事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約411文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、コミュニケーション・セールス事業及び化粧品卸事業を営んでおります。 当社グループの事業展開は以下のとおりであります。 なお、当社は、特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 「コミュニケーション・セールス事業」 化粧品及び健康食品の通信販売を主な事業としております。 (関係会社)株式会社フェヴリナ、株式会社サイエンスボーテ 「化粧品卸事業」 化粧品及び入浴剤の卸売りを主な事業としております。 (関係会社)株式会社Cure 事業系統図は次のとおりであります。 (注)カラーコンタクトレンズ事業につきましては、前連結会計年度にクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を売却したことに伴い、当連結会計年度より当社グループから除外しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約753文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は、「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」という経営理念のもと、当社グループが取り扱う商品やサービスを通して、お客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを目標に事業を行っております。また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 これら基本方針のもとで、「東証一部上場」「時価総額100億円」「早期の復配」に向けて取り組んでまいります。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。化粧品業界は、近時、異業種からの新規参入、商品の低価格化、販売チャネルの多様化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は、厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、自社ECサイトの再構築に集中的な取組みを行っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、市場でも高い評価を受けているCureブランドを活かした新商品の販売にも注力してまいります。 これらの課題に加え、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約753文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は、「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」という経営理念のもと、当社グループが取り扱う商品やサービスを通して、お客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを目標に事業を行っております。また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 これら基本方針のもとで、「東証一部上場」「時価総額100億円」「早期の復配」に向けて取り組んでまいります。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。化粧品業界は、近時、異業種からの新規参入、商品の低価格化、販売チャネルの多様化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は、厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、自社ECサイトの再構築に集中的な取組みを行っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、市場でも高い評価を受けているCureブランドを活かした新商品の販売にも注力してまいります。 これらの課題に加え、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2947文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に個人消費も緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、米国の保守主義政策による貿易摩擦など国際経済の不確実性も依然として懸念されており、不透明な状況が続いております。 また、当社グループが属する化粧品業界は、近時、異業種からの新規参入、商品の低価格化、販売チャネルの多様化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 このような状況のもと、当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。 なお、前連結会計年度に、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、前連結会計年度に比べて売上高が424,220千円減少しております。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,248,324千円(前年同期比15.7%減)、営業利益37,742千円(同66.1%減)、経常利益25,303千円(同84.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失45,792千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益200,597千円)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 (コミュニケーション・セールス事業) コミュニケーション・セールス事業におきましては、ラジオによる新規顧客の獲得及びリピート率向上を図るための施策に取り組むほか、ECサイトでの販売強化のため、積極的に広告宣伝費を投下してまいりました。 今後につきましては、新たなメディアへの広告宣伝費投下に加え、リピート率向上のために従来の商品をリニューアルしていく予定であり、商品の開発にも力を入れてまいります。 しかしながら、当連結会計年度におきましては、ラジオによる積極的な広告宣伝を行ってまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦しており、当初予定しておりましたセグメント利益を下回る結果となりました。これにより、売上高1,484,522千円(前年同期比7.7%減)、セグメント損失35,818千円(前年同期は11,098千円のセグメント利益)となりました。 (化粧品卸事業) 化粧品卸事業におきましては、当期より販売を開始しております新商品、酵素とオイルの力で汚れを落とす『エクストラオイルクレンジング』並びに毛穴の汚れを酵素が分解し泥で吸着させる『スペシャルパウダーソープ』、肌のひきしめ効果と保湿成分にこだわった美容液化粧水『モイストセラムローション』につきまして、順調に販売店舗数を拡大しております。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1157文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 カラーコンタクトレンズ事業 売上高 外部顧客への売上高 1,607,959 636,228 424,220 2,668,408 2,668,408 セグメント間の 内部売上高又は振替高 195 195 △ 195 1,607,959 636,424 424,220 2,668,604 △ 195 2,668,408 セグメント利益又は損失(△) 11,098 180,779 △ 70,073 121,805 △ 10,621 111,183 セグメント資産 1,040,272 923,862 1,964,134 1,304,150 3,268,285 その他の項目 減価償却費 10,485 41,766 807 53,059 2,059 55,118 のれん償却額 37,257 9,258 5,643 52,159 52,159 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 44,473 510 44,984 8,541 53,525 (注)第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めており、セグメント資産は含めておりません。 当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,477,398 770,926 2,248,324 2,248,324 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,124 72 7,196 △ 7,196 1,484,522 770,998 2,255,521 △ 7,196 2,248,324 セグメント利益又は損失(△) △ 35,818 184,969 149,150 △ 111,407 37,742 セグメント資産 917,710 1,021,569 1,939,280 1,231,136 3,170,416 その他の項目 減価償却費 16,034 41,915 57,950 2,137 60,087 のれん償却額 37,257 9,258 46,516 46,516 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 30,134 780 30,914 3,693 34,608
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1229文字
3.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社井田両国堂 469,005 17.6 546,466 24.3 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しております。重要な会計方針及び見積りにつきまして、詳細は「第5 経理の状況」に記述しております。なお、見積り及び評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。 ② 当連結会計年度末の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高に関しまして連結範囲の変更があったことにより、売上高が前連結会計年度に比べ424,220千円減少いたしました。利益面に関しまして、粗利率の高いコミュニケーションセールス事業において売上が前連結会計年度に比べ7.7%減少したこと、宣伝広告活動に積極的に投資していることなどにより、セグメント損失を計上しております。これらにより、当連結会計年度の業績は、売上高2,248,324千円(前年同期比15.7%減)、営業利益37,742千円(同66.1%減)、経常利益25,303千円(同84.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失45,792千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益200,597千円)となりました。 なお、セグメント別の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 経営成績に重要な影響を与える要因につきまして、当社グループは化粧品、健康食品の通信販売及び卸販売を主な事業としております。そのため、法的な規制や制限、その他個人情報の流出などがおこった場合は経営成績に重要な影響を与える可能性があります。 その他、経営成績に重要な影響を与える要因については、「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入を資金の源泉としております。…