株式会社デジタルガレージ

証券コード: 4819 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-21
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

デジタルガレージは、マーケティング、フィナンシャル、インキュベーション、ロングタームインキュベーションの4つの主要事業を展開する企業です。IT、マーケティング、金融の高度な技術を融合させ、企業と人、情報を有機的に結びつける「コンテクスト」の創出をミッションとして、オープンイノベーションを通じて新たなビジネスを創出・育成する「Open Incubation」を推進しています。

主な事業領域

マーケティング、フィナンシャル、インキュベーション、ロングタームインキュベーションの4つの主要事業を展開。IT、マーケティング、金融の高度な技術を融合させ、オープンイノベーションを通じて新たなビジネスを創出・育成する。

主な製品・サービス

  • マーケティングテクノロジー(Web・リアル融合プロモーション、データマネジメント、ソーシャルメディア広告等)
  • フィナンシャルテクノロジー(EC向け決済ソリューション、システム設計・開発・運用等)
  • インキュベーションテクノロジー(ベンチャー企業への投資・育成、戦略的技術開発等)
  • ロングタームインキュベーション(メディア開発・運営、ブロックチェーン活用金融サービス等)

ビジネスモデル

提供するサービスの特性上、受注から売上までの期間が短期間であるため、受注高を直接的な売上として計上するのではなく、提供するサービスや技術の活用による収益の創出。

セグメント・事業構成

マーケティングテクノロジー、フィナンシャルテクノロジー、インキュセンターテクノロジー、ロングタームインキュベーションの4つのセグメントに区分。

戦略・方向性

「Open Incubation toward 2020」をスローガンに、IT/MT/FT×Open Innovationを基盤とし、多様な企業との連携によるオープンなエコシステムの中で、将来性のある事業の萌芽を育成し、新たなビジネスをコンテクストで結び、新しい日本をインキュベートする。

強みとして読み取れる点

  • 豊富なソリューションノウハウと最新のネットワーク技術の活用
  • オープンイノベーションによる技術革新と事業育成の仕組み
  • 多様な事業領域(マーケティング、金融、投資)への広範な展開

課題として読み取れる点

  • マーケティングテクノロジー事業における人員増強に伴うコスト増加
  • 急速な技術革新(IoT、ブロックチェーン等)への対応と新ビジネスの創出

確認ポイント

  • 各事業セグメントの成長推移
  • 投資先企業の価値向上と事業の芽の育成状況
  • オープンイノベーションを通材した新事業の創出状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、経営戦略、セグメント情報、従業員状況などが詳細に記載されており、概要把握に十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

システム障害やサイバー攻撃によるサービス停止、顧客情報の漏洩・改ざんに伴う損害賠償リスク。知的財産権の侵害または他社への権利侵害による訴訟リスク。景気動向や競合激化による広告・決済市場の変動。インキュベーション事業における投資先の不確実性およびIFRS適用による評価損益の変動。最高経営責任者への高い依存度、人材確保に伴う人件費増大のリスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

マーケティング、決済、ベンチャー投資を統合した「コンテクスト」重視の経営。高度な技術力と広範な提携ネットワークを活用し、多角的な事業ポートフォリオで持続的成長を目指す。

成長方針

「Open Incubation toward 2020」を掲げ、マーケティング、フィナンシャル、インキュベーションの3軸で展開。特に若手起業家育成や先端技術(ブロックチェーン等)への投資を通じたエコシステム構築と新事業創出に注力。

資本政策

IFRS導入による透明性向上、新株予約権付社債の活用による成長投資と借入金返済の両立、およびROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を重要指標とした資本効率の追求。

リスク対応方針

システム障害、個人情報漏洩、法的規制の変化、知的財産権侵害、競合激化、および特定重要人物(林氏)への過度な依存に対するリスクを認識。多角的な経営管理体制の確立と技術・情報の継続的強化で対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

デジタルガレージは、マーケティング、金融、起業家育成の3軸を核とした「コンテクスト」創出企業。高度な決済インフラとデータ活用技術を基盤に、ブロックチェーンやバイオ等の先端技術への投資・実証実験を積極的に行う。独自の研究開発組織(DG Lab)とグローバルな起業家育成プログラムを通じて、次世代のイノベーションを自ら生み出すエコシステムを構築しており、高い成長性と技術志向が顕著。

設備投資の方向性

マーケティングおよびフィナンシャルテクノロジー分野におけるシステム基盤の強化、およびグローバル展開を見据えた拠点整備への投資。特に決済システムの高度化とデータ活用基盤の構築に重点を置いている。

研究開発・商品開発

DG Labを通じた最先端技術(ブロックチェーン、バイオテクノロジー等)の研究開発と、Open Network Labによる世界水準の起業家育成プログラムの運営。独自の技術開発組織を持ち、次世代技術への投資と実証実験を積極的に行う。

投資・変化テーマ

  • マーケティングテクノロジー
  • フィナンシャルテクノロジー
  • ブロックチェーン
  • インキュベーション(起業家育成)
  • データサイエンス

関連キーワード

  • O2O
  • ビッグデータ
  • ソーシャルメディア広告
  • EC決済システム
  • FinTech
  • Web3/ブロックチェーン
  • Open Innovation
  • AI/データ分析

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2019-06-21

財務情報

業績

収益

356.87億円
根拠・定義
正式ラベル
収益合計
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営業利益

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正式ラベル
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税引前利益

134.24億円
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親会社帰属利益

97.71億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

1,468.9億円
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資本

473.45億円
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資本合計
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親会社所有者帰属持分

466.09億円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

481.54億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+25.8億円
根拠・定義
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投資CF

-23.97億円
根拠・定義
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2018-04-01 〜 2019-03-31
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財務CF

+85.09億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-18.01億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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経常利益

62.68億円
会計基準
日本基準
連結区分
連結
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準が主要値と異なるため、直接比較できません。

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経常利益又は経常損失
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2018-04-01 〜 2019-03-31
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100G0MO
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2018-04-01 〜 2019-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2662文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社18社及び関連会社等12社により構成されております。 当社グループの主要事業は、次のとおりであります。 マーケティングテクノロジー事業 : ウェブとリアルを融合した総合プロモーション事業、ウェブマーケティング及びビッグデータを活用したデータマネジメント事業、ソーシャルメディア関連の広告商品開発・マーケティング等 フィナンシャルテクノロジー事業 : Eコマース(EC)等のBtoC商取引におけるクレジットカード決済及びコンビニ決済等の電子決済ソリューションの提供事業、インターネット及びEC等のシステム設計・開発・運用事業等 インキュベーションテクノロジー事業 : ベンチャー企業への投資・育成を中心とした事業戦略支援型ベンチャー・インキュベーション事業等 ロングタームインキュベーション事業 : 中長期的かつ継続的な事業利益創出を目的としたメディア開発・運営事業、ブロックチェーンを活用した金融サービス事業等 なお、上記の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)主な関係会社とセグメントの名称及び主な事業内容 セグメントの名称 会社名 当社との関係 主な事業内容 マーケティング テクノロジー 事業 ㈱デジタルガレージ マーケティングテクノロジー カンパニー 当社事業 カンパニー Online to Offline戦略、Webマーケティングによる広告 ㈱BI.Garage 連結子会社 データサイエンス事業、オーディエンスデータを活用したソーシャルメディア関連の広告商品、Web広告技術の開発と販売 ナビプラス㈱ 連結子会社 レコメンドエンジンを主力としたサイト支援ツールの販売等 ㈱DGコミュニケーションズ 連結子会社 不動産広告事業 LCO-Creation Singapore Pte. Ltd.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3095文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2019年6月21日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループでは、インターネット時代の「コンテクスト(文脈)」を創造し、社会貢献する事をミッション(使命)としております。企業と人、そして情報を有機的に結びつける「コンテクストカンパニー」であることが、業務を行う上での基本コンセプトであります。インターネット業界の黎明期からの実績に基づくソリューションノウハウと、最新のネットワーク技術を有効に活用することにより、種々複雑な情報を有機的に結びつけ、企業と人と情報、これら三者の存在価値を相互により高め得る機能を開発することを業務の目的として参りました。常に時代の数歩先に視点を合わせ、コンテクストの対象を冷静かつ的確に選別し、人と環境とデジタル情報化社会が共存できる快適な社会に貢献し得るサービスを構築することが、当社の経営における基本方針であります。 (2)経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当社は2018年3月期より「Open Incubation toward 2020」をスローガンに掲げた新中期経営計画をスタート致しました。「IT/MT/FT×Open Innovation」をスローガンとして掲げた前中期経営計画の基本方針は変えず、様々な企業と協力しながら技術革新を進める「Open Innovation」をさらに一歩進め、将来性のある事業の萌芽をグループ会社や他社との連携によるオープンなエコシステムのなかで育成するという意味を「Open Incubation」という言葉に込めております。 スタートアップから大企業まで先進的取り組みを行う様々な企業と連携しながら、技術革新がもたらす新しいビジネスをコンテクストで結び、新しい日本をインキュベートしていきます。 当社グループは、中期経営計画の推進及び経営目標の達成を通じて更なる成長を実現し、企業価値の向上を図って参ります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、企業価値の向上を意識した経営を推進すべく、「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)」及び「配当性向(連結)」等を経営指標として採用しております。 (4)経営環境 インターネットの登場により、技術のイノベーションにかかるコストが劇的に低下し、かつては大企業でしか生み出されなかったイノベーションや新サービスが、世界中のスタートアップレベルで実現できる時代になりました。インターネットから生まれたオープンイノベーションの波がソフトウェアだけでなくハードウェア産業、さらにはバイオテクノロジー産業も飲み込み、様々な分野で技術が急速に進化しています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3095文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2019年6月21日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループでは、インターネット時代の「コンテクスト(文脈)」を創造し、社会貢献する事をミッション(使命)としております。企業と人、そして情報を有機的に結びつける「コンテクストカンパニー」であることが、業務を行う上での基本コンセプトであります。インターネット業界の黎明期からの実績に基づくソリューションノウハウと、最新のネットワーク技術を有効に活用することにより、種々複雑な情報を有機的に結びつけ、企業と人と情報、これら三者の存在価値を相互により高め得る機能を開発することを業務の目的として参りました。常に時代の数歩先に視点を合わせ、コンテクストの対象を冷静かつ的確に選別し、人と環境とデジタル情報化社会が共存できる快適な社会に貢献し得るサービスを構築することが、当社の経営における基本方針であります。 (2)経営戦略等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当社は2018年3月期より「Open Incubation toward 2020」をスローガンに掲げた新中期経営計画をスタート致しました。「IT/MT/FT×Open Innovation」をスローガンとして掲げた前中期経営計画の基本方針は変えず、様々な企業と協力しながら技術革新を進める「Open Innovation」をさらに一歩進め、将来性のある事業の萌芽をグループ会社や他社との連携によるオープンなエコシステムのなかで育成するという意味を「Open Incubation」という言葉に込めております。 スタートアップから大企業まで先進的取り組みを行う様々な企業と連携しながら、技術革新がもたらす新しいビジネスをコンテクストで結び、新しい日本をインキュベートしていきます。 当社グループは、中期経営計画の推進及び経営目標の達成を通じて更なる成長を実現し、企業価値の向上を図って参ります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、企業価値の向上を意識した経営を推進すべく、「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)」及び「配当性向(連結)」等を経営指標として採用しております。 (4)経営環境 インターネットの登場により、技術のイノベーションにかかるコストが劇的に低下し、かつては大企業でしか生み出されなかったイノベーションや新サービスが、世界中のスタートアップレベルで実現できる時代になりました。インターネットから生まれたオープンイノベーションの波がソフトウェアだけでなくハードウェア産業、さらにはバイオテクノロジー産業も飲み込み、様々な分野で技術が急速に進化しています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約10189文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループは、当連結会計年度よりIFRSを適用しております。また、前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに組み替えて比較分析を行っております。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社を取り巻く経営環境は、インターネット広告市場において、広告費の約7割を占める運用型広告が引き続き市場の伸びを牽引し、前年比16.5%増となる1兆7,589億円と高い成長を継続しております(注1)。また、消費者向け電子商取引(BtoC-EC)の市場規模は9.1%増の16兆5,054億円と拡大を続けているほか(注2)、内閣府主導の下、国内のキャッシュレス決済比率を現状の18.4%から2027年に4割程度を目指すことが打ち出されるなど(注3)、当社が展開するインターネット広告市場、電子決済市場ともに今後も持続的な拡大が見込まれております 。 出所 (注1)㈱電通「2018年日本の広告費」 (注2)経済産業省「2017年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」 (注3)経済産業省「キャッシュレス・ビジョン(平成30年4月)」 このような事業環境の下、当社は2018年3月期より「Open Incubation toward 2020」をスローガンに掲げた新中期経営計画をスタート致しました。「IT/MT/FT×Open Innovation」をスローガンとして掲げた前中期経営計画の基本方針は変えず、様々な企業と協力しながら技術革新を進める「Open Innovation」をさらに一歩進め、将来性のある事業の萌芽をグループ会社や他社との連携によるオープンなエコシステムのなかで育成するという意味を「Open Incubation」という言葉に込めております。スタートアップから大企業まで先進的取り組みを行う様々な企業と連携しながら、技術革新がもたらす新しいビジネスをコンテクストで結び、新しい日本をインキュベートしていきます。 当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 ⅰ.財政状態 (資産) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて27,345百万円増加し、146,890百万円となりました。 (負債) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて23,199百万円増加し、99,545百万円となりました。 (資本) 当連結会計年度末における資本合計は、前連結会計年度末に比べて4,146百万円増加し、47,345百万円となりました。 ⅱ.…

セグメント関連

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5.金融費用の調整額△114百万円は、セグメント間取引消去△264百万円、各報告セグメントに配分していない全社の支払利息等151百万円であります。 6.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。 (3)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 (4)地域別に関する情報 ① 外部顧客への収益の地域別情報 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く) 移行日 (2017年4月1日) 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当連結会計年度 (2019年3月31日) 百万円 百万円 百万円 日本 13,726 17,073 16,596 米国 4,821 4,562 5,156 その他 15 14 13 合計 18,562 21,648 21,765 (注)非流動資産は、当社グループ各社の所在地を基礎としております。 (5)主要な顧客に関する情報 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 7.企業結合 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (1)企業結合の概要 ① 被取得企業の名称及び事業の内容 被取得企業の名称 ㈱DG Life Design 事業の内容 子育て・教育及びスポーツ事業をターゲットとしたビジネス企画及びプロダクト開発 ② 企業結合を行った主な理由 持分法適用の関連会社であった㈱DG Life Designの株式を追加取得し、連結子会社とすることで、同社及び同社の子会社である㈱アカデミー・デュ・ヴァン、㈱Hampsteadが行うライフスタイル支援事業において、更なる経営基盤の強化と収益拡大を目的としたものであります。 ③ 取得日 2017年7月3日 ④ 取得した議決権比率 株式の取得直前に所有していた議決権比率 49.82% 取得日に追加取得した議決権比率 20.86% 取得後の議決権比率 70.68% (2)取得対価 金額 百万円 取得日直前に保有していた株式の資本持分の取得日公正価値 2,322 現金 972 合計 3,294 取得対価はすべて現金により決済されており、条件付対価はありません。 (3)取得関連費用 当該企業結合に係る取得関連費用1百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 以下については、当社グループの事業展開その他に関し、リスク要因の可能性があると考えている主な事項を記載しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。なお、本項には将来に関する事項が含まれますが、当該事項は有価証券報告書提出日(2019年6月21日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)システムリスクについて 当社グループでは、Eコマースビジネス等に向けて決済プラットフォームを提供するベリトランス㈱及び㈱イーコンテクスト、インターネット価格比較サイトである「価格.com」を企画・運営する㈱カカクコム等、ユーザーに対して一定のサービスを提供するため、コンピュータシステムを構築しております。ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、又は適切な対応ができなかった場合には、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。 (2)顧客情報のセキュリティについて 当社グループの事業にとって、顧客データの不正取得や改変等による被害の防止は極めて重要であります。当社グループにおいては、厳重な顧客情報管理のルールに基づいて、十分なセキュリティ対策を講じておりますが、今後、顧客情報管理における問題が生じ、それに伴い損害賠償を請求された場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。 (3)法的規制の可能性及び影響について 現在の我が国のインターネット及びEコマースを取り巻く法的環境は、インターネットの普及等を背景として整備が進められておりますが、インターネットのみを対象とした法令等の規制はきわめて限定的であるため、主として他の一般の規制を準用するものとなっております。今後は他の諸外国同様にEコマースやインターネットを活用したビジネス、その他のルールが整備されてくることが予想されますが、利用者、関連業者を対象とした法的規制の制定、あるいは当社グループが属する業界の自主的な規制及び規制の要求等により、当社グループの業務の一部が制約を受ける可能性があります。 (4)知的財産権について 当社グループは、ブランドを重要な財産と考え、積極的に商標権を取得しております。また、独自に開発したシステムや共同開発したシステムあるいはビジネスモデルに関しても、特許権等の対象となる可能性があるものについては出願しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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5【研究開発活動】 当社、㈱カカクコム(持分法適用関連会社)及び㈱クレディセゾンの3社で2016年7月に発足したオープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」は、「ブロックチェーン」「人工知能」「VR/AR」「セキュリティ」「バイオテクノロジー」を重点分野として、これらの分野において高いレベルの技術を持つ国内外の投資先企業と連携して、新たなプロダクトやサービスの基礎となる研究成果を生み出すことを目指し活動しております。 当連結会計年度においては、 DG Labが 開発したビットコインに用いられているブロックチェーン上で独自仮想通貨を発行できる汎用フレームワーク「DG Lab DVEP」の実証実験等で連携してきた㈱アイリッジと資本業務提携し、電子地域通貨分野での事業を連携推進しております。また、ブロックチェーン金融サービスの事業化を目的に東京短資㈱と合弁会社㈱Crypto Garageを設立し、DG Labのブロックチェーンにおける最先端技術と東京短資㈱の金融市場ノウハウを組合せ新たなFinTech事業の創出に取り組んでおります。バイオテクノロジー分野では、㈱Welbyと資本業務提携し、個人が保有する健康・医療情報のアグリゲーション事業を開始致しました。 また、当社グループは、2010年7月からグローバルに活躍する事を目標にインターネットビジネスの起業を志すエンジニアや起業家を育成する「Open Network Lab」事業を行っております。起業家育成プログラム「Seed Accelerator」には、ソフトウエアだけでなくハードウエアの開発を行うチームまで、世界各国の幅広い分野から例年多数の応募を頂いております。当連結会計年度においてもプログラムを通じて選出チームのビジネスの成長を促して参りました。プログラムのメンター(指導者)に国内だけでなく、海外から各分野のスペシャリストに加わって頂くことで、日本市場に限らず、世界市場に向けたサービスを育成する体制を整えています。こうした取り組みが、Open Network Labを卒業したチームから、米国シリコンバレーの起業家育成プログラムとして有名な「Y Combinator」や「500 Startups」に参加を認められたスタートアップ企業が登場するなど、着実に成果を上げてきていることから、本プログラムは、日本を代表する起業家育成プログラムとして世界からも注目を集めております。その他、国内外から経験豊かな投資家・起業家等を講師として招聘して開催するイベントには、毎回多くのエンジニアや起業家等の参加者が集まり、同じ目的を共有する者同士が情報交換する場として広く活用されております。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2105文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2019年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積) その他 合計 本社 (東京都渋谷区ほか) 全社共通 本社機能 コンピュータ関連その他 4,790 12 260 5,062 143 ロングタームインキュベーション事業 コンピュータ関連その他 17 17 マーケティングテクノロジーカンパニー (東京都渋谷区ほか) マーケティングテクノロジー事業 事務所設備 コンピュータ関連その他 31 163 194 293 ※1 IFRSに基づく金額を記載しております。なお、金額には消費税等は含まれておらず、百万円未満を四捨五入して記載しております。 ※2 帳簿価額のうち「建物及び構築物」には、 リース取引により認識した使用権資産を含んでおります。なお、使用権資産の主なものは、オフィスビルの賃貸借契約に係るものであります。 ※3 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエア並びに建設仮勘定であります。 (2)国内子会社 2019年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積) その他 合計 ㈱BI.Garage 本社 (東京都渋谷区) マーケティングテクノロジー事業 コンピュータ関連その他 37 37 ナビプラス㈱ 本社 (東京都渋谷区) マーケティングテクノロジー事業 事務所設備コンピュータ関連その他 62 182 244 48 ㈱DGコミュニケーションズ 本社等 (東京都港区ほか) マーケティングテクノロジー事業 同上 164 137 301 174 ベリトランス㈱ 本社 (東京都渋谷区) フィナンシャルテクノロジー事業 同上 136 1,430 1,566 77 ㈱イーコンテクスト 本社 (東京都渋谷区) フィナンシャルテクノロジー事業 コンピュータ関連その他 22 1,210 1,232 42 ㈱DGインキュベーション 本社 (東京都渋谷区) インキュベーションテクノロジー事業 同上 35 35 11 賃貸施設他 (神奈川県鎌倉市) 全社共通 賃貸施設他 165 348 ( 1,714.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

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3【配当政策】 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題として位置づけております。株主配当につきましては、当社の財政状態、業績の動向、今後の資金需要等を勘案して決定することとしております。 当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり28円の普通配当を実施させていただくことと致しました。 内部留保資金につきましては、財務基盤の一層の強化と、投資、事業提携等を含めた将来の事業拡大に有効活用して参ります。 当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2019年6月21日 1,287 28 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約716文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数 (名) マーケティングテクノロジー事業 524 ( 6 ) フィナンシャルテクノロジー事業 119 ( 1 ) インキュベーションテクノロジー事業 16 ( 2 ) ロングタームインキュベーション事業 96 ( 38 ) 全社(共通) 144 ( 1 ) 合計 899 ( 48 ) ※1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 ※2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 (2)提出会社の状況 2019年3月31日現在 従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 448 名 35.3 歳 3 年 7 ヶ月 6,186,184 円 セグメントの名称 従業員数 (名) マーケティングテクノロジー事業 299 ロングタームインキュベーション事業 全社(共通) 143 合計 448 ※1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は僅少であるため記載を省略しております。 ※2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ※3 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20190620222229

コーポレート・ガバナンス

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3.企業統治に関するその他の事項 ① 内部統制システムの整備状況 当社は取締役会において、「内部統制システム構築の基本方針」を決議しております。 ⅰ.内部統制の基本方針 当社は、会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法に基づき、以下のとおり、当社の業務の適正を確保するための体制(以下「内部統制」という)を整備致します。 イ.当社の取締役及び従業員(以下「役職員」という)並びに当社子会社の取締役等(会社法施行規則第110条の4第2項第5号イに定める「取締役等」をいう。以下同じ)及び従業員の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 当社の役職員並びに当社子会社の取締役等及び従業員は、社会の構成員である企業人として求められる倫理観・価値観に基づき誠実に行動することが求められます。当社は、このような認識に基づき、社会規範・倫理そして法令などの厳守により公正かつ適切な経営の実現と市民社会との調和を図ることを行動規範とし、当社の役職員並びに当社子会社の取締役等及び従業員に適用される具体的な行動規範として「コンプライアンス・プログラム」を策定し業務の運営を行います。 また、当社は、事業持株会社として、その徹底を図るために、コーポレートストラテジー本部長がコンプライアンスの取組みを各事業部門及び当社子会社を横断的に統括することとし、コーポレートストラテジー本部の担当者は、各事業部門及び当社子会社と連携し当社の役職員並びに当社子会社の取締役等及び従業員の教育・啓発を行います。 当社の取締役会は、各セグメント別に当社グループ内の各事業部門及び事業会社を統括し、コーポレートストラテジー本部は、各セグメント別に各事業部門及びグループ各社のコンプライアンスの状況を監査又は把握します。当社の取締役及び当社コーポレートストラテジー本部は、これらの活動について、定期的に当社の取締役会及び当社の監査等委員会に報告します。 当社は、当社グループ内における法令遵守上の疑義のある行為等について、法定の事項に加え、当社及び当社グループ各社に重大な影響を及ぼす事項並びにコンプライアンスの状況について、当社グループ各社の従業員がコンプライアンス委員会事務局又は社外窓口である法律事務所に対して直接報告を行う手段とその報告者に不利益がないことを確保する体制を整備するものとします。 当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係を遮断するとともに、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。 ロ. 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する事項 当社の取締役は、文書管理規程等社内規程に従い、当社の取締役の職務執行に係る情報を文書又は電磁的媒体(以下「文書等」という)に適切に記録、保存し、かつ管理します。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1649文字

4【経営上の重要な契約等】 (1)業務提携契約等 会社名 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 ㈱デジタルガレージ ㈱電通 日本 資本業務提携に関する基本合意 1.両社の知見やノウハウを結集し、最先端のマーケティング・テクノロジーを開発・駆使して、デジタル・マーケティング事業及びビジネス・インテリジェンス事業の拡大を図り、両社の企業価値を向上させることを目的とした業務提携 2.業務提携の目的のために必要な資金の調達として、当社が第三者割当増資を実施し、㈱電通がその全てを引受ける資本提携 ㈱デジタルガレージ ㈱クレディセゾン 日本 業務提携に関する基本合意 国内及び海外におけるインキュベーション事業及びマーケティング事業に関する事業連携を目指した業務提携 ㈱デジタルガレージ ㈱講談社 日本 資本業務提携に関する基本合意 両社の知見やノウハウを結集し、グローバルに亘るコンテンツのデジタル配信及びマーケティング事業の拡大を図り、両社の企業価値を向上させることを目指した 資本業務提携 ㈱デジタルガレージ TIS㈱ 日本 業務提携に関する覚書 両社が持つ事業やノウハウを用い、企業価値を向上させるため、決済事業・医療及び関連する産業分野・アジア展開・新規事業/研究開発の各事業分野において協業可能な事業の業務提携関係を構築することを目的とした業務提携 2016年4月21日より1年間(その後1年単位の自動更新) (2)会社分割 当社は、2018年5月11日開催の取締役会において、当社のビジネスデザインカンパニーが行うマーケティング事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継(以下、「本会社分割」という。)させることを決議し、2018年6月25日付で、本会社分割を実施致しました。 なお、本会社分割は、会社法第805条に規定する簡易分割であり、株主総会の承認を要しないため、取締役会決議により実施しております。 ① 会社分割の目的 当社は、2018年5月11日付で、㈱アイリッジと業務・資本提携契約を締結致しました。これは、当社がマーケティングテクノロジー事業で培ってきたウェブとリアルを融合した総合的なプロモーションと、㈱アイリッジが有するCRMプラットフォーム事業やO2Oアプリ開発ノウハウを組み合わせることで、O2O市場において確固たる地位を築くことを目的としたものであります。…

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3467文字

(6)【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 林 郁 東京都渋谷区 6,815,400 14.83 ㈱電通 東京都港区東新橋一丁目8番1号 3,300,000 7.18 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 3,163,700 6.89 TIS㈱ 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 2,364,500 5.15 ジェーピー モルガン バンク ルクセンブルグ エスエイ 385576 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) EUROPEAN BANK AND BUSINESS CENTER 6, ROUTE DE TREVES L-2633, SENNINGERBERG LUXEMBOURG (東京都港区港南二丁目15番1号) 1,548,016 3.37 ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140051 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. 1,242,800 2.70 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,216,300 2.65 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,039,100 2.26 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505025 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U. S. A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 890,700 1.94 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 749,200 1.63 22,329,716 48.60 ※1 上記大株主以外に当社が1,391,452株を自己株式として保有しております。 ※2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行㈱ 2,854,100 株 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ 964,600 株 ※ 3 2018年9月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、シュローダー・インベストメント・マネジメント㈱及びその共同保有者である下記3社が、2018年9月14日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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