事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約763文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社6社、関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、ゼグメントと同一の区分であります。 〔持ち帰り弁当事業〕 当社は、作りたてのあたたかいお弁当を持ち帰り方式で販売する「ほっかほっか亭」店舗をフランチャイズチェーンシステムにより、全国で展開しております。加盟店部門は、加盟店に対して弁当の材料である食材・包材等を販売するとともに、加盟店よりロイヤリティその他の営業収入を得ており、直営店部門は、直営店舗で持ち帰り弁当類を一般の消費者に提供しております。 〔店舗委託事業・ 店舗管理事業・ 店舗直営事業〕 店舗流通ネット㈱(連結子会社)は、業務委託型店舗でオーナーとして飲食店を多角的に経営しているほか、開業サポート、レンタル、商品販売、店舗管理事業など、飲食に関する総合支援サービスを行っております。店舗プレミアム㈱(連結子会社)は「びっくり寿司」の直営店舗運営の店舗直営事業を主たる業務としております。 〔そ の 他〕 ㈱アサヒL&C(連結子会社)は、ほっかほっか亭の店舗をはじめグループ内向けに、食材加工、食材などの商品配送および受発注並びに保管業務などの物流関連の業務を行うほか、グループ外企業にも食材加工および物流関連のサービスを提供しております。 アルヘイム㈱(連結子会社)は、フレッシュベーカリーの製造および販売並びにベーカリーカフェの営業を行っております。 なお、平成28年7月20日付で、北欧フードサービス㈱からアルヘイム㈱に商号変更しております。 以上の事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1576文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 わが国経済は、緩やかな回復が期待されるものの、労働需給のひっ迫を背景に物流費や人件費の上昇も見込まれ、個人消費の停滞感とも相まって先行きは不透明な状況が続くものと考えられます。 このような環境の中、当社グループは、「食のプロデュース」「食のコンサルティング」の2つの領域で事業活動を行ない、お客様に食べる喜びをより大きく広くお届けするべく、皆様に支持いただける「商品づくり」「店舗づくり」に努めてまいります。また、食べる喜びとともに、作る喜びを感じられる場、楽しく食べていただける場を広げていくことで、地域の雇用や消費の拡大に貢献してまいります。 持ち帰り弁当事業では、他業種との共同出店や店舗の環境に応じた移転などの出店施策を推進するとともに、店舗における本来業務と付随業務の切り分けやメニューの見直しなどを通してオペレーションの改善・生産性向上を進めることにより、出店増加と生産性向上を実現してまいります。 店舗委託事業では、飲食業界における弊社サービスの更なる浸透を図り、新規出店の増加につなげるとともに、稼働率を高水準に維持することを通して利益率の向上を図ってまいります。 以上の方針のもと、当社グループでは以下の課題について取り組みを進めてまいります。 ① 食に対する安心、安全への「こだわり」 当社グループは、「食」ビジネスに携わる企業として、食に対する安心、安全への「こだわり」をビジネスの中心に据えております。グループ内に「品質管理」部門を設けるなど、品質管理の徹底を図るとともに日常の店舗での指導などを通して、お客様に対して安心・安全な「食」を継続して提供してまいります。 ② 魅力ある商品開発 お客様のニーズに的確にお応えし支持いただけるメニューを提供することが、成長の基礎であると考えております。そのため、新メニューの開発のみならず、既存メニューのリニューアル、定番商品の付加価値向上策などを通して、お客様の満足度向上を図ってまいります。 ③ 原材料の安定供給 食品衛生問題による鶏肉の輸入停止や台風などの自然災害の発生により畜産物、農産物の需給状況・市場価格が変動することがあります。当社の品質基準を満たす原材料を安定的に調達し、店舗に供給するため、取引先との密な連携を図るとともに、グループ内での食材加工・供給体制確立による生産性向上を進めてまいります。 ④ グループ管理体制の強化 当社グループは、「食」に関連する事業を中心に営業活動にまい進しておりますが、急速に変化する事業環境に適時に対応しつつ持続的な成長を維持していくためには、グループ管理体制の強化も重要であり、内部統制の実効性を高め、コーポレートガバナンスの充実を図ることにより、リスク管理の徹底、業務効率化を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1576文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 わが国経済は、緩やかな回復が期待されるものの、労働需給のひっ迫を背景に物流費や人件費の上昇も見込まれ、個人消費の停滞感とも相まって先行きは不透明な状況が続くものと考えられます。 このような環境の中、当社グループは、「食のプロデュース」「食のコンサルティング」の2つの領域で事業活動を行ない、お客様に食べる喜びをより大きく広くお届けするべく、皆様に支持いただける「商品づくり」「店舗づくり」に努めてまいります。また、食べる喜びとともに、作る喜びを感じられる場、楽しく食べていただける場を広げていくことで、地域の雇用や消費の拡大に貢献してまいります。 持ち帰り弁当事業では、他業種との共同出店や店舗の環境に応じた移転などの出店施策を推進するとともに、店舗における本来業務と付随業務の切り分けやメニューの見直しなどを通してオペレーションの改善・生産性向上を進めることにより、出店増加と生産性向上を実現してまいります。 店舗委託事業では、飲食業界における弊社サービスの更なる浸透を図り、新規出店の増加につなげるとともに、稼働率を高水準に維持することを通して利益率の向上を図ってまいります。 以上の方針のもと、当社グループでは以下の課題について取り組みを進めてまいります。 ① 食に対する安心、安全への「こだわり」 当社グループは、「食」ビジネスに携わる企業として、食に対する安心、安全への「こだわり」をビジネスの中心に据えております。グループ内に「品質管理」部門を設けるなど、品質管理の徹底を図るとともに日常の店舗での指導などを通して、お客様に対して安心・安全な「食」を継続して提供してまいります。 ② 魅力ある商品開発 お客様のニーズに的確にお応えし支持いただけるメニューを提供することが、成長の基礎であると考えております。そのため、新メニューの開発のみならず、既存メニューのリニューアル、定番商品の付加価値向上策などを通して、お客様の満足度向上を図ってまいります。 ③ 原材料の安定供給 食品衛生問題による鶏肉の輸入停止や台風などの自然災害の発生により畜産物、農産物の需給状況・市場価格が変動することがあります。当社の品質基準を満たす原材料を安定的に調達し、店舗に供給するため、取引先との密な連携を図るとともに、グループ内での食材加工・供給体制確立による生産性向上を進めてまいります。 ④ グループ管理体制の強化 当社グループは、「食」に関連する事業を中心に営業活動にまい進しておりますが、急速に変化する事業環境に適時に対応しつつ持続的な成長を維持していくためには、グループ管理体制の強化も重要であり、内部統制の実効性を高め、コーポレートガバナンスの充実を図ることにより、リスク管理の徹底、業務効率化を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1306文字
2.セグメント利益の調整額△1,312,118千円には、セグメント間取引消去31,021千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,343,140千円が含まれております。 セグメント資産の調整額△1,287,810千円には、セグメント間取引消去△2,946,838千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,659,028千円が含まれております。 減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。 3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 持ち帰り 弁当事業 店舗委託事業 店舗管理事業 店舗直営事業 売上高 外部顧客への売上高 19,799,033 23,186,404 727,744 1,212,409 44,925,591 セグメント間の内部売上高又は振替高 254,339 254,339 20,053,372 23,186,404 727,744 1,212,409 45,179,931 セグメント利益又は損失(△) 1,324,699 494,522 409,610 △ 46,757 2,182,075 セグメント資産 16,050,416 9,357,540 8,559,242 691,881 34,659,081 その他の項目 減価償却費(注)4 313,803 335,852 76,289 44,308 770,254 持分法適用会社への投資額 1,225,597 1,225,597 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 642,224 289,510 2,950 8,139 942,823 その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 3,102,980 48,028,572 48,028,572 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,664,905 2,919,244 △ 2,919,244 5,767,886 50,947,817 △ 2,919,244 48,028,572 セグメント利益又は損失(△) △ 29,210 2,152,864 △ 1,268,172 884,692 セグメント資産 1,971,529 36,630,610 37,682 36,668,293 その他の項目 減価償却費(注)4 111,257 881,512 131,612 1,013,124 持分法適用会社への投資額 1,225,597 1,225,597 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 177,192…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約98文字
3.当連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。