事業の内容
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/ 原文長 約388文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、連結子会社11社で構成されています。各事業における事業内容及び主要なグループ会社の位置付けは、次のとおりです。 なお、次のセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。 事業 区分 主な事業内容 主な連結子会社 レシピ サービス 事業 レシピサービス「クックパッド」の運営 クックパッド株式会社 Cookpad Limited Cookpad Inc. Cookpad Spain, S.L. PT COOKPAD DIGITAL INDONESIA Cookpad MENA S.A.L. その他インターネット・メディア事業 プライベートコーチの「サイタ」の運営 コーチ・ユナイテッド株式会社 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約757文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「毎日の料理を楽しみにする」という企業理念に基づいて、レシピサービス「クックパッド」を運営し、日本のみならず世界中の料理のつくり手の「料理」に関する様々な課題解決にむけて事業展開を行っています。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさをつくっていくことを「クックパッド」の使命と考え、会社の経営の基本方針としています。 (2)対処すべき課題 当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。国内・海外において対処すべき課題は、以下のとおりです。 ① 国内 国内の「クックパッド」の2017年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、5,665万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者数の月間平均)を超えるユーザーがアクセスするサービスに成長していますが、国内の人口を勘案すれば、右肩上がりに伸ばしていくことは難しい状況です。さらに成長するために、既存ユーザーの利用頻度を高めること、多様化するニーズに対応することが必要と認識しています。 ② 海外 海外の「クックパッド」の2017年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、3,420万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)と順調に増加しており、展開国数は68ヵ国となりました。100ヵ国No.1を達成するためには、レシピコミュニティの活性化及び認知度向上、各国の慣習、文化やニーズに応じたサービス提供に取り組むことが必要と認識しています。
対処すべき課題
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/ 原文長 約757文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「毎日の料理を楽しみにする」という企業理念に基づいて、レシピサービス「クックパッド」を運営し、日本のみならず世界中の料理のつくり手の「料理」に関する様々な課題解決にむけて事業展開を行っています。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさをつくっていくことを「クックパッド」の使命と考え、会社の経営の基本方針としています。 (2)対処すべき課題 当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。国内・海外において対処すべき課題は、以下のとおりです。 ① 国内 国内の「クックパッド」の2017年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、5,665万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者数の月間平均)を超えるユーザーがアクセスするサービスに成長していますが、国内の人口を勘案すれば、右肩上がりに伸ばしていくことは難しい状況です。さらに成長するために、既存ユーザーの利用頻度を高めること、多様化するニーズに対応することが必要と認識しています。 ② 海外 海外の「クックパッド」の2017年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、3,420万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)と順調に増加しており、展開国数は68ヵ国となりました。100ヵ国No.1を達成するためには、レシピコミュニティの活性化及び認知度向上、各国の慣習、文化やニーズに応じたサービス提供に取り組むことが必要と認識しています。
セグメント関連
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/ 原文長 約26486文字
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目 報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目は以下のとおりです。 前連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業 合計 調整額 連結 インターネット・メディア事業 売上収益 外部顧客からの売上収益 16,625,573 220,085 16,845,658 16,845,658 セグメント間の売上収益 16,625,573 220,085 16,845,658 16,845,658 セグメント利益又は損失(注) 8,686,712 △164,272 8,522,440 8,522,440 その他の収益・費用(純額) △3,509,695 営業利益 5,012,745 金融収益・費用(純額) △859,432 持分法による投資損益 △1,533 税引前当期利益 4,151,780 その他の項目 減価償却費及び償却費 246,361 5,465 251,826 251,826 (注) セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しています。 当連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業 合計 調整額 連結 インターネット・メディア事業 売上収益 外部顧客からの売上収益 13,270,058 138,002 13,408,060 13,408,060 セグメント間の売上収益 13,270,058 138,002 13,408,060 13,408,060 セグメント利益又は損失(注) 6,136,238 △4,052 6,132,186 6,132,186 その他の収益・費用(純額) △740,994 営業利益 5,391,192 金融収益・費用(純額) 246,092 税引前当期利益 5,637,284 その他の項目 減価償却費及び償却費 129,794 129,794 129,794 (注) セグメント利益又は損失は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しています。 (3) 主要な製品及び役務からの収益 「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。 (4) 地域別に関する情報 国内収益とされた外部顧客からの売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。 非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)の帳簿価額の地域別内訳は、以下のとおりです。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約573文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績を事業別に示すと、次のとおりです。 (単位:千円) 事業別売上収益 当連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 前年同期比(%) インターネット・メディア事業 13,270,058 △20.2% レシピ サービス 事業 会員事業 8,784,090 △1.3% 広告事業 4,058,575 △20.2% その他 130,594 16.6% その他インターネット・メディア事業 296,798 △86.7% その他事業 138,002 △37.3% 合計 13,408,060 △20.4% (注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりです。 相手先 前連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) 当連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社NTTドコモ 2,916,501 17.3 2,756,640 20.6 KDDI株式会社 1,450,989 8.6 1,446,285 10.8 Apple Inc. 1,143,157 6.8 1,345,338 10.0 2.上記の金額には、消費税等は含まれていません。