事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約487文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、コミュニケーション・セールス事業及び化粧品卸事業を営んでおります。 なお、カラーコンタクトレンズ事業につきましては、第3四半期連結会計期間に同事業を構成する、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当社グループの事業展開は以下のとおりとなりました。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 「コミュニケーション・セールス事業」 化粧品及び健康食品の通信販売を行っております。 (関係会社)株式会社フェヴリナ、株式会社サイエンスボーテ 「化粧品卸事業」 化粧品及び入浴剤の卸売りを行っております。 (関係会社)株式会社Cure 事業系統図は次のとおりであります。 (注)カラーコンタクトレンズ事業につきましては、第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、当社グループより除外しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約500文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。当社が属する化粧品事業は、近時、異業種からの新規参入、商品の低価格化、販売チャネルの多様化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、自社ECサイトの再構築に集中的な取組みを行っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、市場でも高い評価を受けている『Cure』ブランドを活かした新商品の販売にも注力してまいります。 これらの課題に加え、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約500文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤の卸販売を行う化粧品卸事業の2つの事業を展開しております。当社が属する化粧品事業は、近時、異業種からの新規参入、商品の低価格化、販売チャネルの多様化等による競争の激化が続いており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 当社グループは、上記のうち、販売チャネルの多様化への対策が、急務かつ重要な経営課題であると認識しており、自社ECサイトの再構築に集中的な取組みを行っている状況であります。また、化粧品卸事業におきましては、市場でも高い評価を受けている『Cure』ブランドを活かした新商品の販売にも注力してまいります。 これらの課題に加え、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、市場の変化と顧客ニーズに対応した積極的な事業展開を図り、当社グループの更なる成長に向け、グループ会社の管理体制を強化してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1205文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 カラーコンタクトレンズ事業 売上高 外部顧客への売上高 1,721,529 677,643 1,912,643 4,311,816 4,311,816 セグメント間の 内部売上高又は振替高 606 606 △ 606 1,721,529 678,250 1,912,643 4,312,423 △ 606 4,311,816 セグメント利益又は損失(△) 129,987 254,995 △ 87,889 297,092 △ 20,015 277,076 セグメント資産 1,024,423 1,054,234 789,435 2,868,093 343,324 3,211,418 その他の項目 減価償却費 10,071 41,621 1,208 52,902 2,291 55,193 のれん償却額 37,257 9,258 11,286 57,802 57,802 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 7,321 10,061 17,382 17,382 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 カラーコンタクトレンズ事業 売上高 外部顧客への売上高 1,607,959 636,228 424,220 2,668,408 2,668,408 セグメント間の 内部売上高又は振替高 195 195 △ 195 1,607,959 636,424 424,220 2,668,604 △ 195 2,668,408 セグメント利益又は損失(△) 11,098 180,779 △ 70,073 121,805 △ 10,621 111,183 セグメント資産 1,040,272 923,862 1,964,134 1,304,150 3,268,285 その他の項目 減価償却費 10,485 41,766 807 53,059 2,059 55,118 のれん償却額 37,257 9,258 5,643 52,159 52,159 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 44,473 510 44,984 8,541 53,525 (注)第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めており、セグメント資産は含めて…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約226文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社マルコス 601,828 14.0 株式会社ケーエスピー 518,253 12.0 130,063 4.9 株式会社井田両国堂 455,806 10.6 469,005 17.6 株式会社アイワット 435,146 10.1 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。