事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約321文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、コミュニケーション・セールス事業及び化粧品卸事業を営んでおります。 当社グループの事業展開は以下のとおりであります。 なお、当社は、特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 「コミュニケーション・セールス事業」 化粧品及び健康食品の通信販売を主な事業としております。 (関係会社)株式会社フェヴリナ、株式会社サイエンスボーテ 「化粧品卸事業」 化粧品及び入浴剤の卸販売を主な事業としております。 (関係会社)株式会社Cure 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約716文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。当社グループが属する化粧品業界は、販売チャンネルの多様化、異業種からの新規参入、商品の低価格化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、コミュニケーション・セールス事業では新規獲得商材でWebを中心としたプロモーションを行うほか、通信販売以外の販売チャンネル(卸売業、店舗販売、海外等)により売上拡大を図っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、国内販売で第2第3の柱商品を育成とEC販売の拡大を動画・自社サイトへの重点投資にて行うと共に、中国での越境ECと一般貿易の拡大により海外販売の強化を行ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約716文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。当社グループが属する化粧品業界は、販売チャンネルの多様化、異業種からの新規参入、商品の低価格化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、コミュニケーション・セールス事業では新規獲得商材でWebを中心としたプロモーションを行うほか、通信販売以外の販売チャンネル(卸売業、店舗販売、海外等)により売上拡大を図っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、国内販売で第2第3の柱商品を育成とEC販売の拡大を動画・自社サイトへの重点投資にて行うと共に、中国での越境ECと一般貿易の拡大により海外販売の強化を行ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3121文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の 期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度 との比較・分析を行っております。 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、輸出や生産に弱さが見られますが、国内需要を中心に緩やかに回復しました。消費は雇用・所得環境の改善などを背景にやや増加しましたが、設備投資は輸出・生産の減少に加え、米中貿易摩擦や米強硬姿勢による中東での緊張の高まりなど先行きの不確実性が高まり、企業の投資姿勢が慎重になっております。更には本年10月からの消費税増税の影響など、国内景気の先行きには不透明感が強まっております。 また、当社グループが属する化粧品業界は、販売チャネルの多様化、異業種からの新規参入、商品の低価格化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 このような環境のもと、当社グループは、更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりましたが、当初見込んでいた新規顧客の獲得が出来なかったこと、インバウンド需要の見込みが相当に低下したことや新商品の売上低迷等により、予想を大幅に下回る業績となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,958,097千円(前年同期比12.9%減)、営業損失231,570千円(前年同期は営業利益37,742千円)、経常損失226,653千円(前年同期は経常利益25,303千円)、親会社株主に帰属する当期純損失367,918千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失45,792千円)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 (コミュニケーション・セールス事業) コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みを図るためマスメディアを使った広告宣伝による先行投資に加え、Web・スマートフォン対応にも注力してまいりましたが、当初見込んでいた新規顧客の獲得が大幅に下回る結果となりました。これにより、売上高1,284,706千円(前年同期比13.5%減)、セグメント損失258,283千円(前年同期は35,818千円のセグメント損失)となりました。 本年10月1日付で、当社の連結子会社である株式会社フェヴリナと株式会社サイエンスボーテを、株式会社フェヴリナを存続会社とする合併を行うことにより、一層の営業効率の向上及びコスト削減を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1001文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,477,398 770,926 2,248,324 2,248,324 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,124 72 7,196 △ 7,196 1,484,522 770,998 2,255,521 △ 7,196 2,248,324 セグメント利益又は損失(△) △ 35,818 184,969 149,150 △ 111,407 37,742 セグメント資産 917,710 964,986 1,882,697 1,231,136 3,113,833 その他の項目 減価償却費 16,034 41,915 57,950 2,137 60,087 のれん償却額 37,257 9,258 46,516 46,516 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 30,134 780 30,914 3,693 34,608 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,284,083 673,763 1,957,847 250 1,958,097 セグメント間の 内部売上高又は振替高 623 2,110 2,733 △ 2,733 1,284,706 675,874 1,960,580 △ 2,483 1,958,097 セグメント利益又は損失(△) △ 258,283 115,231 △ 143,051 △ 88,518 △ 231,570 セグメント資産 738,590 822,977 1,561,567 1,018,571 2,580,139 その他の項目 減価償却費 19,612 42,413 62,025 2,121 64,147 のれん償却額 27,942 9,258 37,201 37,201 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 53,346 2,442 55,788 4,825 60,613
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1318文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社井田両国堂 546,466 24.3 322,760 16.5 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しております。重要な会計方針及び見積りにつきまして、詳細は「第5 経理の状況」に記述しております。なお、見積り及び評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。 ② 当連結会計年度末の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高に関しまして、当初見込んでいた新規顧客の獲得が出来なかったこと、インバウンド需要の見込みが相当に低下したことや新商品の売上低迷等により、売上高が前連結会計年度に比べ290,227千円減少いたしました。利益面に関しまして、粗利率の高いコミュニケーション・セールス事業において売上高が前連結会計年度に比べ13.5%減少したこと、マスメディアを使った広告宣伝やWeb・スマートフォン対応への積極的投資などにより、セグメント損失を計上しております。これらにより、当連結会計年度の業績は、売上高1,958,097千円(前年同期比12.9%減)、営業損失231,570千円(前年同期は営業利益37,742千円)、経常損失226,653千円(前年同期は経常利益25,303千円)、親会社株主に帰属する当期純損失367,918千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失45,792千円)となりました。 なお、セグメント別の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 経営成績に重要な影響を与える要因につきまして、当社グループは化粧品、健康食品の通信販売及び卸販売を主な事業としております。そのため、法的な規制や制限、その他個人情報の流出などがおこった場合は経営成績に重要な影響を与える可能性があります。 その他、経営成績に重要な影響を与える要因については、「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。…