配当政策
抽出本文
/ 原文長 約350文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題と認識しております。利益配分につきましては、成長に応じた株主への利益還元と、企業体質の強化及び今後の事業展開に備えた内部留保とを勘案した上で配当政策を決定していく方針であります。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、事業拡大のために有効投資してまいります。 今期におきましては、内部留保の充実を図るため無配といたしました。
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約176文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年12月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) IT関連事業 ( -) 環境事業 16 ( 16 ) 再生可能エネルギー事業 ( -) 全社(管理) ( -) 合計 20 ( 16 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は年間の平均人数を( )外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約4863文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、持株会社体制の下に親会社である当社が、Webシステム構築に係わるソリューション、サポートを提供するIT関連事業に加え、環境事業、再生可能エネルギー事業を中核事業とし、当社並びに主要子会社を中心としたグループ連結子会社4社から成る企業グループを統括管理し、経営における意思決定の透明性向上及びコンプライアンスの遵守により健全な企業経営と事業展開を進めることで、当社企業グループ間の相乗効果をさらに発揮していくということであり、最重要経営課題の1つであります。また持株会社体制を通じて、各事業部門担当の責任と権限を明確にすることを、基本的な行動規範として、機動的なグループ経営を実現し、市場競争力を強化することで企業価値の一層の向上を図ることを目指しております。当社のコーポレート・ガバナンス体制は、原則として、当社の代表取締役及び取締役がグループ会社の代表取締役、取締役を兼任しており、グループ子会社を含めた事業戦略策定、経営管理並びに経営資源の最適配分を行っております。 ② 企業統治の体制 (企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由) 当社は、会社の法的機関としての「株主総会」、当社及び子会社からなる企業集団各社に係る法定の重要な業務執行に関する「取締役会(原則毎月1回・取締役5名(うち社外取締役2名)」並びに監査役会規程等に基づいた「監査役会(原則毎月1回・監査役4名(うち社外監査役2名)」が定期的に開催されております。また、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。取締役会では、重要な業務執行の決定、業績状況の検討及び対策の協議、並びに各取締役の職務の執行状況を監督しております。 「株主総会」 上程される議題・議案に関しては、内容に応じて事前に、総務・法務部門及び取締役会・監査役会の他、法律事務所、会計監査人、税理士事務所、株主名簿管理人、専門印刷会社等の専門家にコンプライアンス面や法的実務面等について相談したうえで、業務執行する実務体制が完備しております。特に、役員(社外を含む)及び会計監査人の選任議案並びに定款変更、役員報酬額変更、組織再編(M&Aを含む)及び増資等の議案については、必ず上記の社外専門家からの意見・勧告等を重視して判断しております。株主総会に上程する議題に関しては、取締役会規程、関係会社管理規程に具体的に規定されており当社及びグループ子会社がこれらを遵守して事前に検討、協議・実施することになっております。…
重要な契約等
抜粋表示
/ 原文長 約2218文字
4【経営上の重要な契約等】 イ.連結子会社の異動(持分譲渡) 当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、中国子会社の全持分を譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約を締結、2021年6月8日に譲渡を完了いたしました。 1.持分譲渡の理由 当社は、2021年2月12日付「代表取締役の異動に関するお知らせ」および「中国におけるヘルスケア事業からの撤退の方針決定に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、当社の中国におけるヘルスケア事業を現状のまま推進することが困難であることや新型コロナウイルスが終息するまでは中国におけるヘルスケア事業の黒字化が困難であるとの判断に至り、株式持分を譲渡することといたしました。 2.譲渡先の名称 APEX TRADING CO. LTD. 3.当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容 ① 当該子会社(吉奥莱科特医 疗 健康科技(上海)有限公司) (1)名称 :吉奥莱科特医 疗 健康科技(上海)有限公司 (2)事業内容:医療科学技術事業に関する技術開発、技術譲渡、技術コンサルティング、技術サービス業務 養老サービス業務 (3)取引内容:重要な取引はありません。 ② 当該子会社(上海蓉勤健康管理有限公司) (1)名称 :上海蓉勤健康管理有限公司 (2)事業内容:ヘルスケアに関するコンサルティングサービス、技術開発、技術コンサルティング、 技術サービス業務 コンピュータシステムインテグレーション、電子商取引、ハードウェア製品の販売、 商品および技術の輸出入 (3)取引内容:重要な取引はありません。 ③ 当該孫会社(栖霞市 东 明置 业 有限公司)の概要 (1)名称 :栖霞市 东 明置 业 有限公司 (2)事業内容:不動産の開発と管理、建設及び装飾、緑化の管理と保守 鉄鋼材料、機械および電気機器、家電製品の販売、資産管理 (3)取引内容:重要な取引はありません。 4.持分譲渡割合、譲渡価額および譲渡前後の所有者持分の状況 ① 吉奥莱科特医 疗 健康科技(上海)有限公司 (1)移動前の持分割合 100% (2)持分譲渡割合 100% (3)移動後の持分割合 0% ② 上海蓉勤健康管理有限公司 (1)移動前の持分割合 50.9% (2)持分譲渡割合 50.9% (3)移動後の持分割合 0% ③ 栖霞市 东 明置 业 有限公司 (1)移動前の持分割合 50.9%(上海蓉勤健康管理有限公司を通して間接的に保有) (2)持分譲渡割合 50.9% (3)移動後の持分割合 0% *.譲渡価額は、吉奥莱科特医 疗 健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司及び栖霞市 东 明置 业 有限公司の当社保有持分を合わせて2.1億円となります。 5.…
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約459文字
(6)【大株主の状況】 2021年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) リバイブ投資事業組合 東京都港区赤坂2丁目9番2号 69,790,100 32.54 古月 程子 千葉県千葉市中央区 7,722,400 3.60 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 5,846,300 2.72 河田 敏秀 東京都文京区 4,500,000 2.09 西谷 茂樹 千葉県市川市 4,000,000 1.86 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 3,489,300 1.62 株式会社イワズミ 大阪府豊中市新千里南町3丁目4-3 2,880,000 1.34 中園 博志 大阪府大阪市西区 2,531,000 1.18 赤津 知孝 神奈川県横浜市戸塚区 2,446,500 1.14 株式会社ユニ・ロット 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目6-11 2,237,400 1.04 105,443,000 49.17