事業の内容
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/ 原文長 約92文字
3 【事業の内容】 当社の事業内容は、ホテル関連、リゾート関連、クリーニング等を主な内容としております。 なお、セグメントと同一の区分であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約215文字
(1) 経営方針 当社は、「お客様は我が家の大切な生涯のファミリーです」との基本認識のもと、お客様に心からご満足頂けるよう全社をあげて真心のサービスの提供に努め「千葉県のトップホテルとしての地位を確立する」ことを経営方針として業績の向上に取り組んでおります。 (2) 経営指標 当社は、財務基盤の強化が喫緊の課題であります。この課題の達成に向け強固な収益基盤を築くため、営業利益率10%以上確保することを経営指標としてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約324文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 景気が緩やかな回復基調を辿るなか当社も安定した業績を維持しておりましたが、経営の将来性をより強固にするため、主力施設である鴨川グランドホテルの耐震改修・バリューアップ工事を行いました。工事期間中は休館せざるを得ず業績の大きな低下要因となりましたが、オープン後は活況を呈しており来期以降は大幅な業績向上を見込んでおります。 一方、少子高齢化により労働市場は年々厳しくなっております。ブッフェの導入や清掃業務の効率化等顧客満足を担保しながらもホテル運営の効率化を図り、本課題を克服してまいります。 今後とも、業績の向上と安定した収益確保に向け、「販売力の強化」と「収益力の向上」を主要課題として取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3071文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、海外経済の拡大による輸出の好調さや設備投資の増加等に支えられ企業収益の改善、個人消費の堅調さ等緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の保護貿易主義の高まりによる貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題、中東リスクと原油価格の上昇等先行き不透明な状況が続いております。 リゾートホテル業界におきましては、堅調な景気動向や訪日外国人の増加等により、国内・海外旅行とも安定的に推移いたしました。 そのような状況の中で当社は、主力施設である鴨川グランドホテルは耐震改修・バリューアップ工事のため長期休館せざるを得ず、その他事業所にてカバーすべく販売力の強化と収益力の向上を主要課題に取り組んでまいりましたが、ホテル、リゾート関連とも伸び悩みました。一方、ビジネスホテルにおきましては、インバウンドの増加と高稼働により堅調に推移致しました。 経費関連につきましては、鴨川グランドホテルの大規模工事の影響により人件費、経費とも大幅に減少いたしました。 その結果、当事業年度の営業収益は2,938百万円(前年同期比27.5%減)となり、営業損失は424百万円(前年同期は営業利益137百万円)、経常損失は555百万円(前年同期は経常利益96百万円)となりました。 また、当期純損益につきましては、補助金収入の特別利益があったものの、固定資産除却損及び解体撤去費用の特別損失を計上した結果、1,010百万円(前年同期は純利益72百万円)の純損失となりました。 セグメントのごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 [ホテル関連] 当セグメントにおきましては、リゾートホテルは、鴨川グランドホテルの工事が2018年4月22日~12月20日の予定でしたが工期延長となり、12月21日に部分オープンいたしましたが全面リニューアルオープンは2019年3月23日と大きく遅れ、厳しい結果となりました。また、ホテル西長門リゾートもJRデスティネーションキャンペーン等があった昨年に比し厳しい結果となりました。 一方、ビジネスホテルにおきましては、インバウンドの集客増やビジネス需要も安定的であったことにより堅調に推移致しました。 その結果、営業収益は2,190百万円(前年同期比33.1%減)となり、セグメント損失(営業損失)は382百万円(前年同期は営業利益178百万円)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1689文字
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 財務諸表 計上額 (注)3 ホテル関連 リゾート 関連 営業収益 外部顧客への 営業収益 3,276,838 659,859 3,936,698 116,969 4,053,667 4,053,667 セグメント利益又は損失(△) 178,719 43,763 222,483 △ 9,133 213,350 △ 76,202 137,147 セグメント資産 3,850,643 2,044,733 5,895,376 257,178 6,152,555 141,817 6,294,373 セグメント負債 550,690 693,419 1,244,109 39,951 1,284,061 3,882,470 5,166,532 その他の項目 減価償却費 168,727 65,455 234,182 10,879 245,062 3,543 248,605 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 128,927 3,867 132,794 8,387 141,182 105 141,287 (注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リネン事業等を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△76,202千円は、各報告セグメントに配分していない本社部門の費用であります。 (2)セグメント資産の調整額141,817千円は、本社部門の投資有価証券等であります。 (3)セグメント負債の調整額3,882,470千円は、本社部門の短期借入金等であります。 (4)減価償却費の調整額3,543千円は、本社部門の減価償却費であります。 3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1770文字
3 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。 4 当事業年度において営業収益に著しい変動がありました。これは、ホテル関連におきまして、改修工事に伴い長期休館があったことによるものであります。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成において採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況」の「注記事項(重要な会計方針)」に記載しております。 また、財務諸表の作成にあたって、会計上の見積りを必要とするたな卸資産の評価、貸倒引当金、固定資産の減損、退職給付に係る会計処理などについては、過去の実績や当該事象の状況を勘案して、合理的と考えられる方法に基づき見積り及び判断をしております。ただし、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。 ②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 イ 経営成績に関する認識及び分析・検討内容 最大の事業所である鴨川グランドホテルの大規模工事による長期休館と工期延長のため大幅な売上減少となった他、房総地区の宿泊需要の減少と鴨川グランドホテルの休館の影響等により鴨川グランドタワー、勝浦ヒルトップホテル&レジデンス、鴨川リネンサプライとも売上が減少。また、ホテル西長門リゾートもJRディスティネーションキャンペーンや大口団体需要が旺盛であった昨年に比べ大変厳しいものでした。一方、ビジネスホテルは旺盛なインバウンド需要を取り込み堅調に推移しましたが、当事業年度の営業収益は前事業年度に比べ27.5%減少の2,938百万円と大きく落ち込みました。 収益面におきましては、人件費は大幅に減少しましたが売上減少の幅が大きく、営業損失は424百万円(前年同期は営業利益137百万円)、経常損失は555百万円(前年同期は経常利益96百万円)となりました。 当期純損失は、鴨川グランドホテルの大規模工事に伴う固定資産除却損及び解体撤去費用の計上により1,010百万円(前年同期は純利益72百万円)となりました。 なお、鴨川グランドホテルの売上は2019年2月より前年を大きく上回って推移しており、次年度以降の業績向上に大いに寄与するものと確信しております。 ロ 経営成績に重要な影響を与える要因について 経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2事業等のリスク」に記載しております。…