事業の内容
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/ 原文長 約1742文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、遊園地・ゴルフ・ホテルのレジャー事業を主な内容とし、不動産事業については、不動産の売買・賃貸を行い、土木・建設資材事業として土木工事受注のほか、建設資材の製造・販売・運搬等を行っております。 当社グループの事業内容及び当社グループ各社の当該事業に係る位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (遊園地事業) グリーンランド 当社が当遊園地を経営しており、有明リゾートシティ株式会社が園内飲食店の内2店舗、園内売店の内5店舗を、当社より受託して運営しております。 また、グリーンランド開発株式会社が園内飲食店の内6店舗、園内売店の内2店舗、園内施設のうち2施設の運営及び園内清掃をはじめとする園内管理業務を当社より受託しております。 北海道グリーンランド遊園地 空知リゾートシティ株式会社が当遊園地を経営しております。 北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場) 空知リゾートシティ株式会社が当スキー場を経営しております。 いわみざわ公園(北海道) 空知リゾートシティ株式会社が岩見沢市より指定管理者としての指名を受け、いわみざわ公園各施設の運営管理業務を行っております。 (ゴルフ事業) グリーンランドリゾートゴルフコース 当社が当ゴルフ場を経営しております。 有明カントリークラブ大牟田ゴルフ場 当社が当ゴルフ場を経営しております。 久留米カントリークラブ広川ゴルフ場 当社が当ゴルフ場を経営しております。 (ホテル事業) グリーンランドリゾートオフィシャルホテルブランカ 有明リゾートシティ株式会社が当ホテルを経営しております。 グリーンランドリゾートオフィシャルホテルヴェルデ 有明リゾートシティ株式会社が当ホテルを経営しております。 北海道グリーンランドホテルサンプラザ及び北村温泉ホテル 空知リゾートシティ株式会社がホテルサンプラザを経営しております。また同社は、岩見沢市より指定管理者としての指名を受け、北村温泉ホテルの運営管理業務を行っております。 生損保保険代理店等営業業務他 有明リゾートシティ株式会社が生損保保険代理店業務等の営業業務を行っております。 (不動産事業) 不動産 当社が不動産の売買・賃貸を行っております。 (土木・建設資材事業) 建設資材の製造・販売・運搬事業 グリーンランド開発株式会社が土木工事受注のほか、建設資材を製造・販売・運搬しております。 上記の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4412文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 創業以来現在まで、たゆまぬ創造・革新によってお客様に常に満足を提供することを心がけてまいりました。これからも企業理念のキャッチコピーである「ココロを『みどり』でいっぱいに。」を合言葉に、各事業におきまして、お客様に夢や感動を提供することを最重要課題と位置付け、スタッフ一人一人が、いかなる状況の変化にも対応し、その状況を突破するための柔軟な発想と実行力を持つことに重点を置き、新しい付加価値を次々と創出していくことで、当社グループ事業の「強み」に磨きをかけ、日々変化する顧客ニーズや消費動向に対応するとともに、当社グループ事業の競争力を高めることで業績向上に努めてまいります。 また、企業として利益の確保に向けた経営を進めていくことはもちろんのこと、社会的責任を自覚の上、法令の遵守や倫理に則った企業活動を実践し、地域発展への貢献にも努め、すべてのステークホルダーから「信頼」される企業を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは売上高経常利益率の向上を目標としております。 この目標達成のため、目まぐるしく変化する消費動向に対応し、常に変化し続ける営業体制作りを心がけ、様々な商品やサービスの提供に努めて集客を図り売上増加を目指すとともに、現状分析及び関連設備の全面的な見直しを行い、無駄な経費の削減に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 集客事業を柱とする当社グループでは、多彩なイベントの開催・季節に応じたキャンペーンの造成・女性層や3世代ファミリーに的を絞った戦略・さらには海外からのお客様に向けた制度を最大限に活かした営業展開や商品の販売強化に引き続き取り組み、さらなる集客を図ります。 また、外部環境に柔軟に対応可能な組織変更やグループ再編による各事業の効率化の実現を目指してまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上の課題 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期や影響の程度を合理的に予測することは困難な状況でありますが、新型コロナウイルスワクチンの追加接種をはじめ、様々な景気刺激策の実施が予定されていることから、翌連結会計年度においても影響は一定期間継続するものの、徐々に回復していくことを見込み、このコロナ禍における安全安心なレジャー事業の推進に努めつつ、これまでとは視点を変えた付加価値の創造と追求に取り組み、新たな時代に向けた顧客ニーズの喚起を図るべく、日々邁進してまいります。 なお、各セグメントにおける具体的施策は次のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4412文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 創業以来現在まで、たゆまぬ創造・革新によってお客様に常に満足を提供することを心がけてまいりました。これからも企業理念のキャッチコピーである「ココロを『みどり』でいっぱいに。」を合言葉に、各事業におきまして、お客様に夢や感動を提供することを最重要課題と位置付け、スタッフ一人一人が、いかなる状況の変化にも対応し、その状況を突破するための柔軟な発想と実行力を持つことに重点を置き、新しい付加価値を次々と創出していくことで、当社グループ事業の「強み」に磨きをかけ、日々変化する顧客ニーズや消費動向に対応するとともに、当社グループ事業の競争力を高めることで業績向上に努めてまいります。 また、企業として利益の確保に向けた経営を進めていくことはもちろんのこと、社会的責任を自覚の上、法令の遵守や倫理に則った企業活動を実践し、地域発展への貢献にも努め、すべてのステークホルダーから「信頼」される企業を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは売上高経常利益率の向上を目標としております。 この目標達成のため、目まぐるしく変化する消費動向に対応し、常に変化し続ける営業体制作りを心がけ、様々な商品やサービスの提供に努めて集客を図り売上増加を目指すとともに、現状分析及び関連設備の全面的な見直しを行い、無駄な経費の削減に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 集客事業を柱とする当社グループでは、多彩なイベントの開催・季節に応じたキャンペーンの造成・女性層や3世代ファミリーに的を絞った戦略・さらには海外からのお客様に向けた制度を最大限に活かした営業展開や商品の販売強化に引き続き取り組み、さらなる集客を図ります。 また、外部環境に柔軟に対応可能な組織変更やグループ再編による各事業の効率化の実現を目指してまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上の課題 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期や影響の程度を合理的に予測することは困難な状況でありますが、新型コロナウイルスワクチンの追加接種をはじめ、様々な景気刺激策の実施が予定されていることから、翌連結会計年度においても影響は一定期間継続するものの、徐々に回復していくことを見込み、このコロナ禍における安全安心なレジャー事業の推進に努めつつ、これまでとは視点を変えた付加価値の創造と追求に取り組み、新たな時代に向けた顧客ニーズの喚起を図るべく、日々邁進してまいります。 なお、各セグメントにおける具体的施策は次のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9617文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a)経営成績 当連結会計年度の当社グループにおきましては、前年に引き続き、全国各地で新型コロナウイルス感染症の流行に伴う断続的な緊急事態宣言発出やまん延防止等重点措置の適用がなされたほか、書き入れ時のお盆期間には、西日本を中心とした集中豪雨に見舞われるなど、依然として厳しい経営環境でありました。 一方で、屋外型レジャーとして人気が高いゴルフ事業が好調に推移し、また、ワクチン接種が進むにつれて、新型コロナウイルス感染症の落ち着きが見られた10月初め頃から年末にかけては、九州の遊園地では、団体客を中心に客足が大幅に増加するなど、業績回復に向けての明るい材料もありました。 以上により、当連結会計年度の業績につきましては、売上高5,754,115千円(前期比1,137,246千円増)、営業利益34,981千円(前期は461,933千円の損失)、経常利益202,850千円(前期は348,149千円の損失)となりましたが、九州のホテル事業に関する固定資産の減損損失を計上したことに伴い、親会社株主に帰属する当期純損失は1,477,157千円(前期は633,537千円の損失)となりました。 当連結会計年度 (千円) 前連結会計年度 (千円) 増減額 (千円) 増減率 (%) 売上高 5,754,115 4,616,869 1,137,246 24.6 営業損益 34,981 △461,933 496,914 経常損益 202,850 △348,149 550,999 親会社株主に帰属する当期純損益 △1,477,157 △633,537 △843,619 次に、事業の種類別セグメントの概況をご報告申し上げます。 (遊園地事業) 九州の『グリーンランド』におきましては、開園55周年目を迎えるにあたり、オリジナルキャラクター「遊戦士グリランダー」を制作し、来園特典シールの配布やWEBでのPR展開を行うなど、様々な形でメモリアルイヤーを盛り上げました。 春のイベントにつきましては、まず、TVアニメ「約束のネバーランド」との西日本初のコラボイベント「グリーンランド農園に潜入せよ」を開催し、園内ラリーイベントのほか、アトラクションやレストランメニューとのコラボレーション展開により、本作品の世界観を存分に体験していただきました。 また、グリーンランド名物の巨大屋外ステージ「グリーンスタジアム」では、大人気の仮面ライダーセイバーを主役とした「仮面ライダーセイバー スペシャルショー」を開催し、多彩な演出によるアクション満載の大迫力のライブショーを繰り広げました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約899文字
2.セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,317,747千円が含まれております。その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社管理部門の資産であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) (単位:千円) 報 告 セ グ メ ン ト 調整額 (注) 1、2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 遊園地事業 ゴルフ事業 ホテル事業 不動産事業 土木・ 建設資材 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,154,497 1,071,819 1,028,638 170,777 328,381 5,754,115 5,754,115 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,769 11,227 23,002 11,548 2,629 53,176 △ 53,176 3,159,267 1,083,047 1,051,641 182,325 331,011 5,807,292 △ 53,176 5,754,115 セグメント利益又は損失(△) 382,751 131,186 △ 333,158 113,175 55,748 349,704 △ 314,723 34,981 セグメント資産 5,032,437 8,295,876 1,517,975 3,065,682 410,921 18,322,894 1,142,845 19,465,740 その他の項目 減価償却費 195,896 58,894 97,751 13,081 28,942 394,566 3,337 397,903 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 60,956 67,748 37,485 262 17,141 183,594 183,594 (注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△316,071千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。