株式会社ネクスグループ

証券コード: 6634 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2020-02-27
業種 電気機器

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

通信技術を基盤としたIoT関連事業、インターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業、仮想通貨・ブロックチェーン事業を展開する多角的な事業を展開する企業です。特にIoT分野では、通信機器の開発・販売、システムソリューション、農業ICT、ロボット、フィンテテックなど、高度な技術を融合させた多角的なソリューションを提供しています。

主な事業領域

通信技術を基盤としたIoT関連事業、インターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業、仮想通貨・ブロックチェーン事業の4つの主要セグメントを展開。

主な製品・サービス

  • IoT関連事業(通信機器の開発・販売、システムソリューション、農業ICT、ロボット、フィンテック)
  • インターネット旅行事業(旅行関連商品のe-マーケットプレイス運営、旅行代理業務、コンシェルジュ・サービス)
  • ブランドリテールプラットフォーム事業(雑貨、衣料の小売、飲食、ブランドライセンス、ワインの生産・醸造・販売)
  • 仮想通貨・ブロックチェーン事業(投資、売買、貸借、派生商品の開発、ファンドの組成)

ビジネスモデル

通信技術を基盤としたハードウェアからソフトウェア、管理システム、アプリケーションまでをワンストップで提供するソリューション型モデル。また、ブランドライセンスやe-マーケットプレイス運営などの多角的な事業展開。

セグメント・事業構成

IoT関連事業、インターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業、仮想通貨・ブロックチェーン事業、およびその他の管理業務。

戦略・方向性

「モバイル・ワイヤレスコミュニケーションのパイオニア」として、IoT市場の成長に合わせた技術融合(IoT×AI、IoT×ブロックチェーン)による高付加価値サービスの提供、事業構造改革、および事業ポートフォリオの分散化を推進。

強みとして読み取れる点

  • 長年培った自社通信技術のノウハウ
  • IoT分野における高度な技術融合(AI、ブロックチェーン)
  • ハードからソフトまでの一気通貫のソリューション提供能力
  • 多角的な事業ポートフォリオ

課題として読み取れる点

  • 営業利益の黒字化と売上拡大
  • 事業構造改革(グループシナジーの創出)
  • 管理コストの比率の低減

確認ポイント

  • IoT関連事業における新技術(AI、技術融合)の活用状況
  • 事業構造改革によるグループシナジーの創出状況
  • 仮想通貨・ブロックチェーン事業の動向

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

研究開発型企業として技術者の確保・育成の困難や新技術への対応遅れ。ファブレス経営に伴う外注先の状況や供給体制への依存。通信事業者との契約内容、販売価格、取引条件の変更。モバイル機器の需要動向の変動および特定製品への依存。特定の製造委託先(TRICHEER TELECOMMUNICATION LTD)への依存。知的財産権侵害による損害賠償や信用低下。品質管理不備に伴うPL法上の責任。個人情報の漏洩による法的制裁や信頼毀損。為替相場の変動による影響。システム開発における見積もり精度の不足による採算悪化。投融資案件の回収不能リスク。仕入先の供給停止(法規制、災害等)。店舗不調に伴う固定資産の減損損失。店舗移転・閉鎖時の原状回復費用等の発生。仮想通貨の価格変動、システム障害、サイバー攻撃による損失。自然災害による施設被害。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

高度な通信技術を核としたIoTソリューションの提供に注力しており、AIやブロックチェーンといった先端技術との融合による高付加価値化を目指す。事業ポートフォリオは多岐にわたるが、一部の小売部門では構造改革を進めており、成長分野(農業・介護)へのリソース集中とブランド力の強化により収益性の向上を図る方針。

成長方針

IoT市場における高付加価値サービスの提供(AI、ブロックチェーン技術との融合)、農業ICT、介護事業の拡大、および既存の通信技術を活かした異業種へのソリューション展開。また、ブランドリテール分野での構造改革と効率化を推進。

資本政策

事業拡大に向けた資本政策を推進。必要に応じて自己資金、借入、社債発行、株式売却から最適な手段を選択し、成長に向けた財務基盤の強化を図る。

リスク対応方針

研究開発型企業としての人材確保・育成、ファブレス経営における供給網管理、特定取引先(特に中国系メーカー)への依存低減、知的財産権の保護、品質管理体制の整備、個人情報保護、為替変動リスクへの対応策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はIoT、AI、ブロックチェーンといった先端技術を基盤とした多角的な事業展開を行っており、特に農業やロボット分野への技術融合が強み。研究開発においては画像認識の高度化と自動収穫に向けた実用的なソリューション構築に注力しており、将来の成長に向けた積極的な投資姿勢が見られる。

設備投資の方向性

ブランドリテールプラットフォーム事業における店舗展開を中心とした設備投資。また、将来的な成長に向けた技術開発への投資を継続。

研究開発・商品開発

AIを活用した画像認識ソリューション(顔認証、監視カメラ分析、不良品検知等)の基礎研究および実用化。農業分野での自動収穫ロボットや非接触糖度識別などの高度なICT活用。また、バイクの挙動分析に向けたデータロイヤルティ収集技術の開発。

投資・変化テーマ

  • IoT技術の高度化
  • AI・画像認識ソリューション
  • 農業ICT
  • ロボット開発
  • 5G対応デバイス
  • ブロックチェーン活用

関連キーワード

  • IoT
  • AI
  • 画像認識
  • 5G
  • ブロックチェーン
  • 自動収穫ロボット
  • テレマティクス

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-12-01 〜 2019-11-30 表示状況表示可能

提出日: 2020-02-27

財務情報

業績

売上高

96.7億円
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売上高
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営業利益

-6.33億円
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経常利益

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税引前利益

-12.18億円
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親会社帰属利益

-12.73億円
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財政状態・流動性

総資産

66.85億円
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純資産

22.35億円
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株主資本

18.54億円
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9.14億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

-6.02億円
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-7.33億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2018-12-01 〜 2019-11-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約802文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社 14社 から構成されております。 当連結会計年度末における当社グループのセグメントの事業内容及び当社と主な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 担当会社 経営管理 グループ経営管理 ㈱ネクスグループ IoT関連事業 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売 上記にかかわるシステムソリューション提供及び 保守サービスの提供 農業ICT事業 ロボット事業のR&D 介護事業所向けASPサービス ㈱ネクスグループ ㈱ネクス ㈱ケア・ダイナミクス ㈱イーフロンティア インターネット旅行事業 旅行関連商品のe-マーケットプレイス運営 法人及び個人向旅行代理業務 旅行見積りサービス コンシェルジュ・サービス イー・旅ネット・ドット・コム㈱ ㈱ウェブトラベル ㈱グロリアツアーズ ブランドリテールプラットフォーム事業 雑貨及び衣料などの小売業 飲食業 ブランドライセンス事業 ぶどうの生産、ワインの醸造及び販売 ㈱ネクスグループ ㈱ ネクスプレミアムグループ ㈱ ネクスファームホールディングス ㈱チチカカ Versatile Milano S.R.L. MEC S.R.L.SOCIETA' AGRICOLA ㈱ファセッタズム NCXX International Limited 仮想通貨・ブロックチェーン事業 仮想通貨に関する投資 仮想通貨の売買、消費貸借 仮想通貨に関する派生商品の開発、運用 仮想通貨に関するファンドの組成 ㈱ネクスグループ ㈱チチカカ・キャピタル ㈱イーフロンティア その他 財務戦略、事業戦略、リクルート支援業務等の各種コンサルティング業務 その他 ㈱ ネクスプレミアムグループ NCXX International Limited また、事業の系統図は、次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1579文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針 当社グループでは、長年培った自社通信技術を基礎として「モバイル・ワイヤレスコミュニケーションのパイオニア(先駆者)」として成長を続けつつ、より良い製品・サービスを提供することによって経済社会に貢献していくことを社是としております。 また、当社グループの提供する通信技術・製品が、人と人とのコミュニケーションだけでなく、人と機械、あるいは機械と機械の通信に幅広く使われること、また、コミュニケーションの円滑化を通して実りある豊かな社会が創造されることを願い、『新しい「伝わる」と新しい「つながる」でつぎの「楽しい」を創る』を経営理念として掲げております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上高総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標として考えております。 また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループでは、技術開発力に裏打ちされたデバイス製品だけではなく、サーバーや管理システム、さらにはエンドユーザーに対するアプリケーションをワンストップで提供することにより、注力するIoT市場全体をカバーすることで、高い収益性を維持し、また会社財産の安定性を確保した経営を目指しております。そのため、急激に変化する事業環境を適切に捉え、成長性と収益性とのバランスのとれた施策を講じてまいります。 なお、中期的経営戦略において注力すべき事項は以下のとおりであります。 ① 付加価値の最大化 ・株主、社員への利益還元の拡大 ・企業価値の増大 ② 収益性の向上 ・現在の成長の維持と管理コストの比率の低減 ・グループ連携をした、高付加価値サービスの創造 ③ コアコンピタンスの強化 ・モバイル通信技術の資産応用による新製品商用化への投資、開発 ・国内外企業との開発提携―共同開発 ・ライセンスビジネスの立ち上げ ④ デバイス事業の強化 ・IoT市場の需要に適合したハードウェアからソフトウェアサービスまでを一気通貫で提供 ・AI、フィンテックなどの最新技術を取り入れたIoTデバイスおよびサービスの開発 ⑤ 事業ドメインの拡大 ・「IoT×◯◯」で、各産業に対して幅広いサービスを提供する (4) 対処すべき課題等 当社グループは営業利益黒字化並びに売上拡大を目指すことが当面の対処すべき課題であると認識しており、以下に示す取組みを推進してまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1579文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針 当社グループでは、長年培った自社通信技術を基礎として「モバイル・ワイヤレスコミュニケーションのパイオニア(先駆者)」として成長を続けつつ、より良い製品・サービスを提供することによって経済社会に貢献していくことを社是としております。 また、当社グループの提供する通信技術・製品が、人と人とのコミュニケーションだけでなく、人と機械、あるいは機械と機械の通信に幅広く使われること、また、コミュニケーションの円滑化を通して実りある豊かな社会が創造されることを願い、『新しい「伝わる」と新しい「つながる」でつぎの「楽しい」を創る』を経営理念として掲げております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上高総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標として考えております。 また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループでは、技術開発力に裏打ちされたデバイス製品だけではなく、サーバーや管理システム、さらにはエンドユーザーに対するアプリケーションをワンストップで提供することにより、注力するIoT市場全体をカバーすることで、高い収益性を維持し、また会社財産の安定性を確保した経営を目指しております。そのため、急激に変化する事業環境を適切に捉え、成長性と収益性とのバランスのとれた施策を講じてまいります。 なお、中期的経営戦略において注力すべき事項は以下のとおりであります。 ① 付加価値の最大化 ・株主、社員への利益還元の拡大 ・企業価値の増大 ② 収益性の向上 ・現在の成長の維持と管理コストの比率の低減 ・グループ連携をした、高付加価値サービスの創造 ③ コアコンピタンスの強化 ・モバイル通信技術の資産応用による新製品商用化への投資、開発 ・国内外企業との開発提携―共同開発 ・ライセンスビジネスの立ち上げ ④ デバイス事業の強化 ・IoT市場の需要に適合したハードウェアからソフトウェアサービスまでを一気通貫で提供 ・AI、フィンテックなどの最新技術を取り入れたIoTデバイスおよびサービスの開発 ⑤ 事業ドメインの拡大 ・「IoT×◯◯」で、各産業に対して幅広いサービスを提供する (4) 対処すべき課題等 当社グループは営業利益黒字化並びに売上拡大を目指すことが当面の対処すべき課題であると認識しており、以下に示す取組みを推進してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約11257文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度におけるわが国経済は、各種政策の効果もあり、個人消費や設備投資が上向き、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で、米中貿易摩擦の長期化など、海外の不安定な政治動向や地政学リスクが与える影響の懸念などもあり、景気の先行きは依然不透明な状態が続きました。 政府が成長戦略に盛り込む第4次産業革命では、車や家電などすべてのものがインターネットに接続され、現実世界(Physical Part)の制御対象の様々な状態を数値化し、仮想世界(Cyber Part)において定量的に分析することで新しい知見を引き出し、さらに現実世界へフィードバック及び制御するCyber-Physical Systemが実現されることになり、現実世界のビッグデータをIoT技術によって保持、収集する能力、それらを仮想世界においてAIやブロックチェーンによって管理、分析する能力が重要と言われています。 当社が注力するCPS/IoTの市場規模は、2016年に世界で194.0兆円、日本で11.1兆円にあがり、2030年には世界で404.4兆円、日本で19.7兆円とそれぞれ成長することが見込まれています。また、日本国内で成長率の著しい分野として「農業」が、年平均20.2%の伸び率となっております(出所:一般社団法人電子情報技術産業協会「注目分野に関する動向調査2017」)。 また、第5世代移動通信システム(以下5G)は、4Gを上回る高速化を実現するとともに多数同時接続、超低遅延といった特徴を持ち、2020年春頃から商用サービスを開始するとの報道がなされております。 このような事業環境において、株式会社ネクス(以下ネクス)では、2019年11月にLTE/3G USBデータ通信端末「UX302NC-R」が株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)の相互接続性試験をクリアし、ドコモの取り扱い製品として同社製品サイトに掲載されるとともに全国のドコモショップ及びドコモオンラインショップにて販売されており、PC/タブレットでの利用やIoT/M2M分野において、これまでよりも幅広く展開されることが期待されます。 また、法的規制強化と車両管理業務の効率化、ドライバーの減少・高齢化など市場を取り巻く社会環境の影響で、需要が増加傾向にあるクラウド型車両管理・動態管理システムにおいて、通信機能を持ち市場を確保しているOBDⅡ型自動車テレマティクスデータ収集ユニット「GX410NC/GX420NC」は、各通信事業者の3G回線の停波時期の発表や新規の複数年契約の抑制などを見据えて、マルチキャリアLTE対応版の開発を開始しており2020年度リリースを予定しております。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約878文字

2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産3,896,755千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、短期貸付金等)であります。 3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費35,821千円であります。 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。 当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 IoT関連事業 インターネット旅行事業 ブランドリテールプラットフォーム事業 仮想通貨・ブロックチェーン事業 その他 売上高 外部顧客への売上高 1,243,704 2,632,953 5,776,145 9,877 7,541 9,670,223 9,670,223 セグメント間の内部売上高又は振替高 18,005 2,329 14,178 34,512 △ 34,512 1,261,709 2,635,283 5,790,323 9,877 7,541 9,704,735 △ 34,512 9,670,223 セグメント利益又は損失(△) 115,772 △ 13,969 △ 423,879 △ 16,487 7,541 △ 331,022 △ 302,096 △ 633,118 セグメント資産 1,672,109 643,228 2,043,873 27,941 4,387,153 2,297,945 6,685,099 その他の項目 減価償却費 5,767 2,472 64,965 10,391 83,597 29,242 112,840 のれんの償却額 3,830 30,848 34,679 34,679 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,261 409 60,309 1,272 66,253 13,769 80,022 (注)1.セグメント利益 又は損失 は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約5134文字

2【事業等のリスク】 当社グループの事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項について記載しております。また、当社グループは、当社グループでコントロールできない外部要因や、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても投資判断上重要と考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から、以下に開示しております。 以下の記載は当社株式への投資に関するリスクを全て網羅するものではありません。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 (1)事業の特徴について ① 研究開発型企業であることについて 当社グループには研究開発型企業が存在するため、常に新しい技術をグループ内に蓄積していくことが競争力の源泉となります。このため、優秀な技術者の確保と育成が困難になった場合、または優秀な人材が流出した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループでは、研究開発活動等によって技術等の進展に対応していく方針でありますが、当社グループが想定していないような新技術等により事業環境が変化した場合、必ずしも迅速には対応できないおそれがあります。また事業環境の変化に対応するために研究開発費等の費用が多額となる可能性も否定できません。このような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② ファブレス経営について 当社グループは、モバイル通信機器等の製造の大部分を外部にアウトソースしております。このため、アウトソース先企業の経営状況や当社グループによる今後のアウトソース先の開拓・維持、及びグループ内製造の対応の状況が、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 通信事業者との関係について 当社グループの主力製品であるデータ通信端末などのモバイル通信機器は、通信事業者の仕様に基づいて開発、生産され、通信事業者が全量を買い取る取引形態となっております。このため、通信事業者との契約の内容の変更、販売価格や取引条件の変更、及び新規契約の成否が、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ モバイル通信機器需要の変動について 当社グループが開発、製造しているデータ通信端末などのモバイル通信機器は、製品間の競争が激しく、技術の進化、競合製品の状況等により需要動向が大きく変動する傾向を有しております。また、短期間で新製品が投入されるという性質を持っております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約626文字

5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は主にデバイス事業分野において、今後日本国内で成長率の著しい分野と予想される「農業」分野における「AI」を利用した、画像認識ソリューションの基礎研究に着手してきました。また、当該研究の実用化に向けた取組みとして「自動収穫ロボット」の開発も進めております。 NCXX AI BOX の動作イメージ 「NCXX AI BOX」の機能であるリアルタイム画像認識技術は、顔認証システムや監視カメラの映像分析などのセキュリティ分野での活用や工場ラインでの不良品検出、自動車の自動運転や運転アシストなど様々な分野に活用できる技術となりますので、当該技術を用いた受託開発業務やデバイス事業の新たな製品開発に活用をしてまいります。 また、昨年に引き続き「NCXX Racing」として、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、オートバイ向けGPSデータロガーのハードを改良し、データ収集の周期を短縮するとともに、加速度や傾きなどのデータを収集することでバイクの挙動を分析できるようになりました。今後は「NCXX Racing」以外のチームにパイロットモデルを導入することも決定しており、さらなる走行データの収集と分析を行うことで、製品化に向けた取組みを進めてまいります。 以上により当連結会計年度における当社グループの研究開発費は 34,036 千円 となりました。 有価証券報告書(通常方式)_20200227152351

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2673文字

2【主要な設備の状況】 当社の主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 2019年11月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) ソフト ウェア (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 花巻本社 (岩手県花巻市) IoT関連事業、仮想通貨・ブロックチェーン事業、全社共通 開発用設備、統括業務用設備 14,405 14,405 東京本社 (東京都港区他) ブランドリテールプラットフォーム事業、全社共通 開発用設備、飲食店舗内装設備、統括業務用設備 35,626 30,220 1,400 16,367 83,614 12 (注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 花巻本社は子会社から建物等を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は6,000千円であります。 3 東京本社は建物を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は7,845千円であります。 4 帳簿価額のうち「その他」は「車両運搬具」であり、建設仮勘定を含んでおります。 (2)子会社 2019年11月30日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) 工具、器具及び備品 (千円) ソフトウェア (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 株式会社ネクス 花巻本社 (岩手県 花巻市) IoT関連事業、全社共通 開発用設備、統括業務用設備 10,897 151,097 (24,237.26) 169 582 154 162,901 東京本社 (東京都港区) IoT関連事業、 全社共通 開発用設備、統括業務用設備 1,334 1,714 2,240 5,289 10 (注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 東京本社は建物を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は4,308千円であります。 3 帳簿価額のうち「その他」は「機械装置及び運搬具」であります。 2019年11月30日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 工具、器具 及び備品 (千円) リース資産 (千円) 合計 (千円) 株式会社ケア・ダイナミクス 本社 (東京都港区) IoT関連事業 介護事業所向けASPサービス事業用設備 620 324 945 (注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 株式会社ケア・ダイナミクスは建物を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は、3,687千円であります。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約426文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営戦略上の重要要素と考えており、利益配分につきましては経営基盤の安定及び将来の事業拡大に向けての内部留保の充実を勘案しつつ、収益やキャッシュ・フローの状況に応じた配当を実施していくことを基本方針としております。 また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当期の配当につきましては、当面は、内部留保を厚くすることで経営基盤の強化を図るため、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、無配といたしました。 内部留保資金につきましては、安定的経営基盤を確保する一方、今後のさらなる業績の向上及び事業展開に有効的に活用してまいりたいと考えております。 また、当社は、取締役会の決議により毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約646文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2019年11月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) IoT関連事業 19 ( 10 ) インターネット旅行事業 13 ( -) ブランドリテールプラットフォーム事業 214 ( 289 ) 仮想通貨・ブロックチェーン事業 ( -) その他 ( -) 全社(共通) 26 ( 4 ) 合計 280 ( 303 ) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パート及び嘱託社員)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2 全社(共通)と記載されている使用人は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2019年11月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 16 ( 9 ) 46.1 2.0 5,876 セグメントの名称 従業員数(名) IoT関連事業 ( 9 ) ブランドリテールプラットフォーム事業 ( -) 仮想通貨・ブロックチェーン事業 ( -) 全社(共通) 11 ( -) 合計 16 ( 9 ) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パート及び嘱託社員)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2 平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は、結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20200227152351

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約2877文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営効率の向上、企業倫理の確立、経営に対する有効なチェック機能の確保や株主に対する経営者のアカウンタビリティ(説明義務)の担保といった観点から、企業として当然の責務であると認識しております。また、社会から信頼される企業となる上で、迅速で正確な経営情報の把握と公正で機動的な意思決定を行う事により、継続的に企業価値を増大させる必要があり、そのために経営環境の変化に適切かつ迅速に対応できる体制を構築することが経営上の重要課題と考えております。 ② コーポレート・ガバナンス体制の概要及び 当該体制を採用する理由 当社は、取締役会、監査役、監査役会、及び会計監査人設置会社であります。 当社の取締役会は、取締役6名(うち1名は社外取締役)により構成されており、経営上の意思決定機関として、取締役会規則に基づき重要事項を決議しております。取締役会は、月次決算報告等により取締役の執行状況を監督するために、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。社外取締役については、その豊富な知見をもとに客観的見地から経営上の意見を得ることを目的として、招聘しております。 当社の監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名(うち2名は社外監査役)の3名により構成されており、監査役相互の情報共有、効率的な監査に資するため、情報交換を行い、必要なときに随時開催しております。 また、取締役及び本部長を中心とした「経営会議」を毎週1回開催し、経営情報の迅速な把握に努めております。 当社の社外取締役及び各監査役は経営全般、会計、企業法務等において専門的知見、経験等を有し、また、取締役のうち1名を独立役員として選任することで、当社の経営・業務執行の意思決定につき、経営監視機能の客観性及び中立性は十分に確保できると判断し、現状の体制を採用しております。 当社の機関ごとの構成員は、以下の通りです。(◎は、議長を表す。) 役職名 氏名 取締役会 監査役会 経営会議 代表取締役 秋山 司 代表取締役 石原 直樹 取締役 深見 修 取締役 齊藤 洋介 取締役 張 偉 取締役(社外) 北村 克己 常勤監査役 佐々木 弘 監査役(社外) 浦野 充敏 監査役(社外) 長渕 数久 ③ 自己株式取得の決定機関 当社は、取締役会決議によって、会社法第165条第1項に定める市場取引等により自己株式を取得することができる旨定款で定めております。これは、機動的な資本政策を遂行できるようにするためであります。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約3617文字

4【経営上の重要な契約等】 Ⅰ. 当社保有株式の市場内売却による特別損失の計上について 当社は、2019年1月25日、当社が保有する株式会社カイカ(JASDAQ 上場、証券コード「2315」、本社:東京都目黒区、代表取締役:鈴木 伸)の株式の一部を売却いたしました。 これに伴い、個別決算並びに連結決算において、下記の通り特別損失を計上いたしました。 (1) 投資有価証券の売却の理由 資産の効率化と財務基盤の強化を図るため (2) 投資有価証券の売却の内容 ①売却株式 株式会社カイカ 普通株式 ②売却期間 2019年1月17日から2019年1月25日まで ③特別損失の内容 投資有価証券売却損 134百万円 Ⅱ. 当社連結子会社における、会社分割(新設分割)による子会社の設立 当社の連結子会社である株式会社チチカカ・キャピタル(以下分割会社)は、2019年3月22日開催の取締役会において、分割会社のアパレル事業を会社分割(新設分割)し、分割会社の100%子会社として新たに設立する「株式会社チチカカ」(以下新設会社)に、当該アパレル事業を承継させることを決議いたしました。 なお、新設会社は設立後、当社の子会社に該当いたします。 (1)会社分割の目的 当社の連結子会社である分割会社は、従来から仮想通貨・ブロックチェーン事業とアパレル事業が共存しておりましたが、同事業を分社化し、よりスピーディーな経営判断が可能となる体制構築、事業別の権限と責任及びガバナンスの明確化を実施し、早急な間接部門の強化・効率化、不採算店舗のさらなる見直しを実施いたします。アパレル事業を新設分割の方法で新設会社に承継することにより、各々の会社に属する従業員一同が各自の専門分野に注力することで、より迅速な業績回復を目指します。なお、当該アパレル事業の継続に必要のない権利義務である借入金は承継資産から除きます。 (2)会社分割の方式 新設会社を分社型新設会社とする新設分割であります。 (3)分割効力発生日 2019年4月26日 (4)分割に際して発行する株式及び割当 新設会社は、普通株式20株を発行し、その全ての株式を分割会社に割当交付いたします。 (5)分割により減少する資本金 本分割による分割会社の資本金の減少はありません。 (6)分割するアパレル事業の経営成績 分割する事業の実績(a) 連結業績(b) 比率(a/b) 売上高(百万円) 5,759 11,125 0.52 (注)(a)は2018年10月期、(b)は2018年11月期の経営成績を基に算出しております。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約625文字

(6)【大株主の状況】 2019年11月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社フィスコ 大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号 2,974,700 19.96 投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド(注)1 東京都港区虎ノ門五丁目3番20号 2,553,000 17.13 株式会社實業之日本社(注)2 大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号 1,702,000 11.42 岡 秀朋 三重県津市 750,800 5.03 風間 献 栃木県宇都宮市 124,300 0.83 水野 勝英 京都府宇治市 123,400 0.82 シュハリ・イニシアティブ株式会社 神奈川県横浜市神奈川区栄町10番地35 102,000 0.68 シュハリ・イニシアティブ株式会社 神奈川県横浜市神奈川区栄町10番地35 100,000 0.67 楽天証券株式会社 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 94,700 0.63 高田 裕也 神奈川県川崎市 81,100 0.54 8,606,000 57.71 (注)1.前事業年度末において主要株主でなかった 投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド は、当事業年度末現在では主要株主となっております。 2.前事業年度末において主要株主でなかった 株式会社實業之日本社 は、当事業年度末現在では主要株主となっております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100I4EE 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

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