事業の内容
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/ 原文長 約366文字
3【事業の内容】 当社グループは、主に当社と連結子会社10社、関連会社1社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。当社グループの主な事業内容と事業区分との位置付けは次のとおりであります。 事業部門 主な会社名 主な事業の内容 全社事業 DCMホールディングス㈱ 経営管理等 ホームセンター事業 DCMカーマ㈱ ホームセンター業 DCMダイキ㈱ ホームセンター業 DCMホーマック㈱ ホームセンター業 DCMサンワ㈱ ホームセンター業 DCMくろがねや㈱ ホームセンター業 ㈱ケーヨー(注) ホームセンター業 (注)持分法適用関連会社 当社グループは、DCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマックを報告セグメントとしており、当社及び当社の主要な関係会社の位置づけ等を事業の系統図によって示すと以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約563文字
3【対処すべき課題】 中長期経営戦略実現に向けて、以下の8つの重点施策に取り組んでまいります。 ①商品改革 市場の動向、お客さまのニーズを把握するためのプロセスを強化し、お客さまの需要に基づく商品開発や需要創造に取り組んでまいります。 ②既存店改革 店舗規模別に新しい商品カテゴリーや専門性を強化した売場を導入し、より目的来店性を高めた店舗づくりに取り組んでまいります。 ③新規事業・新業態開発 300坪の小型ホームセンターとプロショップの積極展開のほか、収益の柱となる新しい事業・業態の開発に努めてまいります。 ④カスタマーリレーションインフラ構築 SNS・IT・メディア等を活用した販促方法により、チラシ以外でのお客さまとの関係強化手法の構築に取り組んでまいります。 ⑤物流・情報システム改革 効率的な物流ネットワークの再構築によるコスト低減、新たなグループイン企業が柔軟に対応可能なシステム構造改革に取り組んでまいります。 ⑥ストアオペレーション改革 チェーンストアとして、効率的な店舗運営を追求してまいります。 ⑦人事制度改革 社会環境の変化や多様化する従業員の価値観、働き方に対応した人事制度を構築してまいります。 ⑧間接コスト改革 継続的なコスト削減、本社機能の見直しに取り組み、経営体質の強化に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約563文字
3【対処すべき課題】 中長期経営戦略実現に向けて、以下の8つの重点施策に取り組んでまいります。 ①商品改革 市場の動向、お客さまのニーズを把握するためのプロセスを強化し、お客さまの需要に基づく商品開発や需要創造に取り組んでまいります。 ②既存店改革 店舗規模別に新しい商品カテゴリーや専門性を強化した売場を導入し、より目的来店性を高めた店舗づくりに取り組んでまいります。 ③新規事業・新業態開発 300坪の小型ホームセンターとプロショップの積極展開のほか、収益の柱となる新しい事業・業態の開発に努めてまいります。 ④カスタマーリレーションインフラ構築 SNS・IT・メディア等を活用した販促方法により、チラシ以外でのお客さまとの関係強化手法の構築に取り組んでまいります。 ⑤物流・情報システム改革 効率的な物流ネットワークの再構築によるコスト低減、新たなグループイン企業が柔軟に対応可能なシステム構造改革に取り組んでまいります。 ⑥ストアオペレーション改革 チェーンストアとして、効率的な店舗運営を追求してまいります。 ⑦人事制度改革 社会環境の変化や多様化する従業員の価値観、働き方に対応した人事制度を構築してまいります。 ⑧間接コスト改革 継続的なコスト削減、本社機能の見直しに取り組み、経営体質の強化に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1871文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注1) 調整額(注2) 連結財務諸表計上額(注4) DCMカーマ DCMダイキ DCMホーマック 営業収益 外部顧客への売上高 132,995 100,676 189,503 14,557 437,732 437,732 セグメント間の内部 売上高又は振替高 48,284 48,295 △ 48,295 132,995 100,681 189,509 62,842 486,028 △ 48,295 437,732 セグメント利益 6,363 3,271 8,734 5,352 23,721 △ 5,275 18,446 セグメント資産 116,741 80,913 144,084 282,484 624,223 △ 256,570 367,653 その他の項目 減価償却費(注3) 3,610 2,007 4,614 1,112 11,344 11,344 のれんの償却額及び 負ののれんの償却額(△) 155 △ 32 44 167 167 減損損失 118 156 174 449 449 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 6,106 2,068 8,438 1,416 18,030 18,030 (注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及びDCMサンワ㈱における取引等です。 なお、DCMサンワ㈱については、みなし取得日を平成27年8月31日としているため、当連結会計年度は平成27年9月1日から平成28年2月29日の損益計算書を連結しております。 2.調整額は以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△5,275百万円には、セグメント間取引消去△5,308百万円、その他32百万円 が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額△256,570百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△139,155百万円、セグメント間の債権債務の消去△117,420百万円、その他6百万円が含まれております。 3.減価償却費には、長期前払費用等の償却額が含まれております。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…