事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約349文字
3 【事業の内容】 企業集団の状況 当社グループは、クオール株式会社(当社)、連結子会社20社、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社より構成され、保険薬局事業、BPO受託事業を営んでおります。 当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。 (1) 保険薬局事業 当社及び連結子会社17社は保険薬局又は病院内売店等の経営を行っております。 (2) BPO受託事業 アポプラスステーション株式会社を含む、4社でCSO事業、CRO事業、医療周辺事業を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約684文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループでは「わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。」を企業理念とし、「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンとして掲げ、患者さまのQOL向上に役立つ医療サービスを提供することを基本方針としております。 また、当社グループの全役職員は、コンプライアンスの精神に則り、各種法令、規則等の遵守、自律的に何が倫理的に正しい行為かを考え、その価値判断に基づき行動いたします。 (2)目標とする経営指標 資本効率を重視する連結業績管理制度を採用し、自己資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)を基準とした経営管理を行っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しさを増す業界環境の中で安定した収益基盤を確保するために、グループ各社で経営戦略を共有し相乗効果を発揮するとともに、最適な事業ポートフォリオを実現してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 保険薬局業界は、超高齢社会の到来とともに医療費抑制のための対応政策が展開される中、国民・患者さまが望む安心・安全かつ良質な医療サービスの充実、地域ニーズを反映した在宅医療等さらなる医療連携の強化が求められると予想しております。 このような状況の下、当社グループは以下の基本戦略に基づき、持続的な成長を遂げる経営基盤の進化を目指してまいります。 ①成長と収益の確保 ②グループシナジーの追求 ③組織のスリム化 ④新事業の創出 ⑤クオールグループの人材戦略
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約684文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループでは「わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。」を企業理念とし、「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンとして掲げ、患者さまのQOL向上に役立つ医療サービスを提供することを基本方針としております。 また、当社グループの全役職員は、コンプライアンスの精神に則り、各種法令、規則等の遵守、自律的に何が倫理的に正しい行為かを考え、その価値判断に基づき行動いたします。 (2)目標とする経営指標 資本効率を重視する連結業績管理制度を採用し、自己資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)を基準とした経営管理を行っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しさを増す業界環境の中で安定した収益基盤を確保するために、グループ各社で経営戦略を共有し相乗効果を発揮するとともに、最適な事業ポートフォリオを実現してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 保険薬局業界は、超高齢社会の到来とともに医療費抑制のための対応政策が展開される中、国民・患者さまが望む安心・安全かつ良質な医療サービスの充実、地域ニーズを反映した在宅医療等さらなる医療連携の強化が求められると予想しております。 このような状況の下、当社グループは以下の基本戦略に基づき、持続的な成長を遂げる経営基盤の進化を目指してまいります。 ①成長と収益の確保 ②グループシナジーの追求 ③組織のスリム化 ④新事業の創出 ⑤クオールグループの人材戦略
セグメント関連
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/ 原文長 約1342文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 保険薬局事業 BPO受託事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 115,308 9,649 124,957 124,957 (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 29 207 237 △ 237 115,338 9,856 125,194 △ 237 124,957 セグメント利益 6,712 1,000 7,712 △ 969 6,743 セグメント資産 64,858 5,137 69,995 △ 148 69,847 その他の項目 減価償却費 1,355 27 1,383 37 1,420 のれん償却額 1,360 209 1,569 1,569 減損損失 497 497 497 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,527 62 3,590 22 3,612 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 保険薬局事業 BPO受託事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 120,596 10,905 131,502 131,502 (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 24 246 270 △ 270 120,620 11,152 131,772 △ 270 131,502 セグメント利益 6,161 1,498 7,660 △ 794 6,865 セグメント資産 75,556 6,891 82,448 △ 1,158 81,290 その他の項目 減価償却費 1,464 27 1,491 30 1,522 のれん償却額 1,737 209 1,946 1,946 減損損失 152 152 152 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 12,900 21 12,921 13 12,935 (注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (単位:百万円) セグメント利益の調整額 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 54 49 全社費用※ △1,024 △843 合計 △969 △794 ※主に報告セグメントに帰属しない本社部門に係る一般管理費であります。 (単位:百万円) セグメント資産の調整額 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △464 △1,467 全社資産※ 316 309 合計 △147 △1,158 ※主に報告セグメントに帰属しない本社部門に係る資産であります。…