事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約814文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社NEW ART HOLDINGS)及び連結子会社12社並びに非連結子会社4社で構成され、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売、エステティックサロンの運営、オークションの企画・運営、美術品の販売を主たる事業としております。 当社グループの事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであります。 なお、次に示す事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分 事業内容 会社名 ジュエリー・アート・ オークション事業 「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス 当社 株式会社ニューアート・シーマ HONG KONG NEW ART LIMITED 新魅(上海)珠宝有限公司 NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD. 台湾白石鑽石股份有限公司 ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入・卸 Israel Shiraishi, Ltd. 美術品の販売等 株式会社ニューアート・フィンテック アートオークションの企画・運営等 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ ヘルス&ビューティー事業 エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 台湾帕蕾拉有限公司 上海東美美容有限公司 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営、リゾート事業 株式会社ニューアート・フィンテック 株式会社ニューアート・スポーツ 株式会社ニューアート・リゾート 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3803文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しておりました。 現在は、持株会社体制となり、事業の多角化を進めるため、積極的に新規事業に取り組み、M&Aも含めて新しい会社をグループ化し、様々な子会社の運営・管理を行っております。 各子会社は、ブライダルジュエリーの製造・販売、エステティックサロンの運営・化粧品及び健康食品等の製造・販売、クレジット事業、美術品の販売、ゴルフ用品の製造・販売、オークションの企画・運営等、リゾート開発事業など、より広範囲な事業展開を実施しています。持株会社体制のもとで、様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は、以下の戦略により、持続的成長による株主利益及び企業価値の最大化を目指します。 ① 当社グループは、従来、ブライダルジュエリー事業を主力事業として、婚約指輪・結婚指輪の販売に集中・特化することで成長を果たしてきました。今後も当社グループのブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコダイヤモンド)の更なる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。同時に、現在注力しているヘルス&ビューティー事業、フィンテック事業の業容拡大及びスポーツ事業、アートオークション事業、リゾート開発事業などの新規事業へのアプローチを積極的に進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による安定した経営及びグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3803文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しておりました。 現在は、持株会社体制となり、事業の多角化を進めるため、積極的に新規事業に取り組み、M&Aも含めて新しい会社をグループ化し、様々な子会社の運営・管理を行っております。 各子会社は、ブライダルジュエリーの製造・販売、エステティックサロンの運営・化粧品及び健康食品等の製造・販売、クレジット事業、美術品の販売、ゴルフ用品の製造・販売、オークションの企画・運営等、リゾート開発事業など、より広範囲な事業展開を実施しています。持株会社体制のもとで、様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は、以下の戦略により、持続的成長による株主利益及び企業価値の最大化を目指します。 ① 当社グループは、従来、ブライダルジュエリー事業を主力事業として、婚約指輪・結婚指輪の販売に集中・特化することで成長を果たしてきました。今後も当社グループのブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコダイヤモンド)の更なる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。同時に、現在注力しているヘルス&ビューティー事業、フィンテック事業の業容拡大及びスポーツ事業、アートオークション事業、リゾート開発事業などの新規事業へのアプローチを積極的に進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による安定した経営及びグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約8845文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度は、売上高及び利益ともに前期を大きく上回る業績を挙げることが出来ました。基幹事業であるジュエリー・アート・オークション事業においては、国内主要都市への積極的な店舗展開と海外事業の回復により業績を牽引いたしました。積極的な事業展開を進める一方で、台湾関係会社清算損として2億50百万円を計上及びヘルス&ビューティー事業の店舗減損として1億87百万円の計上を済ませたことにより、2024年3月期以降はジュエリー・アート・オークション事業の業績がよりグループ全体の業績に直結する体制を整えました。 今後は主力であるジュエリー・アート・オークション事業の国内外における積極的な成長展開を推進すると共に、NEW ART総合研究所によるグループ企業のサポート体制を強化してまいります。当社は次期経営者の早期育成と事業継承の為、現在ブライダルジュエリー事業の代表取締役を務める白石哲也をNEW ARTグループの後継者候補として創業者白石幸生と共に2024年3月期も事業を大きく前進させてまいります。 当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高214億63百万円(前期比14.6%増)、営業利益33億4百万円(前期比22.4%増)、経常利益33億71百万円(前期比14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億27百万円(前期比16.8%増)となりました。 「みんなの夢の企業グループ NEW ARTはアートの持てるすべての力であなたを美と健康と幸せに導きます」という企業理念のもとに、2023年3月期の期末配当は2022年6月14日に発表させて頂きましたとおり、1株につき70円の普通配当に感謝特別配当30円を加算した1株につき100円の配当を2023年5月30日の取締役会議にて決議致しました。支払開始日は2023年6月30日とさせて頂きます。 各セグメントの業績は次のとおりであります。 ①ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は188億80百万円(前期比17.8%増)、セグメント利益は39億80百万円(前期比18.6%増)となりました。 ジュエリー事業においては、ダイヤモンドの仕入高アップや国内外ブランドの競争がある中で、順調に推移致しました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2271文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ジュエリー・アート・オークション事業 ヘルス&ビューティー事業 その他事業 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 15,988,766 2,506,588 165,959 18,661,314 18,661,314 その他の収益 (注)3 32,731 5,466 22,746 60,943 60,943 外部顧客への売上高 16,021,498 2,512,054 188,705 18,722,257 18,722,257 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,532 16,258 18,791 △ 18,791 16,024,030 2,528,313 188,705 18,741,049 △ 18,791 18,722,257 セグメント利益又は損失(△) 3,355,313 △ 485,894 △ 25,650 2,843,767 △ 144,373 2,699,394 セグメント資産 13,309,393 1,340,762 2,359,684 17,009,840 3,896,491 20,906,332 その他の項目 減価償却費 201,896 78,945 6,741 287,583 25,324 312,908 のれんの償却額 15,361 21,119 36,480 36,480 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 128,017 39,699 451,847 619,565 3,259 622,824 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産4,201,875千円及びセグメント間債権債務消去△305,384千円を含んでおります。 (3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る資産の減価償却であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。 3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。…