配当政策
抽出本文
/ 原文長 約495文字
3【配当政策】 当社グループは、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、連結配当性向を意識しながら業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円(連結配当性向21.0%)の配当を実施することを決定いたしました。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと持続的な成長に向けた投資等に活用していくこととしております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 2020年6月25日 67,119 10 定時株主総会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約318文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 当連結会計年度よりセグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2020年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) 不動産&フィナンシャル 49 (34) 管理部門 (-) 合計 53 ( 34 ) (注)1 使用人数が前連結会計年度末と比べ48名増加(34名増加)しました主な理由は、2019年4月25日付でサイトリ・セラピューティクス株式会社を、2019年9月27日付でホテル金沢株式会社を連結子会社化したためであります。 2 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイムを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約2221文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、企業活動を行うにあたり健全で公正な事業活動の執行、維持が極めて重要であると考えており、経営及び業務全般につき透明性の確保と法令遵守を徹底しております。当社の取締役会は、法令で定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行を相互に確認する機関として位置づけられております。 ② 企業統治の体制の 概要及び当該体制を採用する理由 当社の取締役会は、取締 役7名で構 成されております。持株会社制をとっている当社グループにおいては、グループ全体としての利益の最大化を図る観点から、各事業会社の経営上の重要事項等については、関係書類の提出を求めたうえで「職務権限規程」に従い当社の取締役会において意思決定しております。また一方、中核事業の業務執行責任者(各子会社の代表取締役)が当社取締役会において各担当事業について詳細に報告を行っております。監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会他、重要会議に適宜出席し取締役の業務執行を監視しております。また、会計監査人に監査状況を聴取し適正な監査体制をとっております。 当社におきましては、上記の社外取締役を基本とした監査体制が、経営監視を図り、継続的な企業価値向上と効率的な経営を推進するに十分な機能を有していると判断していることから、当該体制を採用しております。 ・コーポレート・ガバナンス体制の概要図 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 取締役会は毎月1回定例開催し、当社の業務執行を決定するとともに各取締役相互において職務の執行を監督しております。また、定例の取締役会のほか、代表取締役以下、幹部による「経営会議」において、重要事項に係る迅速かつ的確な意思決定を行うとともに、監査等委員会による取締役会の監督機能を強化した内部統制システムを構築してまいります。 b. リスク管理体制の整備の状況 当社は、リスク管理規程に基づき、リスク管理委員会を設置し、当社の業務執行に係るリスクに関して管理体制を構築しております。リスク管理委員会は、原則四半期ごとに開催され、各セグメントにおける担当役員がリスクの見直し及び軽減化を含めたリスク管理活動を統括しております。また、万一リスクの発生が顕在化した場合は、経営危機管理規程に基づき対応することとしております。 c.…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約480文字
4【経営上の重要な契約等】 (1) 重要な資金の借入 当社は、株式取得及び子会社への運転資金の貸付を目的に金融機関からの借入を行いました。 ① 借入先 金融機関1行 ② 借入金額 6,000百万円 ③ 借入金利 全銀協1ヶ月TIBOR +1% ④ 契約締結日 2019年9月24日 ⑤ 借入実行日 2019年9月27日 ⑥ 返済期限 2026年9月30日 ⑦ 担保の有無 有 (2) 子会社株式の取得 当社は、2019年4月23日開催の臨時取締役会において、 新たに連結子会社となる投資事業有限責任組合への出資を通じて、米国Cytori Therapeutics, Inc.の日本子会社であるサイトリ・セラピューティクス株式会社の61.8%の株式を取得しました。 また、 当社は、2019年9月9日開催の臨時取締役会において、 連結子会社のホテルKANAZAWA(同)を通じて、ホテル金沢株式会社の株式を取得しました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)取得による企業結合」に記載のとおりであります。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約423文字
(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) アクア戦略投資事業有限責任組合 東京都千代田区永田町1-11-30 4,365,920 65.04 窪田 芳郎 東京都大田区 205,250 3.05 橋本 征道 東京都港区 98,700 1.47 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1-4 89,800 1.33 平田 清子 兵庫県洲本市 89,400 1.33 エイチ・エス証券株式会社 東京都新宿区西新宿6-8-1 78,500 1.16 津田 章光 兵庫県洲本市 77,100 1.14 株式会社SBⅠ証券 東京都港区六本木1-6-1 55,072 0.82 神原インターナショナル株式会社 東京都千代田区丸の内2-2-1 54,000 0.80 窪田 恵介 東京都大田区 53,000 0.78 5,166,742 76.97