フリュー株式会社

証券コード: 6238 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-06-26
業種 機械

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

若年女性層をターゲットとしたマーケティング力と豊富なキャラクター版権を強みに、プリントシール機、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4つの事業を展開する総合エンタテインメント企業です。独自の技術やIPを活用し、多角的なアプローチでユーザーとの接点を創出しています。

主な事業領域

若年女性層をターゲットとしたマーケティング力と豊富なキャラクター版権を活かし、プリントシール機、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4つの事業を展開する総合エンタテインメント企業です。

主な製品・サービス

  • プリントシール機およびその関連製品
  • ピクトリンク(画像取得・閲覧サービス)
  • カラーコンタクトレンズ
  • キャラクターくじ「みんなのくじ」
  • 高品質ホビー商品
  • 家庭用ゲームソフト
  • スマートフォン向けゲーム

ビジネスモデル

プリントシール機を販売・レンタルし、関連サービスやコンテンツの提供を通じて収益を得るほか、キャラクター版権を活用した商品開発・販売、ゲームソフトの開発・運営による広告・課金モデルなど多角的なアプローチで収益を獲得しています。

セグメント・事業構成

1. プリントシール事業(機器販売・レンタル、直営店でのプレイ料金)、2. コンテンツ・メディア事業(ピクトリンク、WEBマガジン、カラーコンタクトレンズ等)、3. キャラクタ・マーチャンダイジング事業(クレーンゲーム景品、キャラクターくじ、ホビー商品)、4. ゲーム事業(家庭用およびスマートフォン向けゲームの企画・開発・販売・運営)。

戦略・方向性

新機軸のプリントシール機発売や直営店「girls mignon」の新規出店によるユーザー拡大。若年女性層向けサービスの拡充。IPを活用した商品展開とメディアミックスによる価値最大化。ゲーム事業におけるコスト見直し。

強みとして読み取れる点

  • 若年女性層に対する強力なマーケティング力
  • 豊富なキャラクター版権(知的財産)

課題として読み取れる点

  • アミューズメント市場の縮小への対応
  • コンテンツ・メディアおよびゲーム分野でのユーザー獲得強化
  • ゲーム事業におけるヒットタイトルの創出と収益安定化
  • キャラクターの多様化と急激な嗜好変化への対応

確認ポイント

  • 新機軸のプリントシール機や直営店による集客効果
  • コンテンツ・メディアおよびゲーム分野でのユーザー獲得に向けた施策の効果
  • IPを活用したメディアミックス展開の成果
  • 若年女性層向けサービスの拡充状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

仕入先の特定企業への集中(プリントシール機製造)、競合他社との競争激化、新技術に対応するための人材確保・育成の困難、少子化によるターゲット層の縮小、海外委託先における生産集中と品質管理、情報セキュリティおよび個人情報の漏洩リスク、知的財産権に関する訴訟リスク、顧客ニーズの急激な変化、法的規制(個人情報保護法等)への対応。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

若年女性をターゲットとしたプリントシール、コンテンツ、キャラクター、ゲームの4分野で強固なブランド力を構築。課題として少子化や市場縮T縮小への対応、ゲーム事業のコスト管理、および新規ユーザー獲得に向けたコンテンツ品質向上と認知拡大が挙げられる。

成長方針

プリントシール機の新機軸発売、直営店「girls mignon」の新規出店、ピクトリンクへの誘導、若年女性向けサービスの拡充、IP活用によるメディアミックス展開、ゲーム事業における広告宣伝費の見直し。また、コンテンツの質向上と認知拡大を通じたユーザー獲得強化。

資本政策

自己資金による運転資金および設備投資の調達。新たな資金調達は行っていない。

リスク対応方針

仕入先集中(製造委託先)への対応、競合他社との差別化、技術革新への人材確保・育成、少子化による市場縮小への若年層以外への訴求、海外生産における品質管理と拠点分散、情報セキュリティ対策、知的財産権の保護、災害等への備え、顧客ニーズの変化への迅速な対応、法的規制への適応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

フリューはプリントシール機を核とした独自の技術(画像処理・光学)と強力なキャラクターIPを活用し、若年女性向けエンタテインメントを展開。R&D投資も積極的であり、特に画質向上やゲーム開発に注力しているが、製造委託の集中や少子化といった構造的なリスクも抱える。

設備投資の方向性

プリントシール機などのハードウェアの導入と、ゲーム事業における映像マスター等のコンテンツ制作への投資を継続。特に若年女性向けデバイスへの最適化に向けた設備投資が行われている。

研究開発・商品開発

画像処理・光学技術を用いたプリントシール機の高付加価値化、およびゲーム分野での新規タイトル開発に重点を置いた研究開発を実施。年間約12億円のR&D投資を行っており、特に画質向上とコンテンツ拡充に注力している。

投資・変化テーマ

  • プリントシール機高度化
  • コンテンツ・メディア展開
  • IP活用によるマルチメディア展開
  • 若年女性向けデジタルマーケティング

関連キーワード

  • 画像処理技術
  • 光学技術
  • モバイルアプリ開発
  • キャラクターライセンス管理
  • データ駆動型マーケティング

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2017-04-01 〜 2018-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2018-06-26

財務情報

業績

売上高

253.83億円
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売上高
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営業利益

24.53億円
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経常利益

24.75億円
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税引前利益

24.67億円
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親会社帰属利益

17.26億円
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財政状態・流動性

総資産

228.58億円
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純資産

168.83億円
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株主資本

169.92億円
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現金及び現金同等物

114.71億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+26.09億円
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-19.77億円
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-8.52億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2644文字

3【事業の内容】 当社グループは、 「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みに、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開する「総合エンタテインメント企業」です。当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社並びに連結子会社である株式会社ウィーヴ、関連会社である株式会社コアエッジによって構成されており、事業区分は4つのセグメントで構成されております。 なお、当事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事 項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。 (1) プリントシール事業 当事業は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業です。 プリントシール機は、内部に搭載された高性能カメラにて写真を撮影し、画像データが印刷されたシールをユーザーに提供します。 当社グループのプリントシール機は 撮影された画像に自動的に画像処理を施し、主なターゲット層である10代~20代前半女性の多くが好む顔立ちや肌・髪の質感に近づけた仕上がりの写真画像を作り出すことができます。 さらに当社グループのプリントシール機は通信モジュールを通じてデータサーバーに接続されており、 撮影画像データや動作状況を収集しています。このデータから導き出された定量的マーケティングと、ユーザーへのインタビューを通じた定性的マーケティングにより、ターゲット層のニーズに応えるプリントシール機を継続的に市場に投入しております。 プリントシール機及びその関連製品については、当社グループにて企画・開発・販売を手掛けておりますが、製品製造のための自社工場は所有せず、製造は全て外部に委託しております。 販売経路は主に、アミューズメント施設等の店舗運営企業に向けて、プリントシール機本体とシール紙を販売する経路と、直営店「girls mignon(ガールズミニョン)」等でエンドユーザーからのプレイ料金として直接収入を得る経路の2つがあります。前者の経路には、プリントシール機本体の販売方式とレンタル方式の2種類があり、レンタル方式では、プリントシール機自体は無償で提供し、プレイ料金の一定割合が当社グループの売上となります。 ( 2 ) コンテンツ・メディア事業 当事業は、主にスマートフォンなどのモバイル端末を利用する若年女性層をターゲットとして、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営をしております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1889文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 基本的な経営方針 当社グループは、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメ ントを創出する!」という企業理念を掲げており、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みとし、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開しております。これらの事業活動を通じ、企業価値の向上に努めてまいります。 (2) 重点戦略等 新機軸のプリントシール機発売や、直営店「girls mignon」の新規出店等により、ユーザーのさらなる増加を見 込みます。新規ユーザーをプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」へ誘導するとともに、WEBマ ガジンや、カラーコンタクトレンズの販売等、若年女性層向けサービスの拡充をさらに推し進めます。 一方、IP(知的財産)を活用した商品については、アミューズメント施設向けクレーンゲーム景品をはじめ、ア ニメ化やゲーム化を通じたメディアミックス展開により、商品群の拡充を図ります。また、ゲームセグメントにお ける広告宣伝費等を中心として費用の見直しを図ります。 (3) 対処すべき課題 当社グループが対処すべき主要な課題は、以下の項目と認識しております。 ①アミューズメント市場規模の縮小 当社グループのプリントシール事業とキャラクタ・マーチャンダイジング事業における主要な販売先は、アミューズメント市場に属しております。アミューズメント市場においては、顧客ニーズの多様化や少子化等の影響により、市場が縮小傾向にあります。このような環境のもと、顧客年齢層の拡大や顧客ニーズに応じた製品の企画・開発等により環境の変化に対応することが経営課題となっております。 ②ユーザー獲得の強化 当社グループのコンテンツ・メディア事業とゲーム事業においては、提供するコンテンツのユーザー数の増加が業績拡大のために必要と考えております。ユーザー獲得のためには、さらにコンテンツの品質を向上させ、広く認知させる必要がある一方で、コンプライアンスや社会倫理の遵守も極めて重要であると考えております。そのため、今後はより一層、法令や社会規範の遵守を意識しながら、入会率、課金率等の向上のための効果的な施策の実施、コンテンツ内容の充実等により、ユーザー数の増加を図ってまいります。 ③収益基盤の多様化に向けた新規事業への取り組み 当社グループは、設立以来、様々な事業を創出し、収益基盤を多様化させながら業績を拡大させてまいりました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1889文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 基本的な経営方針 当社グループは、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメ ントを創出する!」という企業理念を掲げており、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みとし、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開しております。これらの事業活動を通じ、企業価値の向上に努めてまいります。 (2) 重点戦略等 新機軸のプリントシール機発売や、直営店「girls mignon」の新規出店等により、ユーザーのさらなる増加を見 込みます。新規ユーザーをプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」へ誘導するとともに、WEBマ ガジンや、カラーコンタクトレンズの販売等、若年女性層向けサービスの拡充をさらに推し進めます。 一方、IP(知的財産)を活用した商品については、アミューズメント施設向けクレーンゲーム景品をはじめ、ア ニメ化やゲーム化を通じたメディアミックス展開により、商品群の拡充を図ります。また、ゲームセグメントにお ける広告宣伝費等を中心として費用の見直しを図ります。 (3) 対処すべき課題 当社グループが対処すべき主要な課題は、以下の項目と認識しております。 ①アミューズメント市場規模の縮小 当社グループのプリントシール事業とキャラクタ・マーチャンダイジング事業における主要な販売先は、アミューズメント市場に属しております。アミューズメント市場においては、顧客ニーズの多様化や少子化等の影響により、市場が縮小傾向にあります。このような環境のもと、顧客年齢層の拡大や顧客ニーズに応じた製品の企画・開発等により環境の変化に対応することが経営課題となっております。 ②ユーザー獲得の強化 当社グループのコンテンツ・メディア事業とゲーム事業においては、提供するコンテンツのユーザー数の増加が業績拡大のために必要と考えております。ユーザー獲得のためには、さらにコンテンツの品質を向上させ、広く認知させる必要がある一方で、コンプライアンスや社会倫理の遵守も極めて重要であると考えております。そのため、今後はより一層、法令や社会規範の遵守を意識しながら、入会率、課金率等の向上のための効果的な施策の実施、コンテンツ内容の充実等により、ユーザー数の増加を図ってまいります。 ③収益基盤の多様化に向けた新規事業への取り組み 当社グループは、設立以来、様々な事業を創出し、収益基盤を多様化させながら業績を拡大させてまいりました。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3334文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済状況は、近隣諸国の地政学リスクや欧米の政治・経済動向などに先行き不透明な状況がみられるものの、好調な企業収益を背景に雇用環境や設備投資は底堅く、景気は緩やかな回復基調が続いているものと考えられます。 このような環境において当社グループは、企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」のもと、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、IP(知的財産)を軸としたキャラクター価値の最大化に注力してまいりました。 この結果、当連結会計年度における売上高は 25,383 百万円(前期比102.0%)、営業利益は 2,453 百万円(前期比62.6%)、経常利益は 2,474 百万円(前期比63.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,725 百万円(前期比61.7%)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 (プリントシール事業) プリントシール事業におきましては、2017年7月に「SALON AIR(サロンエアー)」、同年11月に「これ以上可愛くなってもいいですかー。」、2018年3月に「SUU.(スーーー)」の3つの新機種を発売いたしました。加えて、キャンペーン等の販促活動や、直営店「girls mignon(ガールズミニョン)」の新規出店等を積極的に行いました。 この結果、当連結会計年度の売上高は9,075百万円(前期比99.8%)、営業利益は1,097百万円(前期比85.5%)となりました。 (コンテンツ・メディア事業) コンテンツ・メディア事業におきましては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進施策と継続利用促進施策に取り組み、2018年3月末における有料会員数は161万人となりました。また、WEBマガジンやメール広告「プリアドメール」、カラーコンタクトレンズの販売等は堅調に推移いたしました。 この結果、当連結会計年度の売上高は8,396百万円(前期比105.6%)、営業利益は4,150百万円(前期比96.4%)となりました。 (キャラクタ・マーチャンダイジング事業) キャラクタ・マーチャンダイジング事業におきましては、多数の新規キャラクター版権の獲得とその商品化を行いましたが、前期主力商品に匹敵するような売上の獲得に至らず、前年度の売上を下回りました。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント プリントシール事業 コンテンツ・メディア事業 キャラクタ・マーチャンダイジング事業 ゲーム事業 売上高 外部顧客への売上高 9,090,629 7,950,306 5,189,874 2,101,418 24,332,228 セグメント間の内部売上高 又は振替高 9,090,629 7,950,306 5,189,874 2,101,418 24,332,228 セグメント利益又は損失(△) 1,284,321 4,304,871 398,278 △ 876,617 5,110,854 セグメント資産 3,157,832 236,853 139,942 509,680 4,044,308 その他の項目 減価償却費 1,261,332 14,867 14,066 254,501 1,544,769 持分法適用会社への投資額 35,716 35,716 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,205,911 35,541 32,847 527,066 1,801,367 その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 558,733 24,890,962 24,890,962 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,507 1,507 △ 1,507 560,240 24,892,469 △ 1,507 24,890,962 セグメント利益又は損失(△) 99,859 5,210,713 △ 1,290,067 3,920,646 セグメント資産 90,040 4,134,349 18,190,381 22,324,730 その他の項目 減価償却費 3,250 1,548,019 73,276 1,621,295 持分法適用会社への投資額 35,716 35,716 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 6,643 1,808,010 99,870 1,907,880 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、 書籍の出版事業等を行ってお ります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 セグメント利益又は損失の調整額△1,290,067千円には、全社費用△1,297,867千円、セグメント間取引7,800 千円が含まれております。 セグメント資産の調整額18,190,381千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 全社資産は主に現金及び預金であります。…

主要な顧客・販売先

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2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱NTTドコモ 2,648,280 10.6 2,524,309 9.9 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては、過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りとは異なる場合があります。なお、連結財務諸表の作成にあたっては、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。 ②経営成績の分析 (売上高) 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して492百万円増加し、25,383百万円となりました。これは主にコンテンツ・メディア事業におけるカラーコンタクトレンズの売上の増加、ゲーム事業におけるスマートフォン向けオリジナルゲームの売上等の増加によるものであります。 (売上原価) 当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して729百万円増加し、11,739百万円となりました。これは主にコンテンツ・メディア事業におけるカラーコンタクトレンズの売上に伴う売上原価の増加、プリントシール事業における直営店「girls mignon(ガールズミニョン)」の新規出店による店舗費用の増加によるものであります。 (売上総利益) 上記の結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度と比較して237百万円減少し、13,643百万円となりました。 (販売費及び一般管理費) 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して1,229百万円増加し、11,189百万円となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3090文字

2【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)仕入先の集中 当社グループのプリントシール機の製造委託先は、高品質かつ低価格の実現を目的として、㈱ツガワ(所在地:神奈川県横浜市港北区、代表者:駒田義和)に集中しております。そのため、自然災害の発生や製造委託先の方針変更等、何らかの理由により製造委託先での生産が滞った場合には、代替委託先を受け入れ可能な条件で迅速に手配できない、または当社グループが要求する生産能力や品質基準に対する工場監査に時間を要する等により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (2)他社との競合について 当社グループは、最適なユーザビリティを追求したサイト等の構築、特色あるサービスの提供や商品の品揃え、取引の安全性の確保やカスタマーサポートの充実等に取り組み、競争力の向上を図っております。しかしながら、当社グループと同様にインターネット関連サービスを提供している企業や新規参入者との競争が激化することにより、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (3) 新しい技術への対応について 当社グループが提供するサービスは、モバイル端末向けの比重が高く、スマートフォンに代表される高機能な情報端末の普及により、これら高機能端末向けに新しいサービスが相次いで展開される状況にあります。このため、当社グループは、エンジニアの人材確保ができない、または人材育成が図れない等により新技術への対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。 (4) 人的資源について 当社グループは、近年急速に事業領域を拡大してまいりましたが、今後もさらなる業容拡大及び業務内容の多様化に対応するため、グループ内の各部門において人材の強化が必要となると考えられます。しかしながら、事業規模の拡大に応じた人材育成や外部からの人材採用等が計画通りに進まず、適正な人材配置がなされない場合には、競争力の低下や業容拡大の制約要因となり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (5)国内の少子化問題 当社グループのプリントシール事業は、日本国内の女子高生を含む若年女性を主要なターゲットとしております。ユーザーのニーズに応えるプリントシール機を継続的に市場に投入すること等により、市場の活性化とシェア拡大を図っております。しかしながら、今後、日本における少子化が予想を大幅に超えて急速に進行し、市場全体が著しく縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約612文字

5【研究開発活動】 当社グループは、市場変化に迅速に対応し、より収益性の高い魅力ある製商品・サービスを提供するために、新素材や新技術等を取り入れた高付加価値・高品質のプリントシール機の研究開発やゲーム分野における新規ゲームの研究開発活動を中心に行っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、1,187百万円となりました。セグメント別の主な研究開発活動につきましては、次のとおりであります。なお、コンテンツ・メディア事業、キャラクタ・マーチャンダイジング事業の研究開発費の金額については、僅少であるため、記載を省略しております。 (1)プリントシール事業 顧客満足度への影響度が大きい写り(画質)に関連する研究開発に注力しております。当連結会計年度及び翌連結会計年度に発売するプリントシール機についての 写り(画質)に関連する光学技術や画像処理技術を中心に研究開発活動を行いました。 当事業に係わる研究開発費は、429百万円であります。 (2)ゲーム事業 PlayStation Vitaやニンテンドー 3DSなどのハードに対応した家庭用ゲームソフトと、Google PlayやApp Store等のデジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームにおける新規ゲームの研究開発活動を行いました。 当事業に係わる研究開発費は、567百万円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20180625140417

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約924文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2018年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都渋谷区) 全セグメント 管理・その他設備等 141,254 288,839 430,093 248(85) 一宮事業所 (愛知県一宮市) プリントシール事業 キャラクタ・マーチャンダイジング事業 ゲーム事業 全社(共通) プリントシール機・その他設備等 871 21,126 21,998 16(14) 京都事業所 (京都市下京区) プリントシール事業 コンテンツ・メディア事業 ゲーム事業 全社(共通) プリントシール機・その他設備等 15,701 36,704 52,406 146(43) アミューズメント施設等 (東京都渋谷区他) プリントシール事業 プリントシール機等 19,177 1,772,991 75,296 1,867,465 (注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。 2. アミューズメント施設等におけるリース資産は、当社が企画・開発・製造したプリントシール機を、セール・アンド・リースバックを利用し、アミューズメント施設等に設置しているものであります。 3.本社及び事業所はすべて賃借しており、年間賃借料は335,153千円であります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 (2)国内子会社 2018年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) ㈱ウィーヴ 本社 (東京都渋谷区) その他 管理・その他設備等 3,338 5,597 829 9,765 11(6) (注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。 2.本社は賃借しており、年間賃借料は20,339千円であります。 3. 従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約456文字

3【配当政策】 当社は、持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資す ると考えております。加えて、当社は、株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識し ており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内 部留保の充実や財務基盤の確立を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。これらの剰余 金の配当の決定機関は取締役会であり、中間配当を行う場合には、毎年9月30日を基準日とする旨を定款に定めております。 この基本方針に従って、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり30円といたします。 内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2018年5月14日 取締役会決議 848,874 30

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約904文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2018年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プリントシール事業 145 (44) コンテンツ・メディア事業 69 (53) キャラクタ・マーチャンダイジング事業 48 (19) ゲーム事業 74 (38) 報告セグメント計 336 (154) その他 11 (6) 全社(共通) 74 (28) 合計 421 (188) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属する従業員であります。 (2)提出会社の状況 2018年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 410(182) 35.5 6年5か月 6,527,982 セグメントの名称 従業員数(人) プリントシール事業 145 (44) コンテンツ・メディア事業 69 (53) キャラクタ・マーチャンダイジング事業 48 (19) ゲーム事業 74 (38) 報告セグメント計 336 (154) 全社(共通) 74 (28) 合計 410 (182) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属する従業員であります。 4.従業員数が当事業年度中において22人増加したのは、主として業容拡大に伴う定期及び期中採用によるものであります。 (3)労働組合の状況 当社グループには、労働組合はありませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180625140417

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約8043文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主、取引先、従業員からの信頼を得るため、経営の適正化を促す牽制メカニズムとして、コーポレート・ガバナンスを重要な経営課題と考えており、経営環境の客観的把握や意思決定の迅速化を図るとともに、経営の透明性確保のため経営のチェック機能の充実に努めております。 ① 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要 当社は、監査役会設置会社であります。社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、監査役会制度を採用しております。監査役3名のうち2名は社外監査役であり、取締役会に出席し、経営への具申を行うとともに、必要に応じて取締役や会計監査人との意見交換を行い、取締役の業務執行について監督を行っております。 当社の取締役は7名で構成されており、このうち 2 名が社外取締役であり、経営の監督機能の強化に努めております。また、経営環境の変化に迅速に対応するとともに、取締役の責任をより一層明確化することを目的に、取締役の任期を1年内としております。 当社では毎月1回定時取締役会を開催し、経営の意思決定機関として全取締役・監査役が出席しております。また、意思決定のスピードアップを図るため、必要に応じて臨時取締役会を開催し、戦略検討及び重要事項の決議を行っております。 当社のコーポレート・ガバナンスの体制は、以下のとおりであります。 ロ.内部統制システム、リスク管理体制及び子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制、その他会社の業務を適正に確保するための体制についての決定内容の概要は、以下のとおりであります。 A.取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 a.取締役会は取締役会規程に基づき、取締役会を原則として毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催する。 b.当社は監査役会設置会社であり、各監査役は取締役会をはじめ重要会議に出席するほか、業務執行状況の調査を通じて、取締役の職務の執行の監査を実施する。監査役会は、監査役会規程・監査役監査基準等を文書化し、内部統制システムの有効性を検証し、課題の早期発見と是正に努める。 c.当社は、法令違反行為等を発見した通報者の保護を図りつつ、透明性を維持した適切な内部通報体制を整備する。 d.当社は、印紙税法・下請法・著作権法など、業務を行うにあたり必要な諸法令に関する研修を適時社内にて開催する。 e.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約406文字

(6)【大株主の状況】 2018年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 田坂 吉朗 京都府京都市北区 5,130,000 18.13 吉田 眞人 神奈川県横浜市都筑区 1,620,000 5.73 新本 祐一 東京都港区 1,620,000 5.73 三嶋 隆 神奈川県横浜市青葉区 1,620,000 5.73 フリュー社員持株会 東京都渋谷区鶯谷町2-3COMSビル 1,359,800 4.81 稲毛 勝行 京都府京都市西京区 1,080,000 3.82 中村 真司 京都府京都市右京区 1,080,000 3.82 鬼頭 金正 愛知県一宮市 1,080,000 3.82 溝上 耕史 東京都目黒区 1,080,000 3.82 芝山 貴史 神奈川県茅ヶ崎市 807,000 2.85 16,476,800 58.23

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100DCI5 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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