配当政策
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3【配当政策】 当社グループは、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、連結配当性向を意識しながら業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。
従業員の状況
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/ 原文長 約866文字
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員を示すと次のとおりであります。 2026年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) メディカル部門 10 (-) 管理部門 (-) 合計 13 ( -) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイムを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 51.67 7.8 5,906 △ 2.95 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、実績額であり、基準外賃金を含んでおります。 3 提出会社の従業員数は全て「管理部門」に含まれるため、合計人数のみ記載しております。 ③ 最大人員会社の状況 当事業年度における従業員数が最も多い会社 ADRセラピューティクス㈱ 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 10 49.20 2.1 7,239 △13.90 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、実績額であり、基準外賃金を含んでおります。 ④ 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20260625164608
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、企業活動を行うにあたり健全で公正な事業活動の執行、維持が極めて重要であると考えており、経営及び業務全般につき透明性の確保と法令遵守を徹底しております。当社の取締役会は、法令で定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行を相互に確認する機関として位置づけられております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社の取締役会は、取締役8名で構成されております。持株会社制をとっている当社グループにおいては、グループ全体としての利益の最大化を図る観点から、各事業会社の経営上の重要事項等については、関係書類の提出を求めたうえで「職務権限規程」に従い当社の取締役会において意思決定しております。また一方、中核事業の業務執行責任者(各子会社の代表取締役)が当社取締役会において各担当事業について詳細に報告を行っております。監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会他、重要会議に適宜出席し取締役の業務執行を監視しております。また、会計監査人に監査状況を聴取し適正な監査体制をとっております。 当社におきましては、上記の社外取締役を基本とした監査体制が、経営監視を図り、継続的な企業価値向上と効率的な経営を推進するに十分な機能を有していると判断していることから、当該体制を採用しております。 ・コーポレート・ガバナンス体制の概要図 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 取締役会は毎月1回定例開催し、当社の業務執行を決定するとともに各取締役相互において職務の執行を監督しております。また、定例の取締役会のほか、代表取締役以下、幹部による「経営会議」において、重要事項に係る迅速かつ的確な意思決定を行うとともに、監査等委員会による取締役会の監督機能を強化した内部統制システムを構築してまいります。 b.リスク管理体制の整備の状況 当社は、リスク管理規程に基づき、リスク管理委員会を設置し、当社の業務執行に係るリスクに関して管理体制を構築しております。リスク管理委員会は、原則四半期ごとに開催され、各セグメントにおける担当役員がリスクの見直し及び軽減化を含めたリスク管理活動を統括しております。また、万一リスクの発生が顕在化した場合は、経営危機管理規程に基づき対応することとしております。 c.提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況 当社グループの業務の適正については、「関係会社管理規程」に従い管理し、業務執行の状況について、総務経理部、経営企画部の各担当部が当社規程に準じて評価及び監査を行っております。…
重要な契約等
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5【重要な契約等】 (重要な資産の譲渡) 固定資産(信託受益権)の譲渡 当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、連結子会社であるデューイ㈱が保有する固定資産に信託設定を行った上で信託受益権を譲渡することを決議し、2025年5月30日に譲渡いたしました。 1.譲渡の理由 当社グループは、リアルアセット事業から細胞治療サービスの提供等を行うメディカル事業へのシフトを進めており、その一環として当社グループが保有する固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。 2.譲渡先の概要 譲渡先と当社グループとの間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特筆すべき事項はありません。 3.譲渡資産の内容 所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目920番 固定資産(信託受益権) 資産の内容 土地 497.42㎡ 建物 2,954.47㎡ 4.譲渡の時期 取締役会決議日 2025年4月30日 契約締結日 2025年4月30日 決済日 2025年5月30日 5.当該事象の損益に与える影響 当該固定資産の譲渡の決定に伴い、既に2025年3月期において、当該固定資産の帳簿価格を売却相当額まで減額し、減損損失1,091百万円を特別損失に計上しているため、2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。 (コミットメントライン設定契約の締結) 当社は、2025年9月29日付けで、コミットメントライン設定契約を締結いたしました。 契約の概要 1.契約締結日 2025年9月29日 2.契約の期限 2026年9月29日 3.借入先 株式会社HGキャピタル 4.契約金額 500,000千円 5.借入利率 2.0% 6.資金使途 運転資金 7.担保の状況 無担保
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2026年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社HGキャピタル 大阪市中央区南船場2-12-16 1,153,814 12.92 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 1,073,834 12.03 橋本 征道 東京都港区 1,058,295 11.85 FTLキャピタルマネジメント株式会社 東京都港区芝5-26-24 986,406 11.05 株式会社東京ウエルズ 東京都大田区北馬込2-28-1 823,170 9.22 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 594,000 6.65 堀江 聡寧 東京都港区 460,841 5.16 窪田 芳郎 東京都大田区 376,236 4.21 杉山 力一 東京都世田谷区 113,810 1.27 窪田 恵介 東京都大田区 102,400 1.15 6,742,806 75.52