事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約417文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(イマジニア株式会社)、子会社1社及び関連会社1社で構成されております。主な事業内容としましては、コンテンツ事業、再生可能エネルギー事業となっております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。 事業区分 事業内容 主要な会社 コンテンツ事業 モバイルコンテンツ モバイルコマース キャラクターグッズ製造及びライセンス等 家庭用ビデオゲーム機向けソフトウェア イマジニア株式会社 株式会社SoWhat 再生可能エネルギー事業 小水力発電 イマジニア株式会社 (注)2019年2月20日開催の取締役会において、2020年3月31日をもって、再生可能エネルギー事業を中止することを決議いたしました。 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと下記のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約264文字
(1) 経営方針 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約312文字
(4) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループのコンテンツ事業環境は、主力である「NTTドコモスゴ得コンテンツ」「auスマートパス」など向けにコンテンツ提供するキャリア主導サービスをはじめとして、通信キャリアのプラットフォーム上のビジネスが厳しい状況にあります。 このような状況を踏まえ、中長期的な新たな成長へ向けたコンテンツ事業の成長及び育成を課題としております。 コンテンツ事業の成長 オリジナルやパートナー企業の有力コンテンツを、新しい技術や時代の変化に柔軟に対応しながら当社の強み・ノウハウを活かして具現化することで、様々なプラットフォームに新たな強力なコンテンツを創出し、当該事業の更なる成長を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2330文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出や生産の一部に弱さもみられるものの、緩やかに回復しております。ただし、先行きについては、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響等のリスクがあります。 当社グループは、創業以来の事業である「コンテンツ事業」に経営資源を集中し、更なる成長を目指しております。 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して338,287千円増加した10,671,101千円となりました。 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して72,028千円減少した862,160千円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して410,315千円増加した9,808,940千円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高5,164,880千円(前年同期比13.0%増)、営業利益706,739千円(前年同期比11.3%増)、経常利益750,991千円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益503,615千円(前年同期比1.4%増)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 (コンテンツ事業) コンテンツ事業の売上高は5,162,846千円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1,056,628千円(前年同期比7.7%増)となりました。 当該事業の更なる成長を目指し、ヒットコンテンツの創出のため様々なプラットフォームでの積極的な研究開発や人材採用などの事業投資に取り組んでまいりました。 主力ビジネスである「スゴ得コンテンツ」「auスマートパス」など向けにコンテンツ提供するキャリア主導サービスに加えて、スマートフォン及び「Nintendo Switch」向けのゲームコンテンツビジネスに注力しており、「Nintendo Switch」向け新作タイトルとして、2018年12月に「LITTLE FRIENDS -DOGS&CATS-」を販売いたしました。また、2018年の年末から2019年の初頭にかけて「Fit Boxing」を世界同時期に販売し、お客様より高評価をいただいており全世界累計出荷販売本数は30万本を超えております。 (再生可能エネルギー事業) 再生可能エネルギー事業の売上高は2,033千円(前年同期比3.1%減)、セグメント損失は57,082千円(前年同期は68,020千円のセグメント損失)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1307文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) コンテンツ 事業 再生可能 エネルギー 事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 4,567,474 2,097 4,569,571 4,569,571 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,567,474 2,097 4,569,571 4,569,571 セグメント利益 (又は損失) 981,029 △ 68,020 913,008 △ 277,897 635,111 セグメント資産 1,858,398 35,780 1,894,178 8,438,635 10,332,814 その他の項目 減価償却費 11,861 3,424 15,285 5,520 20,805 持分法適用会社への 投資額 32,205 32,205 △ 3,115 29,089 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 1,573 1,628 3,202 296 3,499 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) コンテンツ 事業 再生可能 エネルギー 事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 5,162,846 2,033 5,164,880 5,164,880 セグメント間の内部 売上高又は振替高 5,162,846 2,033 5,164,880 5,164,880 セグメント利益 (又は損失) 1,056,628 △ 57,082 999,546 △ 292,806 706,739 セグメント資産 1,564,193 7,215 1,571,408 9,099,692 10,671,101 その他の項目 減価償却費 10,277 2,812 13,089 3,082 16,172 持分法適用会社への 投資額 32,205 32,205 △ 8,186 24,018 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 710 710 534 1,245 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント利益 (単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △873 △2,033 全社費用※ △277,024 △290,773 合計 △277,897 △292,806 ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等にかかる費用であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約3119文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 なお、㈱NTTドコモ、KDDI㈱に対する売上高は主に当社グループが㈱NTTドコモのiモード、spモードサービス及びNTTドコモスゴ得コンテンツ及びKDDI㈱のEZweb及びauスマートパスの有料情報サービスに対するものであり、㈱NTTドコモ及びKDDI㈱が、サービス利用者(一般ユーザー)への課金、情報料の回収代行を行うものであります。 また、㈱任天堂に対する売上高は主にパッケージソフトウェアの販売によるものであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱NTTドコモ 1,465,261 32.1 1,094,490 21.2 ㈱任天堂 704,726 13.6 KDDI㈱ 552,345 12.1 Hunantv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd. 462,828 10.1 (注)前連結会計年度の㈱任天堂に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。 当連結会計年度のKDDI㈱及びHunantv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。 また、連結財務諸表の作成においては、過去の実績やその時点で合理的と考えられる情報に基づき、会計上の見積りを行っておりますが、見積りには不確実性が伴い実際の結果は異なる場合があります。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.…