事業の内容
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/ 原文長 約379文字
3 【事業の内容】 当連結会計年度末(2024年3月末)現在、ICT事業、再生可能エネルギー事業及びその他の事業を行っております。関係会社のセグメント情報の区分ごとの主要な事業の内容は、4「関係会社の状況」に記載しております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。 ICT事業としては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、電子署名サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。再生可能エネルギー事業としては、太陽光発電所関連の資材販売及び開発等を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。(2024年3月31日現在)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約157文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、「インターネット・テクノロジーで企業価値をデザインする。」をモットーに経営を展開しており、人、モノ、資金、情報などからなるすべての経営資源を最大限に活用して収益機会の多様化を図り、企業価値の向上を通じて、株主の皆様の期待に応えるべく活動しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約157文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、「インターネット・テクノロジーで企業価値をデザインする。」をモットーに経営を展開しており、人、モノ、資金、情報などからなるすべての経営資源を最大限に活用して収益機会の多様化を図り、企業価値の向上を通じて、株主の皆様の期待に応えるべく活動しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2897文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 また、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。 (業績等の概要) (1)業績 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)におけるわが国の経済は、個人消費や設備投資が持ち直す等、全体として緩やかに回復しております。一方で、地政学リスクの高まりにより不安定な国際情勢が続いており、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。 ソフトウェア業界及び情報サービス産業においては、国内労働力人口の減少等ビジネス環境の急速な変化や不確実性への対応を目的に、企業・行政のDXに対する意欲が高まり、IT投資を後押しすることから、引き続き成長が予想されております。また、再生可能エネルギー業界では、我が国が2050年までにカーボンニュートラルを目指す宣言等環境意識の大幅な高まりが一層加速しつつあり、太陽光発電所をはじめとする再生可能エネルギー発電所の取得ニーズ、グリーン電力の利用ニーズは日に日に膨らんでいる状況にあります。 当社グループは、主軸であるインターネットビジネス等の既存事業を通じて獲得した人・モノ・資金・情報等からなるすべての経営資源を最大限に活用し、収益機会を多様化することを企図して、新たな主軸事業の確立に向け、「インターネットビジネス」に加え「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」をテーマとした事業領域を開拓することで、当社グループの企業価値の向上に貢献できると考え、主に、脱炭素化、環境負荷の軽減、気候変動や資源枯渇等の課題に対処することを事業目的とした環境推進事業を進めてまいりました。同事業を推進する過程において、多数の太陽光発電所等の開発案件等の情報を得ることが可能となり、新たな収益機会を獲得すべく、建設工事等を行うための子会社を設立し、太陽光発電所開発を中心に、様々な開発及び建設工事案件の受注に向けて活動しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約766文字
3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 売上高 ICT事業 再生可能エネルギー事業 その他の事業 外部顧客への売上高 116,029 35,818 6,935 158,782 158,782 セグメント間の内部売上高 又は振替高 116,029 35,818 6,935 158,782 158,782 セグメント損失(△) △ 82,693 △ 162,672 △ 62,514 △ 307,880 △ 455,923 △ 763,804 セグメント資産 52,379 392,357 357,848 802,585 285,212 1,087,777 セグメント負債 39,923 209,425 1,446 250,796 △ 80,119 170,656 その他の項目 減価償却費 2,023 181 66 2,271 8,184 10,456 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 16,010 25,000 41,010 14,020 55,031 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント損失の調整額△455,923千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額285,212千円、セグメント負債の調整額△80,119千円は、セグメントに配分していない全社資産、全社負債であります。 (3)減価償却費の調整額8,184千円は、全社資産に係る減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,020千円は、全社資産の増加額であります。 2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1377文字
(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績は次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) ICT事業 116,029 再生可能エネルギー事業 35,818 その他の事業 6,935 合計 158,782 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) SBC&S株式会社 18,298 11.5 (財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析) (1) 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、経営者による資産及び負債並びに収益及び費用の報告数値及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や状況を勘案し合理的に判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性により、これらの見積りと実際の結果との間に差異が生じる場合があります。 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項](連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。 (2) 財政状態及び経営成績の分析 ① 財政状態の分析 当連結会計年度の資産合計は、1,087百万円となりました。また、負債合計が170百万円、純資産合計が917百万円となりました。 (資産) 当連結会計年度の流動資産合計は、892百万円となりました。主な内訳としては、前渡金が287百万円、短期貸付金が388百万円等であります。固定資産合計は195百万円となりました。主な内訳としては有形固定資産が23百万円、無形固定資産43百万円、投資その他の資産が128百万円等であります。 (負債) 当連結会計年度の流動負債合計は139百万円となりました。主な内訳としては、買掛金が21百万円、未払法人税等が14百万円等であります。固定負債合計は30百万円となりました。主な内訳としては、退職給付に係る負債が20百万円等であります。 (純資産) 当連結会計年度の純資産合計は917百万円となりました。主な内訳としては、資本金が1,795百万円、資本剰余金が2,184百万円、利益剰余金が△2,968百万円等であります。 ② 経営成績の分析 当連結会計年度の経営成績に関する分析につきましては、「第2[事業の状況] 4[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (1)業績」に記載しております。 (3) 経営成績に重要な影響を与える要因について 経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2[事業の状況]3[事業等のリスク]」に記載しております。…