事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約550文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社2社、及び関連会社3社で構成され、当社は民間放送業、子会社は情報処理サービス業、及び建物サービス業等、それぞれ異なった分野で事業活動を展開しております。 当社グループの各社の主な業務は次のとおりであります。 放送事業 ㈱新潟放送……………………………放送法による一般放送事業 情報処理サービス事業 ㈱BSNアイネット…………………情報処理サービス及び電算機器の販売 ㈱ビーアイテック……………………パソコン機器及び関連商品の販売、及びシステム建設並びに保守 ㈱ITスクエア………………………コンピュータシステムの企画及び経営合理化等に関するコンサルタント ㈱エム・エス・シー…………………医療保険請求事務等の受託及び派遣 龍越ソフト㈱…………………………IT関連ソフトウエアの開発・販売 ㈱エヌ・テイ・エス…………………情報処理システムの分析・設計及びプログラム作成 ㈱日本ファシリティ…………………OA事務の派遣 ㈱グローバルネットコア……………ネットワーク接続サービス及びコンピュータシステムに係わる操作・運用 建物サービスその他事業 ㈱BSNウェーブ……………………建物管理・不動産等の業務 事業の系統図は次の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2223文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、企業活動を通じて公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に寄与することを基本理念としております。この理念のもとに、社会的な責任を果たすことにより、企業価値の向上を図り、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めることを経営の基本方針としております。 (2)経営戦略等 当社グループでは、下記の5点を経営戦略の重要課題として取り組んでまいります。 ① ラジオの強化 当社は、ラジオ業界全体の景況が改善しない中で、「営業力の強化」を目指し、営業局にラジオ営業部を設け、ラジオ独自の企画提案を図ってまいります。また、信越地区管内で初めてワイドFM(FM補完)中継局を整備し、災害時の住民への情報伝達の確保と地域の電波利用の普及発展に寄与したとして去年6月1日の「電波の日」に「信越総合通信局長賞」を受賞しました。新潟県内にある世帯の80パーセントをカバーし、災害発生時には重要なライフラインのひとつとして機能します。さらに、FM波という音質の向上に合わせて、音楽系の番組を充実させるなど、今後もその特性を生かした自社制作番組のクオリティを高めてまいります。 今年春のラジオ番組改編では知名度の高いタレントを番組パーソナリティとして起用し、若者への浸透を図るとともに、人気番組を復活させ、長年BSNラジオを愛聴いただいているリスナー層にもしっかりと寄り添ってまいります。こうした取り組みを聴取率アップにつなげ、ラジオ新時代を作って行く所存であります。 ② 視聴率向上 当社はこれまでにも「迅速・正確な報道」「地域社会・地域の教育・文化への貢献」に主眼を置き、報道・情報・教養番組等を制作し発信してきました。 自社制作のゴールデンタイムレギュラー番組「BSN水曜見ナイト」では、新潟県全体の魅力発信に努め、安定した視聴率で、県民の支持を得ることができました。今年春の番組改編では、土曜正午からの2時間生放送 土曜ランチTV「なじラテ。」をスタート、生中継を増やし、旬の情報をお茶の間にお届けするとともに、ラジオとの同時生放送に取り組んでおります。今後も全国ネット番組の企画制作・セールスや、海外にも展開できる強力なコンテンツをさらに充実、発展させ良質な番組制作を追求してまいります。 こうした取り組みがスポット収入の増収に直結する番組視聴率のアップに繋がるものと考えております。 ③ 収益源の多角的拡大 放送局を取り巻く環境は、新しいメディアの進出により急激なスピードで変化しております。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2223文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、企業活動を通じて公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に寄与することを基本理念としております。この理念のもとに、社会的な責任を果たすことにより、企業価値の向上を図り、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めることを経営の基本方針としております。 (2)経営戦略等 当社グループでは、下記の5点を経営戦略の重要課題として取り組んでまいります。 ① ラジオの強化 当社は、ラジオ業界全体の景況が改善しない中で、「営業力の強化」を目指し、営業局にラジオ営業部を設け、ラジオ独自の企画提案を図ってまいります。また、信越地区管内で初めてワイドFM(FM補完)中継局を整備し、災害時の住民への情報伝達の確保と地域の電波利用の普及発展に寄与したとして去年6月1日の「電波の日」に「信越総合通信局長賞」を受賞しました。新潟県内にある世帯の80パーセントをカバーし、災害発生時には重要なライフラインのひとつとして機能します。さらに、FM波という音質の向上に合わせて、音楽系の番組を充実させるなど、今後もその特性を生かした自社制作番組のクオリティを高めてまいります。 今年春のラジオ番組改編では知名度の高いタレントを番組パーソナリティとして起用し、若者への浸透を図るとともに、人気番組を復活させ、長年BSNラジオを愛聴いただいているリスナー層にもしっかりと寄り添ってまいります。こうした取り組みを聴取率アップにつなげ、ラジオ新時代を作って行く所存であります。 ② 視聴率向上 当社はこれまでにも「迅速・正確な報道」「地域社会・地域の教育・文化への貢献」に主眼を置き、報道・情報・教養番組等を制作し発信してきました。 自社制作のゴールデンタイムレギュラー番組「BSN水曜見ナイト」では、新潟県全体の魅力発信に努め、安定した視聴率で、県民の支持を得ることができました。今年春の番組改編では、土曜正午からの2時間生放送 土曜ランチTV「なじラテ。」をスタート、生中継を増やし、旬の情報をお茶の間にお届けするとともに、ラジオとの同時生放送に取り組んでおります。今後も全国ネット番組の企画制作・セールスや、海外にも展開できる強力なコンテンツをさらに充実、発展させ良質な番組制作を追求してまいります。 こうした取り組みがスポット収入の増収に直結する番組視聴率のアップに繋がるものと考えております。 ③ 収益源の多角的拡大 放送局を取り巻く環境は、新しいメディアの進出により急激なスピードで変化しております。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1365文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) 放送事業 情報処理サービス事業 建物サービスその他事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 6,784,676 13,185,854 1,086,717 21,057,248 21,057,248 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 86,138 95,542 447,806 629,488 △ 629,488 6,870,815 13,281,396 1,534,524 21,686,736 △ 629,488 21,057,248 セグメント利益 508,685 454,696 91,262 1,054,644 △ 989 1,053,654 セグメント資産 12,117,753 9,292,125 1,167,514 22,577,393 △ 331,525 22,245,867 その他の項目 減価償却費 368,551 856,108 7,583 1,232,244 △ 1,158 1,231,085 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 259,311 630,618 120 890,050 △ 1,666 888,383 (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の金額はありません。…