事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約300文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(イマジニア株式会社)、子会社1社で構成されております。主な事業内容としましては、コンテンツ事業となっております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。 事業区分 事業内容 主要な会社 コンテンツ事業 モバイルコンテンツ モバイルコマース キャラクターグッズ製造及びライセンス等 家庭用ビデオゲーム機向けソフトウェア イマジニア株式会社 株式会社SoWhat 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと下記のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約695文字
(1) 経営方針 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。 (2) 経営環境・戦略 当社グループは、企業価値の向上を目指すため、創業以来の事業である「コンテンツ事業」に経営資源を集中し、更なる成長を目指してまいります。 経営環境はスマートフォンで5Gサービスの開始や技術の進化が続いていることに加えて、新型コロナウイルス感染症の影響による新たな生活様式への変化など、大きく変わることが想定されます。 このような状況において経営戦略としては、コンテンツ事業の柱の一つであるスマートフォン向けゲームについて、既存タイトルの成長と新規タイトルの開発に取り組んでまいります。また、各コンテンツのブランド力の向上や中長期での成長を目指した取り組みも推進いたします。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、当社グループの企業価値を継続的に高めていくことが経営上の重要課題として認識しており、企業の主たる営業活動から生じる営業利益と株主還元の原資となる当期純利益を重要な経営指標としております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約70文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4841文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から依然として厳しい状況にあります。 当社グループは、創業以来の事業であるコンテンツ事業の更なる成長に向けて、「ビジネス領域の拡大」を更に進めつつ、それぞれのコンテンツビジネス間のシナジーを生み出し、活用することで「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。 当連結会計年度におきましては、Nintendo Switch向けタイトルとして全世界で100万本を達成した自宅でできる運動ゲーム「Fit Boxing」の最新作「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ- 」(国内版名称)を発売し全世界で60万本を突破、スマートフォン向けゲームではサンエックス株式会社の人気キャラクターである「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」をリリースし100万ダウンロードを突破しています。また、既存スマートフォン向けゲームでは「メダロットS」「リラックマ農園」も当連結会計年度において100万ダウンロードを達成しております。 上記の取り組みの結果、売上高7,205,125千円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,423,503千円(前年同期比26.4%増)、経常利益1,524,051千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,021,781千円(前年同期比31.2%増)となりました。 なお、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。 当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して460,420千円増加した12,500,060千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が485,640千円の増加、流動資産のその他が143,736千円の増加となったものの、売掛金が227,970千円の減少となったことによるものであります。 負債合計は、前連結会計年度末と比較して225,906千円減少した1,440,215千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が131,959千円の減少、流動負債のその他が275,436千円の減少となったものの、営業未払金が184,890千円の増加となったことによるものであります。 純資産は、前連結会計年度末と比較して686,326千円増加した11,059,845千円となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約390文字
【セグメント情報】 Ⅰ.前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 「Ⅱ.当連結会計年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。 Ⅱ.当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当社グループは、「コンテンツ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (報告セグメントの変更等に関する事項) 当社グループは、「コンテンツ事業」、「再生可能エネルギー事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より単一セグメントに変更しております。 この変更は、2019年7月31日付で「再生可能エネルギー事業」の事業中止に伴うものであります。 この変更により、当社グループは単一セグメントとなることから、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。