 743 ( 56 ) 38.2 10.4 4,913 (注)1.当社の報告セグメントは、医薬品事業のみであります。 2.従業員数は就業人員(執行役員、嘱託社員、契約社員、顧問、受入出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社には労働組合はありませんが、労使関係は円満に推移しております。 当社の連結子会社である大和薬品工業㈱の労働組合は、JEC連合大和薬品工業労働組合と称し、1967年2月に結成されております。日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)に加盟しており、2022年5月31日現在の組合員数は96名で、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220824175150
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5915文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公平性を確保します。同時に迅速・果断な意思決定により安定かつ活力ある経営を確立してまいります。その基盤となるコーポレートガバナンスについては次の基本的な考えに沿ってその充実に取り組んでまいります。 1)当社は、株主の権利を尊重し、株主が権利を適切に行使することができる環境の整備と株主の平等性の確保に努めてまいります。 2)当社は、株主以外のステークホルダーの権利・立場を尊重し、それらのステークホルダーとの適切な協働を図り、健全な企業文化・企業風土の醸成に努めてまいります。 3)当社は、非財務情報を含む会社情報の開示を重要な責務であると認識し、ディスクロージャー・ポリシーを定め、株主をはじめとしたステークホルダーへ公正かつ適時・適切に開示し、企業経営の透明性の確保に努めてまいります。 4)当社は、取締役会が中心となり効率的かつ実効的なコーポレートガバナンスを実現します。それを通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上をめざしてまいります。 5)当社は、持続的成長および中長期的な企業価値の向上に資するため、株主との間で積極的かつ建設的な対話を行ってまいります。 ① 企業統治の体制 当社は、監査等委員会設置会社としております。取締役会は監査等委員でない取締役4名と、監査等委員である取締役4名の合計8名で構成しております。また、法令及び定款に基づく取締役会に加えて、経営の意思決定及び管理・監督の機能と業務執行の機能とを明確に区分するために、経営会議と執行役員制度を導入しております。 取締役会は、有価証券報告書提出日現在、大津賀保信、菊田潤一、日詰和重、小松紀美子、津田道夫、堀仁志、山本一三、西能淳の取締役8名(うち4名は社外取締役)で構成され、代表取締役社長大津賀保信を議長とし、定例取締役会を毎月1回、必要に応じて臨時取締役会を随時開催しております。経営方針、年度予算その他重要な事項に関する意思決定を行っております。また、執行役員会は有価証券報告書提出日現在、大津賀保信、菊田潤一、日詰和重、小松紀美子、津田道夫、堀仁志、山本一三、西能淳の取締役8名及び埜村益夫、城戸清隆、窪田博、桑島豊、原井正広、貴志典生、中村洋司、中嶋義徳、高田英一、毛利雅彦の執行役員10名(取締役常務執行役員の日詰和重は除く)で構成され、代表取締役社長大津賀保信を議長とし、毎月1回開催し、取締役は執行役員から業務執行状況の報告を受け、職務執行状況の監督を行っております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約2030文字
(6)【大株主の状況】 2022年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,892,400 13.24 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,110,700 7.77 BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. 802,652 5.62 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE HCR00 (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK 725,600 5.08 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM 628,100 4.40 大津賀 保信 富山県富山市 332,369 2.33 笹山 眞治郎 富山県富山市 325,098 2.28 BBH FOR FIDELITY PURITAN TR: FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. 255,000 1.78 ダイト従業員持株会 富山県富山市八日町326 253,370 1.77 RE FUND 107-CLIENT AC MINISTRIES COMPLEX ALMURQAB AREA KUWAIT KW 13001 239,500 1.68 6,564,789 45.95 (注) MFSインベストメント・マネジメント株式会社より2022年3月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書によれば、2022年3月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されておりますが、2022年5月31日現在での実質所有株式数については、当社として確認ができませんので上記大株主の状況には含めておりません。 大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。…