配当政策
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/ 原文長 約387文字
3【配当政策】 当社グループは、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、連結配当性向を意識しながら業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと持続的な成長に向けた投資等に活用していくこととしております。
従業員の状況
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/ 原文長 約264文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) メディカル事業 ( 1 ) リアルアセット事業 ( -) 全社(共通) ( -) 合計 10 ( 1 ) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイムを含む。)は、年間の平均人員を( )外 数で記載しております。 2 従業員数が前連結会計年度末に比べ、6名(19名)減少いたしました。主な要因は、2024年6月28日付けで車券販売を営んでおりました㈱サテライト名古屋が車券販売業より撤退したためであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約3168文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、企業活動を行うにあたり健全で公正な事業活動の執行、維持が極めて重要であると考えており、経営及び業務全般につき透明性の確保と法令遵守を徹底しております。当社の取締役会は、法令で定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行を相互に確認する機関として位置づけられております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社の取締役会は、取締役8名で構成されております。持株会社制をとっている当社グループにおいては、グループ全体としての利益の最大化を図る観点から、各事業会社の経営上の重要事項等については、関係書類の提出を求めたうえで「職務権限規程」に従い当社の取締役会において意思決定しております。また一方、中核事業の業務執行責任者(各子会社の代表取締役)が当社取締役会において各担当事業について詳細に報告を行っております。監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会他、重要会議に適宜出席し取締役の業務執行を監視しております。また、会計監査人に監査状況を聴取し適正な監査体制をとっております。 当社におきましては、上記の社外取締役を基本とした監査体制が、経営監視を図り、継続的な企業価値向上と効率的な経営を推進するに十分な機能を有していると判断していることから、当該体制を採用しております。 ・コーポレート・ガバナンス体制の概要図 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 取締役会は毎月1回定例開催し、当社の業務執行を決定するとともに各取締役相互において職務の執行を監督しております。また、定例の取締役会のほか、代表取締役以下、幹部による「経営会議」において、重要事項に係る迅速かつ的確な意思決定を行うとともに、監査等委員会による取締役会の監督機能を強化した内部統制システムを構築してまいります。 b.リスク管理体制の整備の状況 当社は、リスク管理規程に基づき、リスク管理委員会を設置し、当社の業務執行に係るリスクに関して管理体制を構築しております。リスク管理委員会は、原則四半期ごとに開催され、各セグメントにおける担当役員がリスクの見直し及び軽減化を含めたリスク管理活動を統括しております。また、万一リスクの発生が顕在化した場合は、経営危機管理規程に基づき対応することとしております。 c.提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況 当社グループの業務の適正については、「関係会社管理規程」に従い管理し、業務執行の状況について、総務経理部、経営企画部の各担当部が当社規程に準じて評価及び監査を行っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約450文字
5【重要な契約等】 (重要な資産の譲渡) 当社は、2024年9月24日に開催した取締役会において、連結子会社フラクタルホスピタリティ株式会社の株式を譲渡することを決議し、2024年9月30日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2024年9月30日付で完了しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。 当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、連結子会社であるデューイ㈱が保有する固定資産に信託設定を行った上で信託受益権を譲渡することを決議し、同日付で信託受益権売買契約を締結いたしました。 資産の内容は、次のとおりであります。 ( 1 )資産の名称 名古屋栄ビル ( 2 )所在地及び資産の内容 愛知県名古屋市中区栄三丁目9番21号 ① 固定資産(信託受益権) 土地 497.42㎡ 建物 2,954.47㎡ 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社HGキャピタル 大阪市中央区南船場2-12-16 1,153,814 12.92 橋本 征道 東京都港区 1,058,295 11.85 CIGメディカル投資事業有限責任組合 東京都千代田区永田町2-11-1 986,406 11.04 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 915,100 10.24 株式会社東京ウエルズ 東京都大田区北馬込2-28-1 823,170 9.21 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 477,250 5.34 堀江 聡寧 東京都港区 460,841 5.16 窪田 芳郎 東京都大田区 354,036 3.96 三菱UFJ eスマート証券株式会社 東京都千代田区霞が関3-2-5 199,800 2.23 株式会社桜十字 東京都港区麻布台1-3-1 143,000 1.60 6,571,712 73.60 (注)2025年4月9日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、植島幹九郎氏及び 株式会社UESHIMAが2025年4月2日現在で以下の株式を所有している旨が記載されております。 名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) 植島 幹九郎 東京都渋谷区 451,200 5.05 株式会社UESHIMA 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-6 41,300 0.46