事業の内容
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/ 原文長 約249文字
3 【事業の内容】 当社は、ホテル及び料飲施設の運営や不動産賃貸業を主な事業内容としており、すべてを当社のみで行っております。 当社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (ホテル事業) ホテルニューグランド内における宿泊及び料飲(婚礼・宴会含む)施設や髙島屋横浜店及びそごう横浜店内においてレストランを営んでおります。 (不動産賃貸事業) オフィスビル等の賃貸管理業務を営んでおります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約847文字
3 【対処すべき課題】 国内におきましては、景気は緩やかながらも回復基調が続くものと期待されますが、不安定な国際情勢などにより、先行きは未だ不透明な状況にあります。 当社を取り巻く環境は、「横浜市都心臨海部再生マスタープラン」による山下埠頭再開発計画の進展や、2019年には横浜開港160周年といったエポックを迎え、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、ホテル業界は右肩上がりが続くと期待されております。一方で、同時期までには、横浜周辺にも外資系を中心とする相次ぐホテルの開業が予定されており、宿泊・宴会・レストラン全てにおいて競争はより激しくなるものと思われます。 このような環境の下、当社は本年12月に開業90周年という節目の年を迎えます。事業継承に向けた体制づくりを目指して、ハード面では昨年秋に本館大規模改修工事が完了し、ソフト面においては、労働人材不足の環境下ではありますが、新卒採用を再開して継続し、若い優秀な人材の確保育成に努めるとともに、コーポレートガバナンスとコンプライアンス体制の強化・充実を行ってまいります。開業90周年を迎える今年は、新たな着想による催事の開催や企画の積極的展開により、競合他社との差別化を図り、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。 今後創業100年、200年を見据え、経営のスローガンとして、「受け継ぐ先人の思い。歴史の美学。」を引き続き掲げつつ、明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献することを当社の使命としていきます。そして、日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統を継承していくこと、開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献すること、そして、クラシックホテル各社と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広めていくことにより、「オンリーワン」の存在であり続けていくべく全力を注いでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約847文字
3 【対処すべき課題】 国内におきましては、景気は緩やかながらも回復基調が続くものと期待されますが、不安定な国際情勢などにより、先行きは未だ不透明な状況にあります。 当社を取り巻く環境は、「横浜市都心臨海部再生マスタープラン」による山下埠頭再開発計画の進展や、2019年には横浜開港160周年といったエポックを迎え、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、ホテル業界は右肩上がりが続くと期待されております。一方で、同時期までには、横浜周辺にも外資系を中心とする相次ぐホテルの開業が予定されており、宿泊・宴会・レストラン全てにおいて競争はより激しくなるものと思われます。 このような環境の下、当社は本年12月に開業90周年という節目の年を迎えます。事業継承に向けた体制づくりを目指して、ハード面では昨年秋に本館大規模改修工事が完了し、ソフト面においては、労働人材不足の環境下ではありますが、新卒採用を再開して継続し、若い優秀な人材の確保育成に努めるとともに、コーポレートガバナンスとコンプライアンス体制の強化・充実を行ってまいります。開業90周年を迎える今年は、新たな着想による催事の開催や企画の積極的展開により、競合他社との差別化を図り、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。 今後創業100年、200年を見据え、経営のスローガンとして、「受け継ぐ先人の思い。歴史の美学。」を引き続き掲げつつ、明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献することを当社の使命としていきます。そして、日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統を継承していくこと、開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献すること、そして、クラシックホテル各社と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広めていくことにより、「オンリーワン」の存在であり続けていくべく全力を注いでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1054文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 ホテル事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 5,406,744 57,672 5,464,417 5,464,417 セグメント間の内部売上高 又は振替高 5,406,744 57,672 5,464,417 5,464,417 セグメント利益 17,503 30,549 48,053 48,053 セグメント資産 8,501,458 1,102,385 9,603,843 2,668,687 12,272,531 その他の項目 減価償却費 338,696 14,810 353,507 353,507 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 71,551 336 71,888 71,888 (注)1. セグメント資産の調整額 2,668,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。 当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 ホテル事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 4,427,192 57,366 4,484,558 4,484,558 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,427,192 57,366 4,484,558 4,484,558 セグメント利益又は損失(△) △ 629,623 32,327 △ 597,295 △ 597,295 セグメント資産 10,474,157 681,664 11,155,822 1,343,440 12,499,263 その他の項目 減価償却費 369,542 12,780 382,322 382,322 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 2,359,078 1,514 2,360,593 2,360,593 (注)1. セグメント資産の調整額 1,343,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 2. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約534文字
(1) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) 当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 金額(千円) 金額(千円) ホテル事業 5,406,744 4,427,192 不動産賃貸事業 57,672 57,366 合計 5,464,417 4,484,558 (注) 上記の金額には消費税及び地方消費税は含まれておりません。 (2) 飲食材料需給状況 摘要 期首在庫高 (千円) 当期入手高 (千円) 当期使用高 (千円) 期末在庫高 (千円) 第138期 (平成26年12月1日 ~平成27年11月30日) 食料品 13,180 440,341 434,267 19,254 酒飲料品 23,587 77,184 76,867 23,905 第139期 (平成27年12月1日 ~平成28年11月30日) 食料品 19,254 373,193 373,197 19,250 酒飲料品 23,905 62,232 60,560 25,577 (注) 上記の金額には消費税及び地方消費税は含まれておりません。