事業の内容
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/ 原文長 約92文字
3 【事業の内容】 当社の事業内容は、ホテル関連、リゾート関連、クリーニング等を主な内容としております。 なお、セグメントと同一の区分であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約213文字
(1) 経営方針 当社は、「お客様は我が家の大切な生涯のファミリーです」との基本認識のもと、お客様に心からご満足頂けるよう全社あげて真心のサービスの提供に努め「千葉県のトップホテルとしての地位を確立する」ことを経営方針として業績の向上に取組んでおります。 (2) 経営指標 当社は、財務基盤の強化が喫緊の課題であります。この課題の達成に向け強固な収益基盤を築くため、営業利益率10%以上確保することを経営指標としてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約233文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 景気が緩やかな回復基調を辿り企業業績も改善されるなか、当社も安定した業績を維持いたしております。 次年度は、当社の主力施設である鴨川グランドホテルの耐震改修工事を控えており最優先課題として捉えております。長期の休館が発生するため一時的には業績の低下は避けられませんが、工事終了後は業績向上に大いに貢献するものと考えております。また、業績の向上に向け、引き続き「販売力の強化」と「収益力の強化」を主要課題として取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2787文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、政府主導の経済政策効果や好調な輸出等に支えられ企業業績の改善、個人消費の持ち直しの動き等緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の保護貿易主義の高まりにより世界経済は不確実性が増し、先行き不透明な状況が続いております。 リゾートホテル業界におきましては、堅調な景気動向や訪日外国人の増加等により、国内・海外旅行とも安定的に推移いたしました。 そのような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の向上を主要課題として取り組んでまいりました。リゾートホテルは、団体需要の獲得はもとよりインターネットによる集客強化や価格政策に注力、個人顧客の拡大を目指しました。また、ビジネスホテルにおきましては、インバウンド利用者の増強と高稼働の維持、単価アップに取り組みました。 経費関連につきましては圧縮に努めてまいりましたが、人材確保のための人件費の増加や重油の高騰による燃料費の増加が影響し、厳しい状況となりました。 その結果、当事業年度の経営成績は、営業収益4,053百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業利益137百万円(前年同期比22.0%減)、経常利益96百万円(前年同期比19.1%減)となりました。 また、当期純利益につきましては、72百万円(前年同期比42.1%減)となりました。 セグメントのごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 [ホテル関連] 当セグメントにおきましては、リゾートホテルは、鴨川グランドホテルが台風の塩害で花のシーズンに影響したのに加え、厳冬と冬季オリンピック等により伸び悩みましたが、ホテル西長門リゾートはJRデスティネーションキャンペーン等により団体顧客も増え、好調を維持いたしました。 ビジネスホテルにおきましては、インバウンドの取り込みやビジネス需要が堅調であったことにより、引き続き高稼働を維持しております。 その結果、営業収益は3,276百万円(前年同期比0.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は178百万円(前年同期比4.8%減)となりました。 [リゾート関連] 当セグメントにおきましては、鴨川グランドタワーを中心にインターネットでの集客強化、価格政策等を積極的に行いましたが、台風や厳冬等の影響で集客が伸び悩みました。 その結果、営業収益は659百万円(前年同期比3.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は43百万円(前年同期比36.…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 財務諸表 計上額 (注)3 ホテル関連 リゾート 関連 営業収益 外部顧客への 営業収益 3,298,707 681,001 3,979,709 119,857 4,099,567 4,099,567 セグメント利益又は損失(△) 187,740 69,355 257,095 △ 6,572 250,523 △ 74,641 175,881 セグメント資産 3,922,726 2,133,383 6,056,109 271,587 6,327,696 131,659 6,459,356 セグメント負債 566,538 703,910 1,270,449 55,729 1,326,178 4,083,091 5,409,270 その他の項目 減価償却費 175,866 65,284 241,150 10,359 251,510 3,691 255,202 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 79,409 5,489 84,898 22,534 107,432 107,432 (注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リネン事業等を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△74,641千円は、各報告セグメントに配分していない本社部門の費用であります。 (2)セグメント資産の調整額131,659千円は、本社部門の投資有価証券等であります。 (3)セグメント負債の調整額4,083,091千円は、本社部門の短期借入金等であります。 (4)減価償却費の調整額3,691千円は、本社部門の減価償却費であります。 3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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3 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。