配当政策
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3 【配当政策】 当社は永続的な成長を目的としております。そのため主力であるクラウド関連事業の拡充に向けた機動的投資の重要性を高く認識するとともに、業績動向等を勘案したうえで、株主の皆様の長期保有につながるような利益還元策の実施を基本方針としております。 この基本方針のもと、当期の配当につきましては、当期業績の進捗や次期業績の見通しを前提に、事業の継続的成長に必要な投資の可能性、キャッシュフロー等を勘案した上で、前期の14円から16円増配し、2025 年3月30日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの 30円00銭 の配当を決議する予定であります。 次期以降の配当につきまして、 クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保しつつ、継続的に剰余金配当を実施してまいります。 当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。 また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2025年3月30日 定時株主総会決議 予定 1,386 30.00
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年12月31日 現在 従業員数(名) 1,321 ( 118 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当連結会計年度の平均人員を(外書)で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「チームワークあふれる社会を創る」ために、当社自身が「チームワークあふれる会社」であることにこだわりをもって事業活動を行っています。これを実現するには「理想への共感」「多様な個性を重視」「公明正大」「自主自律」「対話と議論」の5つの文化が重要であり、ガバナンスにおいても、透明性と議論に基づいた監視牽制機能を充実させることがその強化につながると考えています。この考えに基づき、インサイダー、プライバシー、守秘義務のある第三者情報を除き、あらゆる情報格差をなくすことによる、主体的でオープンな議論、多方面からの助言、監視機能の充実を図っています。 具体的には、日常業務の情報共有はもちろん、取締役及び各部門の責任者を含めた誰もが参加できる経営会議を原則毎週開催し、議事録を公開する等も行っております。これらに加え、社外監査役による取締役の意思決定に対する監督や、内部監査部門による内部牽制にも取り組んでおります。 当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりです。(提出日現在) ② 企業統治の体制及びそれを採用する理由 (企業統治の体制及びそれを採用する理由) 当社は、取締役会及び監査役会設置会社です。 当社では、定時取締役会を月に1回、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。加えて、当社は社内外を問わず経営の透明化を図ることを前提として、一人ひとりが自立心を持って質問責任を果たし、意思決定者がオープンな場で説明責任を果たす文化を育んでおります。これにより、取締役のみによるガバナンスを超える組織運営の実現を目指しております。そこで、当社では、会社法に沿って組織運営をしつつも、当社が目指すガバナンス実現のために、質問責任を果たす役職員等のうち、特に主体性を持って責務を果たせる者を取締役候補とし、選任いただくこととしております。この考え方に従い、昨年度は、現任の代表取締役1名及び社外取締役候補者2名(再任1名及び新任1名)に加えて、社内公募に立候補した者の中から3名(再任1名及び新任2名)を取締役候補とし、選任いただいております。 ガバナンスの観点から、社外取締役は、豊富な経験及び見識に基づき、第三者的な立場で意見・助言等を行っております。また、当社は一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性、並びに高い専門知識及び豊富な経験を有した監査役3名全員を社外監査役としております。監査役は毎月開催される取締役会に出席して積極的に意見を述べるとともに、会計監査人との連携や、内部監査部門との積極的なコミュニケーション等を通じて専門的な見地に基づく経営監視を行っております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2024年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 畑 慎也 東京都文京区 8,159,600 17.65 Cbzサポーターズ株式会社 東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー27階 8,102,500 17.53 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 3,087,700 6.68 サイボウズ従業員持株会 東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー27階 2,507,019 5.42 山田 理 東京都文京区 1,913,100 4.14 株式会社リコー 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 1,740,100 3.76 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,291,000 2.79 中野 博久 京都府京都市左京区 1,030,000 2.22 西端 慶久(青野 慶久) 東京都文京区 860,800 1.86 THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) BOULEVARD ANSPACH 1, 1000 BRUSSELS, BELGIUM (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 704,800 1.52 29,396,619 63.61 (注) 1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)及び株式会社日本カストディ銀行(信託口)は、全て信託業務に係る株式であります。 2.Cbzサポーターズ株式会社は、当社代表取締役社長である西端慶久(青野慶久)氏がその株式を保有する資産管理会社であります。 3.畑慎也氏の持株数には、2022年12月15日付けで締結した管理信託契約に伴い株式会社SMBC信託銀行が保有している株式数(2024年12月31日現在3,000,000株)を含めて表記しております。 4.上記のほか、自己株式が 6,550,183 株あります。