事業の内容
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/ 原文長 約441文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(イマジニア株式会社)、子会社1社及び関連会社1社で構成されております。主な事業内容としましては、コンテンツ事業、再生可能エネルギー事業となっております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 事業区分 事業内容 主要な会社 コンテンツ事業 モバイルコンテンツ モバイルコマース キャラクターグッズ製造及びライセンス等 家庭用ビデオゲーム機向けソフトウェア イマジニア株式会社 株式会社SoWhat 再生可能エネルギー事業 小水力発電 イマジニア株式会社 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと下記のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約264文字
(1) 経営方針 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約418文字
(4) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループの主軸のコンテンツ事業環境は、国内携帯電話端末の出荷台数は全体としては、やや頭打ちが見られるものの、スマートフォンについては、フィーチャーフォンからの乗り換えやSIMフリースマートフォンの台頭など成長余地がある状況です。 このような状況を踏まえ、中長期的な新たな成長へ向けたコンテンツ事業、再生可能エネルギー事業の成長及び育成を課題としております。 コンテンツ事業の成長 オリジナルやパートナー企業の有力コンテンツを、新しい技術や時代の変化を柔軟に対応しながら当社の強み・ノウハウを活かして具現化することで、様々なプラットフォームに新たな強力なコンテンツを創出し、当該事業の更なる成長を図ってまいります。 再生可能エネルギー事業の育成 「収益性のある社会的価値創造」に取り組み、農業用水路や水圧管路を活用した小水力発電事業を日本全国へ展開し、当社の事業の柱となるように育成してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1318文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) コンテンツ 事業 再生可能 エネルギー 事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 4,540,849 4,540,849 4,540,849 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,540,849 4,540,849 4,540,849 セグメント利益 (又は損失) 1,224,557 △ 58,465 1,166,092 △ 317,814 848,278 セグメント資産 1,851,593 271,743 2,123,337 7,466,860 9,590,197 その他の項目 減価償却費 18,002 1,487 19,490 7,493 26,984 持分法適用会社への 投資額 32,205 32,205 △ 25,973 6,231 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 7,927 256,175 264,103 4,531 268,635 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) コンテンツ 事業 再生可能 エネルギー 事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 4,306,034 38 4,306,072 4,306,072 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,306,034 38 4,306,072 4,306,072 セグメント利益 (又は損失) 940,689 △ 63,053 877,636 △ 275,586 602,049 セグメント資産 1,976,538 54,173 2,030,712 7,728,025 9,758,737 その他の項目 減価償却費 14,139 3,489 17,628 7,989 25,618 持分法適用会社への 投資額 32,205 32,205 △ 20,506 11,698 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 17,638 31,289 48,927 3,542 52,470 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント利益 (単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 1,643 916 全社費用※ △319,457 △276,503 合計 △317,814 △275,586 ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等にかかる費用であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約419文字
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 なお、㈱NTTドコモ、KDDI㈱に対する売上高は主に当社グループが㈱NTTドコモのiモード、spモードサービス及びNTTドコモスゴ得コンテンツ及びKDDI㈱のEZweb及びauスマートパスの有料情報サービスに対するものであり、㈱NTTドコモ及びKDDI㈱が、サービス利用者(一般ユーザー)への課金、情報料の回収代行を行うものであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱NTTドコモ 1,363,768 30.0 1,476,385 34.3 KDDI㈱ 751,957 16.6 843,051 19.6 4.上記金額には、消費税等は含まれておりません。