事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約998文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社NEW ART HOLDINGS)及び連結子会社23社並びに非連結子会社2社で構成され、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売、加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、エステティックサロンの運営、リゾート開発事業、オークションの企画・運営、美術品の販売を主たる事業としております。 当社グループの事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであります。 なお、次に示す事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分 事業内容 会社名 ジュエリー・アート・ オークション事業 「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス 当社 株式会社NEW ART 株式会社NEW ART貴金属総合研究所 HONG KONG NEW ART LIMITED NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD. 台湾白石鑽石股份有限公司 ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入・卸し 株式会社NEW ART貴金属総合研究所Israel Shiraishi Ltd. 美術品の販売等 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ 株式会社東西ニューアート アートオークションの企画・運営等 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ 株式会社東西ニューアート NEW ART EST-OUEST AUCTIONS COMPANY LIMITED 食品事業 加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品の販売 New Art Wah Full Limited その他7社 ヘルス&ビューティー事業 エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 台湾帕蕾拉有限公司 リゾート開発事業 ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー 株式会社ニューアート・リゾート その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造 株式会社ニューアート・フィンテック 株式会社ニューアート・スポーツ
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約6134文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しておりました。 現在は、持株会社体制となり、事業の多角化を進めるため、積極的に新規事業に取り組み、M&Aも含めて新しい会社をグループ化し、様々な子会社の運営・管理を行っております。 各子会社は、ブライダルジュエリーの製造・販売、美術品の販売、アートオークションの運営、加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品販売、エステティックサロンの運営・化粧品及び健康食品等の製造・販売、ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業、クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売など、より広範囲な事業展開を実施しています。持株会社体制のもとで、様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は、以下の戦略により、持続的成長による株主利益及び企業価値の最大化を目指します。 ① 当社グループは、従来、ブライダルジュエリー事業を主力事業として、婚約指輪・結婚指輪の販売に集中・特化することで成長を果たしてきました。今後も当社グループのブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ ダイヤモンド)の更なる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。また、成功企業パートナー連合として香港食品事業への進出を果たし、今後も新しい分野へのアプローチを進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上高や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による安定した経営及びグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約6134文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しておりました。 現在は、持株会社体制となり、事業の多角化を進めるため、積極的に新規事業に取り組み、M&Aも含めて新しい会社をグループ化し、様々な子会社の運営・管理を行っております。 各子会社は、ブライダルジュエリーの製造・販売、美術品の販売、アートオークションの運営、加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品販売、エステティックサロンの運営・化粧品及び健康食品等の製造・販売、ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業、クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売など、より広範囲な事業展開を実施しています。持株会社体制のもとで、様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は、以下の戦略により、持続的成長による株主利益及び企業価値の最大化を目指します。 ① 当社グループは、従来、ブライダルジュエリー事業を主力事業として、婚約指輪・結婚指輪の販売に集中・特化することで成長を果たしてきました。今後も当社グループのブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ ダイヤモンド)の更なる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。また、成功企業パートナー連合として香港食品事業への進出を果たし、今後も新しい分野へのアプローチを進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上高や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による安定した経営及びグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約11972文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度は、グループ基幹事業であるブライダルジュエリー事業において、ブランディング強化と事業展開に向けた基盤整備を進めた年度となりました。国内市場では競争環境が一層激化する中、継続的なブランド戦略の推進に加え、人材採用および教育体制の強化に取り組んだ結果、堅調な業績を維持することができました。また、海外事業についても収益基盤の強化に取り組み、事業拡大に向けた体制整備を進めております。 リゾート開発事業においては、2027年5月竣工予定の高級レジデンス「Sampen House of Art」の開発準備を着実に進めるとともに、最先端映像芸術ショールームの整備も概ね完了しております。今後、販売再開に向けた準備を進めており、販売再開時期等の詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。 当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高320億17百万円(前期比15.8%増)、営業利益49億6百万円(前期比26.1%増)、経常利益48億40百万円(前期比35.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億53百万円(前期比18.6%増)となりました。 グループ売上高は、前連結会計年度比15.8%の増収となりました。主な要因として、基幹事業であるブライダルジュエリー事業が堅調に推移し、業績を牽引したことが挙げられます。営業利益につきましては、前連結会計年度比26.1%の増益となりました。これは、不採算事業の経営改善に加え、各事業において市場動向に応じた利益改善施策を推進したことによるものであります。 当社は、「みんなの夢の企業グループ NEW ARTは、アートの持てるすべての力で、あなたを美と健康と幸せに導きます」という企業理念のもと、今後もグループ全体の事業拡大と企業価値の向上に向けて継続的に取り組んでまいります。また、さらなる成長機会の獲得に向け、事業基盤の強化および企業価値向上に向けた施策を推進しております。なお、2027年3月期の株主配当につきましては、期末配当として、1株につき80円の普通配当を予定しております。 各セグメントの業績は次のとおりであります。 (注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。 ①ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は230億69百万円(前期比9.3%増)、セ グメント利益は57億52百万円(前期比20.…
セグメント関連
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/ 原文長 約2609文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 ジュエリー・アート・オークション事業 食品事業 ヘルス&ビューティー事業 リゾート開発事業 その他事業 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 20,986,235 4,735,116 1,396,286 276,571 103,609 27,497,821 27,497,821 その他の収益 (注)3 126,416 1,209 18,782 146,408 146,408 外部顧客への売上高 21,112,652 4,735,116 1,397,496 276,571 122,391 27,644,229 27,644,229 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,353 46,862 880 49,095 △ 49,095 21,114,005 4,735,116 1,444,359 276,571 123,272 27,693,325 △ 49,095 27,644,229 セグメント利益又は損失(△) 4,794,853 91,908 △ 315,656 △ 50,140 △ 53,284 4,467,681 △ 577,475 3,890,205 セグメント資産 14,641,971 3,915,029 841,789 5,743,140 256,091 25,398,023 1,930,561 27,328,584 その他の項目 減価償却費 462,519 7,992 18,816 1,731 491,060 24,791 515,851 のれんの償却額 30,722 96,026 15,768 142,517 142,517 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 161,683 1,486 7,036 370,816 339 541,362 34,518 575,881 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産2,077,184千円及びセグメント間債権債務消去△146,622千円を含んでおります。 (3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る資産の減価償却であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。 3.…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1758文字
4.提出会社には一部販売実績に応じたインセンティブ給与が支給される販売スタッフを含むため、平均年間給与は変動要素の影響を受けます。このため、給与増減率0.0%は賃金改定の実施状況を必ずしも反映するものではありません。 ③ 最大人員会社等の状況 a.最大人員会社 株式会社NEW ART 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数 平均年間給与 (千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 490(28) 28.4 5年2ヶ月 3,913 3.0 b.最大人員会社の次に従業員数が多い会社 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数 平均年間給与 (千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 159(15) 30.9 5年7ヶ月 3,454 6.0 (注)1.提出会社は子会社の経営管理を行うことを主たる業務とする会社であるため、当社グループのうち、当連結会計年度における最大人員会社について記載しています。また、最大人員会社の従業員数が当社グループの従業員数の過半数を超えないため、従業員数が次に多い会社についても記載しています。 2.従業員数は、就業人員であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ④ 労働組合の状況 当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 a.提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1、2 男性労働者の 育児休業取得率(%)(注)1、3 33.3 % 100.0 (注)1.当社は女性活躍推進法等における従業員数の基準に該当しませんが、任意で開示を行っています。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 b.連結子会社 当事業年度 名称 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (%) (注)1.2 男性労働者の育児休業取得率(%)(注)3 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1、4 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 ㈱NEW ART 92.5 % 76.2 % 64.…