フリュー株式会社

証券コード: 6238 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-06-22
業種 機械

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

若年女性層をターゲットとしたマーケティング力と豊富なキャラクター版権を強みに、プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4つの事業を展開する総合エンタテインメント企業です。独自の技術やIPを活用し、多様なエンタテインメント領域で価値を創出しています。

主な事業領域

若年女性向けマーケティングとキャラクター版権を活用した総合エンタテインメント事業を展開。プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4セグメントで構成される。

主な製品・サービス

  • プリントシール機および関連製品
  • ピクトリンク(画像取得・閲覧サービス)
  • カラーコンタクトレンズ
  • キャラクターグッズ(ぬいぐるみ、フィギュア等)
  • キャラクターくじ「みんなのくじ」
  • 家庭用ゲームソフト
  • ゲームアプリ
  • アニメーション制作・プロデュース

ビジネスモデル

プリントシール機をアミューズメント施設へ販売・レンタルし、プレイ料金から収益を得るほか、コンテンツ・メディア事業では有料会員や広告、ゲーム事業ではアイテムや追加ストーリーの販売による課金から収益を得る。キャラクタ・マーチャンダイジング事業では、直接取引によるコスト管理と品質管理を徹底し、商品販売から収益を得る。

セグメント・事業構成

1.プリントシール事業(機材販売・レンタル・コンテンツ提供)、2.コンテンツ・メディア事業(ピクトリンク、コンタクトレンズ、運用型広告)、3.キャラクタ・マーチャンダイジング事業(キャラクターグッズ、出版)、4.ゲーム事業(家庭用ゲームソフト、ゲームアプリ、アニメーション制作)

戦略・方向性

若年女性向けマーケティングとIP活用を軸に、プリントシール機の多様な展開、ピクトリンクのプレミアム会員誘導、コンタクトレンズ・広告等の新規事業育成、高価格帯ホビーの海外展開、ゲーム事業の収益力強化、および人材確保と組織体制の強化を推進。

強みとして読み取れる点

  • 若年女性層への強いマーケティング力
  • 豊富なキャラクター版権の獲得力
  • 独自の画像処理技術によるプリントシール機
  • コンテンツ・メディア事業における若年女性の顧客基盤

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症によるアミューズメント市場の不透明さ
  • ゲーム市場の競争激化と収益安定化の必要性
  • キャラクターの急速な嗜好変化への対応
  • 優秀な人材の確保と組織体制の強化

確認ポイント

  • 新型コロナウイルスによるアミューズメント施設の動向
  • 新規事業(コンタクトレンズ、運用型広告)の成長性
  • ゲーム事業におけるヒットタイトルの継続創出
  • 若年女性向けコンテンツの継続的な人気獲得

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

プリントシール機製造委託先の集中(特定企業への依存)による供給停止や品質確保の遅れ、競合他社や新規参入者との競争激化、エンジニア不足による新技術対応の遅れ、少子化に伴うターゲット市場の縮小、海外委託先における品質管理・コスト増大および為替変動(米ドル建て支払)の影響、情報セキュリティや個人情報の漏洩、知的財産権に関する訴訟リスク、自然災害や法的規制の変化への影響がある。これらに対し、同社は品質管理体制の整備、生産拠点の分散、リスク管理規程に基づく対応、情報セキュリティ対策、内部監査体制の構築等で対応している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

若年女性をターゲットとした多角的なエンタテインメント事業を展開。プリントシールからコンテンツ、キャラクター商品、ゲームまで一貫したブランド力を強みに、デジタルとリアルの融合による収益基盤の多様化とROE向上を目指す成長戦略が明確。

成長方針

プリントシール機・コンテンツメディアの若年女性向け展開、プレミアム会員誘導、広告事業拡大、IP活用による高価格帯ホビー商品販売、ゲーム分野での海外展開とシリーズ化による収益安定化。人材確保と組織体制強化も推進。

資本政策

自己資金を基本とし、必要に応じて金融機関からの借入を行う。ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目指し、2024年3月期に15%への引き上げを目指す。

リスク対応方針

仕入先集中(製造委託)、競合激化、技術対応遅れ、人手不足、少子化影響、外注先の品質・コスト管理、情報セキュリティ、知的財産権侵害リスク、災害への備え、顧客ニーズの変遷、法的規制の変化に対し、各事業における独自の対策や体制整備で対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

プリントシール、コンテンツメディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4事業を展開。独自の画像処理技術と強力なIP活用により、若年女性層をターゲットとした強固なファンベースを構築している。少子化や人材確保といったリスクに対し、多角的な収益基盤の構築で対応する方針。

設備投資の方向性

主にプリントシール機の導入と、ゲーム事業における映像マスター等の制作費用に重点を置いた設備投資を行っている。

研究開発・商品開発

画質向上に向けた光学・画像処理技術の研究開発、キャラクター商品化の品質向上、および新規ゲームの開発・運営にリソースを配分している。

投資・変化テーマ

  • プリントシール機技術
  • コンテンツ・メディア運営
  • キャラクターIP活用
  • ゲーム開発・運営

関連キーワード

  • 画像処理技術
  • 光学技術
  • 運用型広告
  • モバイルアプリ
  • SNS連携

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分単体 対象期間2020-04-01 〜 2021-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-06-22

財務情報

業績

売上高

247.77億円
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売上高
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営業利益

27.36億円
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経常利益

27.17億円
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税引前利益

26.71億円
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当期利益

18.45億円
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財政状態・流動性

総資産

240.13億円
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純資産

197.65億円
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197.49億円
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現金及び現金同等物

122.56億円
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キャッシュフロー

3区分

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+27.95億円
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-21.46億円
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-11億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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表示可能
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ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2469文字

3【事業の内容】 当社は、 「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みに、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開する「総合エンタテインメント企業」です。当社は、事業区分は4つのセグメントで構成されております。 なお、当事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。 (1) プリントシール事業 当事業は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。ユーザーは、 プリントシール機の内部に搭載された高性能カメラにて写真を撮影することで、画像データが印刷されたシールを取得できます。 当社のプリントシール機は、 撮影された画像に画像処理を施すことで、主なターゲット層である10代~20代前半女性の多くが好む顔立ちや肌・髪の質感に近づけた仕上がりの写真画像を作り出すことができます。 さらに当社のプリントシール機は通信モジュールを通じてデータサーバーに接続されており、 撮影画像データや動作状況を収集しています。このデータから導き出された定量的マーケティングと、ユーザーへのインタビューを通じた定性的マーケティングにより、ターゲット層のニーズに応えるプリントシール機を継続的に市場に投入しております。 プリントシール機及びその関連製品については、当社にて企画・開発・販売を手掛けておりますが、製品製造のための自社工場は所有せず、製造は全て外部に委託しております。 販売経路は主に、アミューズメント施設等の店舗運営企業に向けて、プリントシール機本体とシール紙を販売する経路と、直営店「girls mignon(ガールズミニョン)」等でエンドユーザーからのプレイ料金として直接収入を得る経路の2つがあります。前者の経路には、プリントシール機本体の販売方式とレンタル方式の2種類があり、レンタル方式では、プリントシール機自体は無償で提供し、プレイ料金の一定割合が当社の売上となります。 ( 2 ) コンテンツ・メディア事業 当事業は、主にスマートフォンなどのモバイル端末を利用する若年女性層をターゲットとして、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営をしております。 プリントシール機を利用するユーザーには、「モバイル端末に画像を保存して、好きなタイミングで見たい」、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)等に利用したい」などの、画像の再利用ニーズが存在します。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2444文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)基本的な経営方針 当社は、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創 出する!」という企業理念を掲げており、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権の獲得力を強みとし、エンタテインメント関連の市場において多様な事業を展開しており、これらの事業活動を通じ、企業価値の向上に努めてまいります。 (2)経営戦略等 機能・デザインを差別化した多様なプリントシール機展開及び直営店の新規出店により、ユーザー数の増加を図るとともに、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」においては、従来の有料会員よりも高価格な「プレミアム会員」への入会及び誘導を促進します。また、カラーコンタクトレンズの販売や運用型広告事業等、若年女性顧客基盤を活用した事業の創出と育成を推し進めます。 一方、IP(知的財産)を活用した商品については高価格帯のホビー商品の販売や海外展開に注力してまいります。また、当社オリジナルの家庭用ゲームソフトの海外販売強化、ゲームアプリにおける既存タイトルの収益拡大、人気アニメタイトルのシリーズ化等の施策により、ゲームセグメントの収益力強化を目指します。 (3)経営環境 当社のプリントシール事業とキャラクタ・マーチャンダイジング事業における主要な販売先は、アミューズメント市場になります。アミューズメント市場においては、クレーンゲームコーナーを中心に市場規模は堅調に推移しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府及び地方自治体の要請等に基づく経済活動の制限により、アミューズメント施設におけるプリントシール機コーナーやクレーンゲームコーナーにおける消費者の利用状況は厳しい状況が続いております。今後も、政府や地方自治体の方針次第で、アミューズメント施設の商況が大きく左右されるため、市場の先行きの不透明さは続くものと見込まれます。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社は持続的な成長を図るため、以下の課題に(2)経営戦略等(3)経営環境を踏まえ優先的に取り組んでまいります。 ①新型コロナウイルス感染症の影響 緊急事態宣言を経て、一部では経済活動の再開の動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大は終息が見通せず、 今後の消費動向は不透明な状況となっております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2444文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)基本的な経営方針 当社は、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創 出する!」という企業理念を掲げており、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権の獲得力を強みとし、エンタテインメント関連の市場において多様な事業を展開しており、これらの事業活動を通じ、企業価値の向上に努めてまいります。 (2)経営戦略等 機能・デザインを差別化した多様なプリントシール機展開及び直営店の新規出店により、ユーザー数の増加を図るとともに、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」においては、従来の有料会員よりも高価格な「プレミアム会員」への入会及び誘導を促進します。また、カラーコンタクトレンズの販売や運用型広告事業等、若年女性顧客基盤を活用した事業の創出と育成を推し進めます。 一方、IP(知的財産)を活用した商品については高価格帯のホビー商品の販売や海外展開に注力してまいります。また、当社オリジナルの家庭用ゲームソフトの海外販売強化、ゲームアプリにおける既存タイトルの収益拡大、人気アニメタイトルのシリーズ化等の施策により、ゲームセグメントの収益力強化を目指します。 (3)経営環境 当社のプリントシール事業とキャラクタ・マーチャンダイジング事業における主要な販売先は、アミューズメント市場になります。アミューズメント市場においては、クレーンゲームコーナーを中心に市場規模は堅調に推移しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府及び地方自治体の要請等に基づく経済活動の制限により、アミューズメント施設におけるプリントシール機コーナーやクレーンゲームコーナーにおける消費者の利用状況は厳しい状況が続いております。今後も、政府や地方自治体の方針次第で、アミューズメント施設の商況が大きく左右されるため、市場の先行きの不透明さは続くものと見込まれます。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社は持続的な成長を図るため、以下の課題に(2)経営戦略等(3)経営環境を踏まえ優先的に取り組んでまいります。 ①新型コロナウイルス感染症の影響 緊急事態宣言を経て、一部では経済活動の再開の動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大は終息が見通せず、 今後の消費動向は不透明な状況となっております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3689文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、個人消費や企業活動が大きく収縮し景気後退局面となりました。緊急事態宣言等を経て、一部では経済活動の再開の動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の拡大は終息が見通せず、先行きは極めて不透明な状況にあります 。 このような環境において当社は、企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」のもと、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIP(知的財産)を利用した商品販売に注力してまいりました。 この結果、当事業年度における売上高は 24,777百万円 (前期比 9 0.3%)、 営業利益は2,736百万円 (前期比 7 5.2%)、 経常利益は2,716百万円 (前期比74.3%)、 当期純利益は1,844百万円 (前期比61.1%)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (プリントシール事業) プリントシール事業におきましては、4月から5月にかけて発令された緊急事態宣言によりアミューズメント施設の臨時休業が発生したため、総プレイ回数が急激に落ち込みました。その後は、施設の再開とともに回復が見られたものの、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大や緊急事態宣言の再発令等の影響を受けました。以上から当事業年度の年間総プレイ回数につきましては、3,018万回(前期比66.3%)となりました。 また、7月にプリントシール機の新機種「CAOLABO(かおラボ)」、10月に「午前0時のタイムリミット」を発売しましたが、前期の商戦と比べて、出荷総数は同水準であるものの、売切りの出荷比率が減少し、レンタル方式の出荷比率が増加しました。 この結果、当事業年度の売上高は5,952百万円(前期比60.0%)、営業損失は512百万円(前事業年度は、1,493百万円の営業利益)となりました。 (コンテンツ・メディア事業) コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の月末有料会員数が、4月から5月にかけてのアミューズメント施設の臨時休業の影響を受けて、2020年3月末163万人から5月末147万人まで減少したものの、その後はプレイ回数の水準回復により、2021年3月末150万人まで回復しました。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント プリントシール事業 コンテンツ・メディア事業 キャラクタ・マーチャンダイジング事業 ゲーム事業 売上高 外部顧客への売上高 9,913,382 9,020,428 6,364,981 2,132,786 27,431,578 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,913,382 9,020,428 6,364,981 2,132,786 27,431,578 セグメント利益又は損失(△) 1,493,138 3,913,793 59,653 △ 117,023 5,349,562 セグメント資産 3,528,587 626,044 190,699 449,732 4,795,064 その他の項目 減価償却費 1,232,570 41,692 17,292 218,409 1,509,965 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,254,854 85,484 24,683 659,250 2,024,272 調整額 財務諸表計上額 売上高 外部顧客への売上高 27,431,578 セグメント間の内部売上高又は振替高 27,431,578 セグメント利益又は損失(△) △ 1,711,583 3,637,978 セグメント資産 19,229,904 24,024,969 その他の項目 減価償却費 97,117 1,607,082 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 168,347 2,192,620 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 セグメント利益又は損失の調整額△1,711,583千円は、全て全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 セグメント資産の調整額19,229,904千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 全社資産は主に現金及び預金であります。 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168,347千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資であります。 2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。…

主要な顧客・販売先

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2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱NTTドコモ 2,222,203 8.1 2,027,083 8.2 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による 当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって、当社の財務諸表で採用する重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ②経営成績の分析 (売上高) 当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して 2,654百万円減少 し、 24,777百万円 となりました。これは主に、キャラクタ・マーチャンダイジング事業においてクレーンゲーム景品及び高価格帯ホビーの販売が国内・海外ともに増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市場環境悪化により、プリントシール事業における総プレイ回数、コンテンツ・メディア事業における「ピクトリンク」有料会員数が減少したこと及びゲーム事業における家庭用ゲームソフトの新作販売本数が減少したことによるものであります。 (売上原価) 当事業年度の売上原価は、前事業年度と比較して 1,194百万円減少 し、 11,541百万円 となりました。これは主に、キャラクタ・マーチャンダイジング事業の売上が増加した一方で、プリントシール事業における新機種の販売台数、 売切りの出荷比率が減少 したこと及び家庭用ゲームソフトの新作販売本数が減少したことによるものであります。 (売上総利益) 上記の結果、当事業年度の売上総利益は、前事業年度と比較して 1,460百万円減少 し、 13,235百万円 となりました。 (販売費及び一般管理費) 当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して 558百万円減少 し、 10,499百万円 となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 各項目は、それぞれ短期的にも中長期的にも当社の業績に影響を及ぼす可能性がありますが、このような経営及び事業上のリスクを最小化するとともに、これらを機会として活かすため、「第2 事業の状況 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載の経営戦略のもと対応してまいります。 (1)仕入先の集中 当社のプリントシール機の製造委託先は、高品質かつ低価格の実現を目的として、㈱ツガワ(所在地:神奈川県横浜市港北区、代表者:駒田義和)に集中しております。そのため、自然災害の発生や製造委託先の方針変更等、何らかの理由により製造委託先での生産が滞った場合には、代替委託先を受け入れ可能な条件で部材を迅速に手配できない、または当社が要求する生産能力や品質基準に対する工場監査に時間を要する等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (2)他社との競合について 当社は、最適なユーザビリティを追求したサイト等の構築、特色あるサービスの提供や商品の品揃え、取引の安全性の確保やカスタマーサポートの充実等に取り組み、競争力の向上を図っております。しかしながら、当社と同様にインターネット関連サービスを提供している企業や新規参入者との競争が激化することにより、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (3)新しい技術への対応について 当社が提供するサービスは、モバイル端末向けの比重が高く、スマートフォンに代表される高機能な情報端末の普及により、これら高機能端末向けに新しいサービスが相次いで展開される状況にあります。このため、エンジニアの人材確保ができない、または人材育成が図れない等により新技術への対応が遅れた場合には、当社の競争力が低下する可能性があります。 (4)人的資源について 当社は、近年急速に事業領域を拡大してまいりましたが、今後もさらなる業容拡大及び業務内容の多様化に対応するため、当社内の各部門において人材の強化が必要となると考えられます。しかしながら、事業規模の拡大に応じた人材育成や外部からの人材採用等が計画通りに進まず、適正な人材配置がなされない場合には、競争力の低下や業容拡大の制約要因となり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (5)国内の少子化問題 当社のプリントシール事業は、日本国内の女子高生を含む若年女性を主要なターゲットとしております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約744文字

5【研究開発活動】 当社は、市場変化に迅速に対応し、より収益性の高い魅力ある製商品・サービスを提供するために、新素材や新技術等を取り入れた高付加価値・高品質のプリントシール機の研究開発やキャラクタ・マーチャンダイジング事業における商品化に関する研究開発、ゲーム分野における新規ゲームの研究開発活動を中心に行っております。 当事業年度の研究開発費の総額は、 859 百万円となりました。セグメント別の主な研究開発活動につきましては、次のとおりであります。なお、コンテンツ・メディア事業の研究開発費の金額については、僅少であるため、記載を省略しております。 (1)プリントシール事業 顧客満足度への影響度が大きい写り(画質)に関連する研究開発に注力しております。当事業年度及び翌事業年度に発売するプリントシール機についての 写り(画質)に関連する光学技術や画像処理技術を中心に研究開発活動を行いました。 当事業に係わる研究開発費は、 360 百万円であります。 (2)キャラクタ・マーチャンダイジング事業 多数の新規キャラクター版権の商品化のためのフィギュアの原型代費用や彩色代、撮影代などの商品価値を高めるための研究開発活動を行いました。 当事業に係わる研究開発費は、 322 百万円であります。 (3)ゲーム事業 PlayStation®4やNintendo Switch™ などのハードに対応した家庭用ゲームソフトと、Google PlayやApp Store等のデジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームにおける新規ゲームの研究開発活動を行いました。 当事業に係わる研究開発費は、 110 百万円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20210618125823

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約658文字

2【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、次のとおりであります。 2021年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) リース資産 (千円) 土地 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都渋谷区) 全セグメント 管理・その他設備等 81,631 295,196 376,828 294(75) 一宮事業所 (愛知県一宮市) プリントシール事業 キャラクタ・マーチャンダイジング事業 全社(共通) プリントシール機・その他設備等 1,970 22,255 24,226 13(13) 京都事業所 (京都府京都市) プリントシール事業 コンテンツ・メディア事業 ゲーム事業 全社(共通) プリントシール機・その他設備等 53,703 24,330 78,034 146(28) アミューズメント施設等 (東京都渋谷区他) 全セグメント プリントシール機等 83,099 1,951,751 373 60,196 2,095,421 (注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。 2. アミューズメント施設等におけるリース資産は、当社が企画・開発・製造したプリントシール機を、セール・アンド・リースバックを利用し、アミューズメント施設等に設置しているものであります。 3.本社及び事業所はすべて賃借しており、年間賃借料は375,800千円であります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約547文字

3【配当政策】 当社は、持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資す ると考えております。株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識しており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内部留保の充実等を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。併せて、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式の取得等も検討してまいります。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、中間配当を行う場合には、毎年9月30日を基準日とする旨を定款に定めております。 この基本方針に従って、当事業年度の期末配当につきましては、前事業年度に比べて普通配当につき1円増配となる、1株当たり36円(前事業年度は、普通配当35円、上場5周年記念配当5円を含む1株当たり40円)としております。 内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2021年5月13日 984,969 36 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約518文字

5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 453 ( 157 ) 36.5 7 年 8 か月 6,767,791 セグメントの名称 従業員数(人) プリントシール事業 154 ( 36 ) コンテンツ・メディア事業 87 ( 51 ) キャラクタ・マーチャンダイジング事業 74 ( 28 ) ゲーム事業 57 ( 17 ) 報告セグメント計 372 ( 132 ) 全社(共通) 81 ( 25 ) 合計 453 ( 157 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属する従業員であります。 (2)労働組合の状況 当社には、労働組合はありませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20210618125823

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6728文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主、取引先、従業員からの信頼を得るため、経営の適正化を促す牽制メカニズムとして、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を重要な経営課題と考えており、経営環境の客観的把握や意思決定の迅速化を図るとともに、経営の透明性確保のため経営のチェック機能の充実に努めております。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社であります。社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効である一方で、会社業務に精通した社内取締役を中心とした実態に即した経営が当社の業態に必要であると判断し、機関設計として監査役会設置会社を採用するとともに、取締役の指名・報酬等の決定に関する客観性・透明性を確保し、もって実効的なコーポレート・ガバナンスを実現するため、過半数が社外取締役で構成される指名報酬委員会を設置しております。 当社の設置する機関の名称、目的、権限及び構成員の氏名は以下のとおりであります。 A.株主総会 当社の株主総会は、当社の最高意思決定機関として、会社の実質的所有者である株主の皆様のご意見を会社運営に反映することを目的として、取締役・監査役の選任、定款の変更等、会社法及び当社定款において決議事項として定める当社の基本的な方針や重要事項を決定する権限を有する機関であります。 B.取締役会 当社の取締役会は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を促し、適切な企業統治の体制・構築とその運営に努めるとともに、業務執行の意思決定機関として、法令や社内規程に定められた経営上の重要な事項を決定するほか、取締役の職務執行の監督機関として機能しております。具体的には、 以下記載のとおり、社外取締役2名を含む取締役6名(本有価証券報告書提出日現在)で構成され、原則として毎月1回定時取締役会を開催し、全取締役・監査役が出席しております。また、意思決定のスピードアップを図るため、必要に応じて臨時取締役会を開催し、戦略検討及び重要事項の決議を行っております。 なお、経営環境の変化に迅速に対応するとともに、取締役の責任をより一層明確化することを目的に、取締役の任期を 選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで としております。 [当社取締役会の構成員] 議長 代表取締役社長 三嶋 隆 専務取締役 吉田 眞人、常務取締役 稲毛 勝行、取締役 笹沼 理成、 社外取締役 小竹 貴子、社外取締役 宇野 健人 C.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1171文字

(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 風流商事株式会社 東京都目黒区下目黒1丁目4番4号 3,000,000 10.96 田坂 吉朗 京都府京都市北区 2,130,000 7.79 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,872,900 6.85 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,374,700 5.02 フリュー社員持株会 東京都渋谷区鶯谷町2番3号 919,000 3.36 吉田 眞人 神奈川県横浜市都筑区 840,000 3.07 三嶋 隆 神奈川県横浜市青葉区 820,000 3.00 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BAHNHOFSTRASSE 45, 8001 ZURICH, SWITZERLAND (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 801,000 2.93 TM株式会社 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1636-12 800,000 2.92 稲毛 勝行 京都府京都市西京区 750,000 2.74 13,307,600 48.64 (注)1.当社は自己株式935,731株を所有していますが、上記の大株主から除いています。 2.前事業年度末において主要株主であった田坂吉朗は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。 3.風流商事株式会社は、当社取締役会長田坂吉朗の資産管理会社であります。 4.前事業年度末において主要株主でなかった風流商事株式会社は、当事業年度末現在では主要株主になっており ます。 5.TM株式会社は、当社代表取締役社長三嶋隆の資産管理会社であります。 6.上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 株式会社日本カストディ銀行 1,722,400株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 1,069,300株 7.2021年2月22日付で三井住友DSアセットマネジメント株式会社から大量保有報告書が提出されており、また 2021年3月22日付及び5月12日付でSMBC日興証券株式会社から変更報告書が提出されております。当該大量保有報告書及び変更報告書の内容は、2021年4月30日時点で、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が当社の株式を1,100,200株(株券等保有割合3.89%)保有しているというものでありますが、当社として当事業年度末現在における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主には含めておりません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100LL4D 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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