事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約454文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び米国子会社であるグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアにより構成されており、レストラン経営を主とする飲食事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 (当社)株式会社グローバルダイニング 都内を中心にイタリア料理、メキシコアメリカ料理、アジア料理、国際折衷料理、和食の飲食店など、計47店舗の経営を行っております。 (子会社)グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア 米国内においてレストランチェーンを展開するためカリフォルニア州に設立され、現在ロサンゼルス(ウエストハリウッド、サンタモニカ)において2店舗の経営を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一のセグメントに属するため、セグメントに係る記載は該当がありません。本報告書においては、セグメントに代えて営業形態など、適宜区分して記載しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約633文字
3 【対処すべき課題】 外食産業においては、市場規模の縮小や中食の台頭に加えて慢性的な人手不足、人件費高騰への対応といった問題を抱えております。このような状況の中、当社グループといたしましては、優秀な人材の採用・発掘と次世代経営幹部の育成を最重要課題として位置付け、健全な競争環境の整備を通じて秀でた能力のある人材を発掘・育成すること、並びに、マネジメントや商品知識を学ぶ集合研修・勉強会、各種認定試験、料理・サービスコンテストの開催といった各種社員教育プログラムの拡充による従業員の意識・能力向上に努めております。 さらには、インバウンド層への対応を含めたグローバル人材や、女性の短時間勤務ニーズを捉えた採用・制度の充実にも取り組んでまいります。 また、これまでフルサービスを提供するレストランを主体として展開してまいりましたが、将来の人口減少や高齢化、未婚率や夫婦共働き世帯の増加を考えますと、顧客の利便性を考えたサービスの展開が必要であると認識しております。「デリバリー」「テイクアウト」「ファスト・ファインカジュアル」など、既存業態を活かした事業展開や新業態開発にも積極的に取り組んでまいります。 安心安全な食材の調達と顧客ニーズに合ったメニュー開発による商品力強化、そして店舗の改装や新規出店などの設備投資は今後も継続し、より高いレベルの料理・サービス・空間の提供にこだわり続け、環境の変化や競争の激化に対応できる強固な経営体制の構築を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約633文字
3 【対処すべき課題】 外食産業においては、市場規模の縮小や中食の台頭に加えて慢性的な人手不足、人件費高騰への対応といった問題を抱えております。このような状況の中、当社グループといたしましては、優秀な人材の採用・発掘と次世代経営幹部の育成を最重要課題として位置付け、健全な競争環境の整備を通じて秀でた能力のある人材を発掘・育成すること、並びに、マネジメントや商品知識を学ぶ集合研修・勉強会、各種認定試験、料理・サービスコンテストの開催といった各種社員教育プログラムの拡充による従業員の意識・能力向上に努めております。 さらには、インバウンド層への対応を含めたグローバル人材や、女性の短時間勤務ニーズを捉えた採用・制度の充実にも取り組んでまいります。 また、これまでフルサービスを提供するレストランを主体として展開してまいりましたが、将来の人口減少や高齢化、未婚率や夫婦共働き世帯の増加を考えますと、顧客の利便性を考えたサービスの展開が必要であると認識しております。「デリバリー」「テイクアウト」「ファスト・ファインカジュアル」など、既存業態を活かした事業展開や新業態開発にも積極的に取り組んでまいります。 安心安全な食材の調達と顧客ニーズに合ったメニュー開発による商品力強化、そして店舗の改装や新規出店などの設備投資は今後も継続し、より高いレベルの料理・サービス・空間の提供にこだわり続け、環境の変化や競争の激化に対応できる強固な経営体制の構築を目指してまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約62文字
【セグメント情報】 当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1311文字
(2) 販売実績 ① 営業形態別販売実績 営業形態 前連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比 (%) 売上高(千円) (店舗数) 構成比(%) 売上高(千円) (店舗数) 構成比(%) ラ・ボエム (イタリア料理) 2,713,275 (15) 28.4 2,729,549 (15) 28.0 0.6 ゼスト (メキシコアメリカ料理) 380,844 (4) 4.0 370,013 (4) 3.8 △2.8 モンスーンカフェ (アジア料理) 2,458,358 (12) 25.8 2,458,760 (12) 25.2 0.0 権八 (和食) 2,410,523 (6) 25.3 2,467,110 (6) 25.3 2.3 ディナーレストラン (国際折衷料理) 906,336 (7) 9.5 888,235 (8) 9.1 △2.0 フードコロシアム (フードコート) 243,196 (1) 2.5 235,652 (1) 2.4 △3.1 その他 425,200 (2) 4.5 606,039 (3) 6.2 42.5 合計 9,537,736 (47) 100.0 9,755,362 (49) 100.0 2.3 (注) 1. 上記金額に消費税等は含まれておりません。 2. その他に含まれるバンケット部門、デザート製造部門及びフランチャイズ部門は店舗数に数えておりません。 3. 上記店舗数は、連結会計年度末現在の店舗数であります。 ② 所在地別販売実績 所在地 前連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比 (%) 売上高(千円) (店舗数) 構成比(%) 売上高(千円) (店舗数) 構成比(%) 日本 東京都 7,258,307 (38) 76.1 7,347,857 (39) 75.3 1.2 千葉県 829,955 (2) 8.7 861,345 (2) 8.8 3.8 神奈川県 716,552 (3) 7.5 709,744 (3) 7.3 △1.0 大阪府 327,013 (2) 3.4 291,270 (2) 3.0 △10.9 福岡県 35,839 (0) 0.4 (0) 栃木県 243,196 (1) 2.6 235,652 (1) 2.4 △3.1 小計 9,410,865 (46) 98.7 9,445,869 (47) 96.8 0.4 米国 126,870 (1) 1.3 309,493 (2) 3.2 143.9 合計 9,537,736 (47) 100.0 9,755,362 (49) 100.0 2.…