配当政策
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3 【配当政策】 当社は永続的な成長を目的としております。そのため主力であるクラウド関連事業の拡充に向けた機動的投資の重要性を高く認識するとともに、業績動向等を勘案したうえで、株主の皆様の長期保有につながるような利益還元策の実施を基本方針としております。 この基本方針のもと、当期の配当につきましては、当期業績の進捗や次期業績の見通しを前提に、事業の継続的成長に必要な投資の可能性、キャッシュフロー等を勘案した上で、前期の30円から10円増配し、2026 年3月28日開催予定の定時株主総会で、1株当たり 40円00銭 の配当を決議する予定であります。 次期以降の配当につきまして、 クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保しつつ、継続的に剰余金配当を実施してまいります。 当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。 また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2026年3月28日 定時株主総会決議 予定 1,849 40.00
従業員の状況
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2.「男性労働者の育児休業取得率」「労働者の男女の賃金の差異」については、「 第1 企業の概況 5 従業員の状況 」を参照ください。 ○気候変動・環境への対応 当社では、気候変動・環境への対応に関する評価指標として温室効果ガス排出量(CO2)を算定しております。Scope1、Scope2、Scope3の排出量はそれぞれ以下の通りです。 目標 指標 対象 2030年度目標 2050年度目標 GHG排出量(Scope1&2) 単体 カーボンニュートラル GHG排出量(Scope3) 単体 ネットゼロ 実績推移 項目 単位 2024年度 2025年度 GHG排出量(Scope1) t-CO2 GHG排出量(Scope2/マーケット基準) 524 556 GHG排出量(Scope3) 29,194 32,292 ※2025年度実績につきましては速報値であり、正式な数値については当社Webサイトにて開示させていただきます。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「チームワークあふれる社会を創る」というパーパス(存在意義)の実現に向けた挑戦が、当社の持続的な成長を支え、中長期的な企業価値の向上につながると考えています。こうした考えのもと、コーポレート・ガバナンスを、中長期的な企業価値創造を支える経営の土台と位置づけ、パーパスの実現に向けた効果的かつ効率的な意思決定と執行の実効性を高める仕組みとして整えています。 ここでいう「効果的・効率的」とは、当社にとって次の二つを両立することです。 ・リスクを適切に管理し、不祥事を未然に防ぎながら、健全で信頼される経営を継続すること ・パーパスの実現に向けて果敢に挑戦し、収益性や資本効率を高め、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上につなげること コーポレート・ガバナンスにおいても、当社が大切にする5つの文化(「理想への共感」「多様な個性を重視」「公明正大」「自主自律」「対話と議論」)は重要な役割を果たしています。これらを基本原則として体現することで、意思決定や執行の質を高め、パーパスの実現に向けた効果的かつ効率的な経営につなげていきます。 具体的な取り組みのひとつとして、自社製品である「kintone」や「Garoon」を活用し、インサイダー情報やプライバシー、取引先との契約に基づく守秘義務等に配慮したうえで、経営会議や取締役会の議事を含む経営に関するあらゆる情報を、公明正大に全社へ共有しています。このような情報共有を通じて、情報格差を最小限に抑え、役員及び従業員一人ひとりが経営方針や事業戦略を理解したうえで、自律的に行動できる基盤を築いています。さらに、こうした情報共有の仕組みは、チーム内におけるオープンな対話や協働を促進し、部署や役割の垣根を越えた議論や意思決定が日常的に行われることにつながっています。 これらに加え、社外監査役による取締役の職務執行状況の監督や、内部監査部門による内部牽制にも取り組んでおります。引き続き、組織全体でコーポレート・ガバナンスを強化してまいります。 当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりです。(提出日現在) ② 企業統治の体制及びそれを採用する理由 (企業統治の体制及びそれを採用する理由) 当社は監査役会設置会社を選択し、執行部門、取締役会、監査役会の役割を明確に分離しています。それぞれが自律的に機能することで、迅速な意思決定と実効性の高い監督・監査を実現しています。これにより、パーパスの実現に向けた挑戦と健全性を両立する経営体制を構築しています。…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 畑 慎也 東京都文京区 8,159,600 17.64 Cbzサポーターズ株式会社 東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー27階 8,106,300 17.52 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 3,231,000 6.98 サイボウズ従業員持株会 東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー27階 2,356,868 5.09 山田 理 東京都文京区 1,913,100 4.13 株式会社リコー 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 1,740,100 3.76 中野 博久 京都府京都市左京区 1,030,000 2.22 西端 慶久(青野 慶久) 東京都文京区 869,727 1.88 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 831,800 1.79 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 461,690 0.99 28,700,185 62.06 (注) 1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)及び株式会社日本カストディ銀行(信託口)は、全て信託業務に係る株式であります。 2.Cbzサポーターズ株式会社は、当社代表取締役社長である西端慶久(青野慶久)氏がその株式を保有する資産管理会社であります。 3.畑慎也氏の持株数には、2022年12月15日付けで締結した管理信託契約に伴い株式会社SMBC信託銀行が保有している株式数(2025年12月31日現在3,000,000株)を含めて表記しております。 4.西端慶久(青野慶久)氏の持株数には、株式累積投資を利用した実質保有分を含めて表記しております。 5.上記のほか、自己株式が 6,513,703 株あります。