事業の内容
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/ 原文長 約219文字
3 【事業の内容】 当社グループは、平成29年6月30日現在、連結子会社4社で構成されております。 主な会社名とセグメント 事業内容 ㈱オウケイウェイヴ ソーシャルメディア事業 Q&Aサイト「OKWAVE」のプラットフォームを活用したサービスの提供 エンタープライズソリューション事業 FAQ/お問合せ管理システム「OKBIZ.」の提供 ㈱ブリックス 多言語CRM事業 24時間365日体制の多言語コンタクトセンターの運営 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1196文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 「Oshiete(教えて)」と「Kotaeru(答える)」という気持ちを、波(WAVE)のように広げることで、世界中のあらゆる問題を解決へつなげていくことを目指し、当社は、「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」を理念に掲げております。 誰でも気軽に質問と回答ができるQ&Aサイト「OKWAVE」や法人向けに提供しているFAQシステム「OKBIZ.」を発展させることなどで、企業価値を高めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社は収益性及び成長性の観点から売上高・営業利益・企業向けサービスの導入数・サイトの月間利用者数(UU)・ページビュー(PV)数・Q&A数を重要な経営指標としております。また、ユーザー満足率の観点から「ありがとう数」を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、創業より18年間 、Q&Aサイト「OKWAVE」に蓄積され続けているQ&Aデータを価値の源泉としていることから、引き続き、より多くの人に活用いただくためにも、サイトの利便性や安全性を高めてまいります。そのためには、サイトのコンテンツを充実させることはもちろん、より深い知見を有している専門家との関係性を築くこと、またAI技術、ブロックチェーン技術、チャット技術などの新しい技術を取り込むことで、サイトのリピート性や回遊性、安全性の向上を図ってまいります。 高い業界シェアを持つFAQシステムにおきましては、サポート領域でのさらなる提案力の向上に加え、社内外での情報共有プラットフォームとしてもFAQシステムの提案を進めます。また、AIやチャットといった新しい技術や情報チャネルにも対応させてまいります。 また、インバウンド市場の拡大を追い風に、多言語コンタクトセンターサービスの拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 変化が激しいインターネット業界において、外部環境や市場変化の影響に対応できるサービス・体制作りを構築してまいります。 ① ソーシャルメディア事業 ・Q&Aサイトコンテンツの充実 ・AI、ブロックチェーン、チャットボット・ビジネスチャットを中心とした新しい技術の取り込み ・外部環境に依存しない独自のマネタイズの構築 ・Q&Aサイトを活用したサポートソリューションの提案 ② エンタープライズソリューション事業 ・FAQ/ヘルプデスク業界における占有率の向上 ③ 多言語CRM事業 ・バイリンガル人材の確保と育成 これらの課題に対処していくとともに、情報セキュリティ評価の「ISO27001」の維持やコンプライアンスの強化を図ってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1196文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 「Oshiete(教えて)」と「Kotaeru(答える)」という気持ちを、波(WAVE)のように広げることで、世界中のあらゆる問題を解決へつなげていくことを目指し、当社は、「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」を理念に掲げております。 誰でも気軽に質問と回答ができるQ&Aサイト「OKWAVE」や法人向けに提供しているFAQシステム「OKBIZ.」を発展させることなどで、企業価値を高めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社は収益性及び成長性の観点から売上高・営業利益・企業向けサービスの導入数・サイトの月間利用者数(UU)・ページビュー(PV)数・Q&A数を重要な経営指標としております。また、ユーザー満足率の観点から「ありがとう数」を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、創業より18年間 、Q&Aサイト「OKWAVE」に蓄積され続けているQ&Aデータを価値の源泉としていることから、引き続き、より多くの人に活用いただくためにも、サイトの利便性や安全性を高めてまいります。そのためには、サイトのコンテンツを充実させることはもちろん、より深い知見を有している専門家との関係性を築くこと、またAI技術、ブロックチェーン技術、チャット技術などの新しい技術を取り込むことで、サイトのリピート性や回遊性、安全性の向上を図ってまいります。 高い業界シェアを持つFAQシステムにおきましては、サポート領域でのさらなる提案力の向上に加え、社内外での情報共有プラットフォームとしてもFAQシステムの提案を進めます。また、AIやチャットといった新しい技術や情報チャネルにも対応させてまいります。 また、インバウンド市場の拡大を追い風に、多言語コンタクトセンターサービスの拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 変化が激しいインターネット業界において、外部環境や市場変化の影響に対応できるサービス・体制作りを構築してまいります。 ① ソーシャルメディア事業 ・Q&Aサイトコンテンツの充実 ・AI、ブロックチェーン、チャットボット・ビジネスチャットを中心とした新しい技術の取り込み ・外部環境に依存しない独自のマネタイズの構築 ・Q&Aサイトを活用したサポートソリューションの提案 ② エンタープライズソリューション事業 ・FAQ/ヘルプデスク業界における占有率の向上 ③ 多言語CRM事業 ・バイリンガル人材の確保と育成 これらの課題に対処していくとともに、情報セキュリティ評価の「ISO27001」の維持やコンプライアンスの強化を図ってまいります。
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1、2、4 連結財務諸表 計上額 (注)3 ソーシャル メディア 事業 エンタープライズソリューション事業 多言語CRM 事業 売上高 外部顧客への売上高 466,162 1,213,499 730,652 2,410,315 2,410,315 セグメント間の内部 売上高又は振替高 3,000 1,041 4,041 △ 4,041 466,162 1,216,499 731,694 2,414,357 △ 4,041 2,410,315 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 83,870 633,451 105,842 655,423 △ 500,366 155,057 セグメント資産 55,123 198,143 165,774 419,041 1,368,054 1,787,096 その他の項目 減価償却費 673 65,411 3,139 69,224 17,754 86,979 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 18,784 54,310 3,486 76,580 15,004 91,585 (注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。 2 セグメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。 3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約269文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 前年同期比(%) ソーシャルメディア事業(千円) 446,137 △4.3 エンタープライズソリューション事業(千円) 1,310,007 8.0 多言語CRM事業(千円) 655,578 △10.3 合計(千円) 2,411,724 0.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。