研究開発活動
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5 【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 (1) セキュリティ事業 当社グループの研究開発活動は、主に開発推進本部(開発企画部、研究開発部及び商品開発部)にて行っております。ネットワーク、無線通信、クラウド、AI及びロボットなど、様々な先進技術を警備サービスの高度化、高品質化のために活用し、付加価値の高いセキュリティシステムを開発することにより、多様化する市場ニーズを的確に捉え、お客さまの信頼を獲得することを基本方針としております。 ① 汎用セキュリティ機器の開発 IP通信やモバイルサービスを取り込んだセキュリティ商品、様々なシチュエーションに対応できる簡易・低価格なカメラ(画像サーバー内蔵、無線通信、夜間撮影)の開発を行っております。 ② 画像セキュリティシステムの開発 高感度カメラ、サーマルカメラなどを用いた画像解析システムや、ディープラーニングを活用したAI画像解析システム、次世代無線通信を利用したネットワークシステムなど、最先端技術をいち早く取り込み、人的警備サービスと融合した新たな画像監視システムなどの開発を行っております。 ③ 情報セキュリティについての開発 インターネット、イントラネット、企業内のサーバー・パソコンの電子化された情報の漏洩、外部からの浸入、改ざん、ウイルス等の人的脅威、地震等の災害から貴重な情報を確実に守るサイバー領域のセキュリティ開発を推進しております。 (2) ビル管理・不動産事業 当連結会計年度は、当事業の研究開発活動は行っておりません。 0103010_honbun_0335700103203.htm
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2020年2月29日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 警報機器 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (器具備品等) 合計 本社 (東京都新宿区) 他20箇所 セキュリティ事業 警備用設備、機器等 338,851 4,041,996 1,308,682 171,517 5,861,047 3,818 研修所、 保養所等 1,055,289 865,038 (3,735) 10,328 1,930,657 (注) 1 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。 2 警報機器は、広域集中監視装置、センサー(検知器)及び設置工事費等であります。 3 現在休止中の設備はありません。 (2) 国内子会社 2020年2月29日 現在 会社名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 警報機器 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (器具備品等) 合計 CSPビルアンドサービス㈱ (東京都新宿区) ビル管理・ 不動産事業 賃貸用地 1,428,928 389 2,328,528 (8,818) 9,786 3,767,632 39 新安全警備保障㈱ (茨城県水戸市) セキュリティ 事業 警報装置 輸送車両等 427,090 127,966 465,430 (12,418) 3,483 13,111 1,037,081 389 長野県パトロール㈱ (長野県小諸市) セキュリティ 事業 自社社屋 警備用設備機器等 684,233 172,442 197,382 (10,693) 27,224 13,931 1,095,214 263 ビル管理・ 不動産事業 賃貸用不動産 126,267 192,690 (10,554) 318,966 22 長野県交通警備㈱ (長野県小諸市) セキュリティ 事業 自社社屋 38,949 166 84,755 (3,941) 138 124,009 244 ㈱特別警備保障 (神奈川県平塚市) セキュリティ事業 自社社屋 警備用設備機器等 98,313 212,174 25,000 (694) 1,410 12,207 349,104 251 (注) 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。