事業の内容
抜粋表示
/ 原文長 約2398文字
3【事業の内容】 当社グループは、コムチュア株式会社、コムチュアマーケティング株式会社、コムチュアネットワーク株式会社、日本ブレインズウエア株式会社、コムチュアデータサイエンス株式会社、ジェイモードエンタープライズ株式会社、株式会社コメットホールディングス及び同社子会社株式会社コメットの8社から構成されおり、各種コンピュータシステムの提案、構築、保守及び運用に係る情報処理サービスの提供を行っており、顧客のIT活用の様々なステージ、及び提案、構築、保守及び運用のシステムライフサイクルの全局面において最新ITと業務知識に裏打ちされたソリューションを提供することを基本としております。 当社グループは、これらのサービスの提供にあたり、その大半においては顧客企業との間で請負契約を締結し、プロジェクト毎に当社内又は顧客企業内での請負業務として対処しております。この選択は、作業環境、工程局面、あるいは生産効率面から当社グループの判断により提案し、両者の協議により決定されます。ただし、顧客事情に応じて派遣契約において対処する場合もあります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) ソリューションサービス関連 (主な会社) コムチュア株式会社、日本ブレインズウエア株式会社、コムチュアデータサイエンス株式会社、ジェイモードエンタープライズ株式会社 ① グループウェアソリューションサービス グループウェアの提案、構築、保守及び運用に係るサービスを提供しております。日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBMと略す)のグループウェアプロダクトである「Lotus Notes/Domino」、同社「WebSphereポータル」、マイクロソフト株式会社の「Exchange」、自社プロダクト「CNAP」等の複数のミドルウェア製品に対応しております。 グループウェアの導入によって、顧客の各役職員が、全社及び個々の役職や所属部署、参加しているプロジェクトといった属性に適した情報(個々の担当業務や職務権限によって、情報の重要度・関心度、閲覧の権限が異なる場合が多くあります)を簡単に閲覧、入力できる環境を提案、構築しております。また、グループウェアと顧客企業内に存在する各種システムやデータベース、インターネット上の各種情報等を連携し、横断的な検索とデータ交換を可能とする「企業ポータル」の領域も手がけています。企業ポータルの導入により、個人の作業効率の向上、組織力の強化が可能となり、顧客の経営やビジネスの課題の克服につながります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2252文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループが直面する経営環境は、技術的にはメインフレーム時代からクライアントサーバー時代へ、そしてWebコンピューティング時代からクラウドコンピューティング時代、そして現在のビッグデータ・AI・IoT・フィンテック時代へと大きく変化しております。 この様な経営環境下において、当社グループでは、創業時に掲げた会社方針である 1.社会と共に繁栄する会社になること 2.ユーザから真に信頼されるサービスを提供する会社になること 3.使命感と活気ある人材に満ちあふれた会社になること 4.常に新しい技術を取り入れ蓄積し、社会のニーズに対応できる会社になること 5.健全成長を基調とする超一流の企業を目指す気品ある社風を築く会社になること を社員全員の共通認識とし、「クラウド・ビッグデータ・AI・IoT・フィンテックで未来をリードするコムチュア」を経営ビジョンとして、活動しております。 当社グループが対処すべき課題は、①新分野へのイノベーション、②人材の育成と補強、③高付加価値化の継続的実施の三点と認識しております。 ① 新分野へのイノベーション 当社グループはこれまでも絶え間ないイノベーションを行うことで成長し続けてきました。これからも技術革新にスピーディに対応し、常に新たな分野への挑戦を続けることで、更なる成長を図ってまいります。 引き続き成長が見込まれるクラウド事業に加えて、ビッグデータ、人工知能(AI)などの新たな技術領域に積極的に取組み、事業強化を図ってまいります。 具体的には、平成28年4月にアパレル業界向けのクラウドシステム及びビッグデータ解析サービスを手掛けるジェイモードエンタープライズ株式会社をグループに取込み、同じく4月に設立した専門家を擁するコムチュアデータサイエンス株式会社を核として、グループ一体になって、ビッグデータ、人工知能(AI)、さらにはIoT領域との連動を含めた事業の本格展開を進めてまいります。 ② 人材の育成と補強 人材は当社グループにとっての付加価値の源泉であり、品質の高いサービスを提供するための最も重要な経営資源であります。継続的に優秀な人材を採用していくために、採用基準のレベルアップを前提とした採用力の強化(新卒及び中途採用)を行います。また、ビッグデータなどの先進技術力の強化や、クラウド事業の拡大のために、データサイエンティストの早期育成や、セールスフォースなどのベンダー資格の取得促進など、高付加価値サービス提供のための実践的なスキルアップを図ってまいります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2252文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループが直面する経営環境は、技術的にはメインフレーム時代からクライアントサーバー時代へ、そしてWebコンピューティング時代からクラウドコンピューティング時代、そして現在のビッグデータ・AI・IoT・フィンテック時代へと大きく変化しております。 この様な経営環境下において、当社グループでは、創業時に掲げた会社方針である 1.社会と共に繁栄する会社になること 2.ユーザから真に信頼されるサービスを提供する会社になること 3.使命感と活気ある人材に満ちあふれた会社になること 4.常に新しい技術を取り入れ蓄積し、社会のニーズに対応できる会社になること 5.健全成長を基調とする超一流の企業を目指す気品ある社風を築く会社になること を社員全員の共通認識とし、「クラウド・ビッグデータ・AI・IoT・フィンテックで未来をリードするコムチュア」を経営ビジョンとして、活動しております。 当社グループが対処すべき課題は、①新分野へのイノベーション、②人材の育成と補強、③高付加価値化の継続的実施の三点と認識しております。 ① 新分野へのイノベーション 当社グループはこれまでも絶え間ないイノベーションを行うことで成長し続けてきました。これからも技術革新にスピーディに対応し、常に新たな分野への挑戦を続けることで、更なる成長を図ってまいります。 引き続き成長が見込まれるクラウド事業に加えて、ビッグデータ、人工知能(AI)などの新たな技術領域に積極的に取組み、事業強化を図ってまいります。 具体的には、平成28年4月にアパレル業界向けのクラウドシステム及びビッグデータ解析サービスを手掛けるジェイモードエンタープライズ株式会社をグループに取込み、同じく4月に設立した専門家を擁するコムチュアデータサイエンス株式会社を核として、グループ一体になって、ビッグデータ、人工知能(AI)、さらにはIoT領域との連動を含めた事業の本格展開を進めてまいります。 ② 人材の育成と補強 人材は当社グループにとっての付加価値の源泉であり、品質の高いサービスを提供するための最も重要な経営資源であります。継続的に優秀な人材を採用していくために、採用基準のレベルアップを前提とした採用力の強化(新卒及び中途採用)を行います。また、ビッグデータなどの先進技術力の強化や、クラウド事業の拡大のために、データサイエンティストの早期育成や、セールスフォースなどのベンダー資格の取得促進など、高付加価値サービス提供のための実践的なスキルアップを図ってまいります。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1730文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ソリューションサービス関連 プロダクト 販売関連 ネットワークサービス関連 売上高 外部顧客への売上高 7,549,605 39,176 3,760,808 11,349,590 11,349,590 11,349,590 セグメント間の内部売上高又は振替高 47,447 107,400 58,265 213,113 213,113 △ 213,113 7,597,052 146,576 3,819,073 11,562,703 11,562,703 △ 213,113 11,349,590 セグメント利益 859,503 68,833 364,937 1,293,274 1,293,274 1,293,274 セグメント資産 4,465,370 190,505 1,215,738 5,871,614 5,871,614 △ 289,587 5,582,027 セグメント負債 2,040,706 34,360 534,347 2,609,415 2,609,415 △ 288,423 2,320,992 その他の項目 減価償却費 41,079 33 1,029 42,142 42,142 42,142 のれんの償却額 66,499 18,589 85,089 85,089 85,089 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 158,262 361 158,623 158,623 158,623 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント資産の調整額 △289,587千円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント負債の調整額 △288,423千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約204文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) ソリューションサービス関連 9,384,151 24.3 プロダクト販売関連 54,789 39.9 ネットワークサービス関連 4,458,338 18.5 合計 13,897,279 22.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。