事業の内容
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/ 原文長 約354文字
3 【事業の内容】 当社は、法人向けに「iStudy LMS」 という人材育成を総合的にサポートする学習管理システムを提供する「LMS事業」と、ITを中心とした資格取得のためのeラーニング学習ソフトウェアの製造販売の提供および日本オラクル株式会社及び日本アイ・ビー・エム株式会社の認定研修等を行う「研修サービス事業」の2事業を営んでおります。当社の親会社である株式会社ブイキューブ及び親会社の子会社であるパイオニアVC株式会社とは、それぞれが保有するサービスについて顧客に販売、提供しております。 なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約831文字
(4) 経営戦略の現状と見通し 当社は、人財教育をサポートするソリューションの提供として、学習管理システム「iStudy LMS」、eラーニング などの「iStudyコンテンツ」、OracleなどIT分野を中心とした「研修サービス」、ブイキューブグループ製品であ るビジュアルコミュニケーションサービスの提供に努めており、以下の重点施策を遂行し、更なる事業拡大を図っ てまいります。 ○市場での当社の認知度向上 積極的広報宣伝活動と販売戦力の拡充 ○ブイキューブグループ製品及び協業企業との技術連携による価値向上 当社の学習管理システム「iStudy LMS」とのシステム連携によるソリューションの充実化 ○新規市場への参入 日本国内及び海外における文教市場への参入 (5) 資本の財源及び資金の流動性について ① 財政状態の分析 当事業年度末の資産は、前事業年度末に比べて21百万円減少し911百万円となりました。これは、主に売掛金60百万円、ソフトウェア16百万円の増加、現金及び預金59百万円、敷金及び保証金42百万円の減少によるものであります。負債は、前事業年度末に比べて2百万円増加し197百万円になりました。主な増減では、前受収益22百万円、長期預り敷金41百万円の増加、未払金48百万円、未払法人税等17百万円の減少であります。純資産は、前事業年度末に比べて23百万円減少し713百万円となりました。これは、主に利益剰余金23百万円の減少によるものであります。 ② キャッシュ・フローの分析 「第2.事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。 (6) 経営者の問題認識と今後の方針について 「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 経営戦略の現状と見通し」に記載のとおりであります。 0103010_honbun_0255600102901.htm
対処すべき課題
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/ 原文長 約635文字
3 【対処すべき課題】 当社の企業価値を向上させ継続的に安定した成長を続けていくために以下を対処すべき課題として重点的に取り組んでまいります。 ① 売上高の拡大と収益力の回復 当社は、売上高の拡大と収益力の回復が最重要課題であると認識しております。 当社の強みは、企業における人材育成に必要な仕組みを1つのパッケージで実現する学習管理ソフトウエアの開発及び販売、豊富なeラーニング学習コンテンツの提供、優秀な講師陣による集合研修など様々な教育ツールを取りそろえ一貫した教育サービスの提供ができることにあります。また、お客様の潜在的ニーズを的確に把握し、お客様の教育システム構築における提案力の高さも当社の強みであります。 営業基盤及びお客様サポート基盤の整備を強化し、現行のお客様のサービス向上、新規お客様への導入支援の改善に取り組むとともに、販売パートナーとの連携を強化することで売上高の拡大と収益力の回復を図ってまいります。 ② 組織体制の強化と人材の育成 当社が継続的に企業価値を拡大していくためには、より高いサービスの提供と新しい製品の開発が不可欠であると考えております。そのためには、優秀な人材の採用と育成並びに組織体制の強化が重要であります。労働条件の改善や新しい雇用形態の導入を図り、働きやすい魅力ある職場作りに取り組むとともに、定期的に社内勉強会や外部研修を実施し、社員一人一人のスキルアップ強化を図り、バランスの取れた組織体制の構築に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約971文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 財務諸表 計上額 LMS事業 研修サービス 事業 売上高 外部顧客への売上高 289,191 212,657 501,848 501,848 セグメント間の内部 売上高又は振替高 289,191 212,657 501,848 501,848 セグメント利益 又は損失(△) △ 31,078 4,736 △ 26,342 △ 26,342 セグメント資産 390,430 80,979 471,410 461,657 933,067 その他の項目 減価償却費 4,871 3,612 8,483 8,483 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 12,891 5,467 18,358 18,358 (注)セグメント資産の調整額461,657千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は主に、現金及び預金211,064千円、関係会社短期貸付金250,000千円が含まれております。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 財務諸表 計上額 LMS事業 研修サービス 事業 売上高 外部顧客への売上高 239,604 155,714 395,319 395,319 セグメント間の内部 売上高又は振替高 239,604 155,714 395,319 395,319 セグメント利益 又は損失(△) △ 28,702 16,247 △ 12,455 △ 12,455 セグメント資産 445,518 55,567 501,085 410,639 911,725 その他の項目 減価償却費 6,145 717 6,862 6,862 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 20,086 390 20,476 20,476 (注)セグメント資産の調整額410,639千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は主に、現金及び預金151,087千円、関係会社短期貸付金250,000千円が含まれております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約280文字
(4) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比(%) 金額(千円) LMS事業 239,604 研修サービス事業 155,714 合計 395,319 (注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 当社は、当事業年度より決算期を3月31日から12月31日に変更しております。これにより当事業年度は9カ月間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)となったため前年同期比については記載しておりません。