配当政策
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3【配当政策】 継続的な健全成長を基調とした企業価値の増大を目指しております。第1に、利益配分について、当事業年度の業績の状況をベースに内部留保の充実と配当性向等とのバランスを図りながら、利益の向上に見合った更なる利益還元を行ってまいりたいと考えており、配当性向45%以上を目標としてまいります。第2に、内部留保資金について、財務体質の強化とともに事業の拡大のために有効投資をしてまいりたいと考えております。第3に、経営成績の成果をいち早く株主に還元するため、四半期毎に年4回配当することを基本的な方針としており、取締役会の決議により会社法第459条第1項の規定に基づき、四半期末毎に金銭による剰余金の配当を行う旨定款に定めております。 このような方針のもと、当連結会計年度の業績ならびに今後の経営環境を勘案し、期末配当金を1株当たり 12.50円 とさせていただくことといたしました。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年8月8日 取締役会決議 398 12.50 2025年11月7日 取締役会決議 398 12.50 2026年2月6日 取締役会決議 398 12.50 2026年6月26日 定時株主総会決議(予定) 398 12.50
従業員の状況
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(2)【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ソリューションサービス事業 1,964 (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者及び契約社員を含む。)であります。なお、臨時雇用者はおりません。 2. ソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載は行っておりません。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① 企業統治の体制 ( コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 ) 当社は中期経営計画においてサステナビリティ方針を掲げ、企業の社会的責任を果たしつつ、企業価値を最大化することを目指しています。その実現に向けて、健全で効率性が高く、透明性の確保された経営を追求して、コーポレート・ガバナンスの充実に継続的に取り組みます。 機関設計に監査等委員会設置会社を採用し、取締役会の監督機能を強化するとともに、委任型執行役員制度を導入することで、意思決定の迅速化と責任の明確化を実現します。また、監査等委員の全員を社外取締役とすることで公正性と客観性を確保し、会計監査人および内部監査部門と緊密な連携を図ることで監査機能の実効性向上に努めます。 独立系IT企業として、顧客、株主、ビジネスパートナー、従業員など、全てのステークホルダーからの信頼の確保を重要な経営課題と位置づけており、適時・適切な情報開示により経営の透明性確保に努めるとともに、株主との建設的な対話を推進します。 (企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由) ⅰ) 取締役会 定例の取締役会を原則として毎月開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。具体的な検討内容は、経営会議での議論も踏まえた経営上の重要な意思決定および取締役会規程に基づく重要事項の決議等であります。 取締役会は各取締役の業務執行の監督を行っており、現時点で、取締役6名で構成されております。取締役のうち4名を社外取締役(うち4名を社外監査等委員)とすることで業務執行機関に対する監督機能が強化されております。なお、取締役会の機能のさらなる向上を目的として毎期、取締役会の実効性評価を実施しております。 当事業年度において取締役会を合計16回開催しており、当事業年度の個々の取締役の出席状況については下表のとおりであります。 役職 氏名 出席状況 代表取締役 社長執行役員 澤田 千尋 16回/16回 (100%) 代表取締役 専務執行役員 樽谷 宏志 16回/16回 (100%) 取締役 野間 治 3回/4回 (75%) 社外取締役 土地 順子 4回/4回 (100%) 社外取締役 監査等委員 原田 豊 16回/16回 (100%) 社外取締役 監査等委員 木村 尚子 16回/16回 (100%) 社外取締役 監査等委員 池垣 真里 12回/12回 (100%) 社外取締役 監査等委員 志水三輪子 12回/12回 (100%) 社外取締役 監査等委員 都築 正行 4回/4回 (100%) (注)野間治氏、土地順子氏および都築正行氏は、2025年6月27日開催の第41期定時株主総会終結の時をもって退任いたしました。 役職名は退任時点のものを記載しております。…
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を 除く。)の総数に対する 所有株式数の割合(%) 有限会社コム 港区六本木1丁目7番10号 6,540,000 20.51 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 3,164,700 9.92 コムチュア社員持株会 品川区大崎1丁目11番2号 1,164,388 3.65 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS 1,054,051 3.30 伊藤忠商事株式会社 港区北青山2丁目5番1号 900,000 2.82 MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人名 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) LEVEL 1,1 ELIZABETH STREET,SYDNEY NSW 2000 AUSTRALIA 878,900 2.76 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 中央区晴海1丁目8番12号 847,900 2.66 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人名 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K. 722,113 2.26 JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人名 株式会社三菱UFJ銀行) BAHNHOFSTRASSE 45 ZURICH SWITZERLAND 8098 612,953 1.92 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部) AIB INTERNATIONAL CENTREP.O.BOX 518 IFSC DUBLIN,IRELAND 531,300 1.67 16,416,305 51.47 (注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は1,373,200株であります。それらの内訳は、投資信託設定分1,109,900株、年金信託設定分263,300株となっております。 2.上記株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は795,900株であります。それらの内訳は、投資信託設定分782,100株、年金信託設定分13,800株となっております。