研究開発活動
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6 【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。 (1) セキュリティ事業 当社グループの研究開発活動は、主に事業戦略推進本部にある研究開発部及び子会社である株式会社CSPフロンティア研究所が行っております。ネットワーク、無線通信、クラウド、AIなど、様々な技術が警備分野にも流入し、多様化する市場ニーズを的確に捉え、画像関連を含む廉価で高品質なセキュリティシステムを開発することにより、お客さまの信頼を獲得することを基本方針としております。 ① 汎用セキュリティ機器の開発 IP通信やモバイルサービスを取り込んだセキュリティ商品、様々なシチュエーションに対応できる簡易・低価格なカメラ(画像サーバー内蔵、無線通信、夜間撮影)の開発を行っております。 ② カメラシステムの開発 高感度カメラ、サーマルカメラなどの機能性カメラ、AI、ディープラーニングを活用した画像解析装置、次世代無線通信を利用したネットワークなど、最先端技術をいち早く取り込み、警備サービスと融合した新たな画像監視システムなどの開発を行っております。 ③ 情報セキュリティについての開発 インターネット、イントラネット、企業内のサーバー・パソコンの電子化された情報の漏洩、外部からの浸入、改ざん、ウイルス等の人的脅威、地震等の災害から貴重な情報を確実に守るサイバー領域のセキュリティ開発を行っております。 なお、上記の研究開発は、既存製品の流用及びその改造によるものが主であり、かかる費用が軽微なため、その他として計上しております。 (2) ビル管理・不動産事業 当連結会計年度は、当事業の研究開発活動は行っておりません。
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成30年2月28日現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 警報機器 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (器具備品等) 合計 本社 (東京都新宿区) 他20箇所 セキュリティ事業 警備用設備、機器等 310,186 2,679,781 1,889,689 180,796 5,060,454 3,654 研修所、 保養所等 1,121,143 57 865,038 (3,735) 3,924 1,990,163 (注) 1 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。 2 警報機器は、広域集中監視装置、センサー(検知器)及び設置工事費等であります。 3 現在休止中の設備はありません。 (2) 国内子会社 平成30年2月28日現在 会社名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 警報機器 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (器具備品等) 合計 CSPビルアンドサービス㈱ (東京都新宿区) ビル管理・ 不動産事業 賃貸用地 987,063 1,085 1,929,367 (8,143) 37,785 2,955,302 44 新安全警備保障㈱ (茨城県水戸市) セキュリティ 事業 警報装置 輸送車両等 452,613 129,599 465,430 (12,418) 5,426 1,053,069 370 長野県パトロール㈱ (長野県小諸市) セキュリティ 事業 自社社屋 警備用設備機器等 777,435 184,958 197,382 (10,693) 13,366 16,315 1,189,456 241 ビル管理・ 不動産事業 賃貸用不動産 149,240 15 193,990 (10,840) 1,381 535 345,162 23 長野県交通警備㈱ (長野県小諸市) セキュリティ 事業 自社社屋 41,455 159 84,755 (3,942) 193 126,563 237 ㈱特別警備保障 (神奈川県平塚市) セキュリティ事業 自社社屋 警備用設備機器等 113,527 211,308 25,000 (694) 3,102 48,782 401,720 199 (注) 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。