事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約465文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社サンエー(当社)及び子会社4社により構成されております。当社の事業内容は、生鮮食品、加工食品等の食料品と衣料品ならびに家電、日用雑貨等の住居関連用品の販売、外食を主体事業とする小売業であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、小売及びコンビニエンスストア(以下「CVS」という。)は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメントの名称等 会社名 小売 食料品、衣料品、住居関連用品の販売及び外食 株式会社サンエー 株式会社サンエー浦添西海岸開発 株式会社サンエーパルコ CVS 沖縄県内のCVS「ローソン」のフランチャイズシステム及び直営店を運営 株式会社ローソン沖縄 その他 商品の配送及び検品・値付・仕分業務 損害保険代理店 サンエー運輸株式会社 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約401文字
3【対処すべき課題】 翌連結会計年度のわが国経済の見通しといたしましては、 海外経済の減速や英国のEU離脱問題、米国の新政権の政策等により、先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。 このような環境が予想される中、当社は経営方針を「意識して考え実行する」とし、人不足やコストアップが続く中、安心・安全・信頼・良質を求めるお客様に応えるため、仕組み力、商品力、人材力の向上について意識して考え実行するとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいります。また、株式会社ローソン沖縄と連携し、地域食材を使った商品の共同開発、新商品の提案、売れ筋商品の情報交換を行い、商品力の強化を図ってまいります。 出店計画につきましては、6月に「V21食品館嶺井店」(沖縄県南城市)、8月に「大湾シティ」(沖縄県中頭郡読谷村)を出店する予定であります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約401文字
3【対処すべき課題】 翌連結会計年度のわが国経済の見通しといたしましては、 海外経済の減速や英国のEU離脱問題、米国の新政権の政策等により、先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。 このような環境が予想される中、当社は経営方針を「意識して考え実行する」とし、人不足やコストアップが続く中、安心・安全・信頼・良質を求めるお客様に応えるため、仕組み力、商品力、人材力の向上について意識して考え実行するとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいります。また、株式会社ローソン沖縄と連携し、地域食材を使った商品の共同開発、新商品の提案、売れ筋商品の情報交換を行い、商品力の強化を図ってまいります。 出店計画につきましては、6月に「V21食品館嶺井店」(沖縄県南城市)、8月に「大湾シティ」(沖縄県中頭郡読谷村)を出店する予定であります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1012文字
3.報告セグメントの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 小売 CVS 営業収益 外部顧客への売上高 168,215 5,605 173,820 173,820 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 3 168,218 5,605 173,823 △ 3 173,820 セグメント利益 12,881 1,403 14,284 △ 163 14,121 セグメント資産 118,352 6,184 124,537 △ 2,655 121,882 その他の項目 減価償却費 2,895 271 3,166 3,166 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,523 643 6,167 6,167 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△163百万円は、のれんの償却額であります。 (2) セグメント資産の調整額△2,655百万円は、セグメント間取引の消去であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 小売 CVS 営業収益 外部顧客への売上高 173,734 6,509 180,243 180,243 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 5 173,739 6,509 180,248 △ 5 180,243 セグメント利益 13,533 1,636 15,169 △ 163 15,006 セグメント資産 126,538 6,538 133,077 △ 2,649 130,427 その他の項目 減価償却費 2,860 318 3,178 3,178 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 6,534 821 7,356 7,356 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△163百万円は、のれんの償却額であります。 (2) セグメント資産の調整額△2,649百万円は、セグメント間取引の消去であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。