事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約475文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱コナカ)及び子会社15社により構成されており、ファッション事業(ビジネスウェア及びその関連洋品並びにバッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売)を主たる業務としております。 (1) ファッション事業 当社及びKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.は、ビジネスウェア及びその関連洋品を販売しております。 ㈱アイステッチは、リユース(リサイクルショップ)及び洋服のリフォームを行っております。 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を行っております。 ㈱バーンデストローズジャパンリミテッドは、アパレルの企画・製造・販売を行っております。 (2) フードサービス事業及び教育事業 コナカエンタープライズ㈱は、フードサービス事業として「かつや」等を、教育事業として「Kids Duo International」を運営しております。 主要な関係会社の位置付け及び事業系統図は次のとおりであります。(2022年9月30日現在)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約731文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、内外の社会経済情勢に不透明感が漂う中、新型コロナウイルス感染症についても終息にまでは至らず、それらの影響を織り込んで運営していくことが一段と重要になると思われます。当社では、ビジネスウェア市場における需要動向の変化を捉えて、店舗政策を含む事業ポートフォリオの見直しを進めております。 (4)経営戦略及び優先的に対処すべき課題 上記のような環境認識に基づき、当社では、一人当たり売上高や坪当たり売上高等の経営効率に優れ、在庫負担や出店投資も相対的に軽いDIFFERENCEへの経営資源のシフトを加速させてまいります。また、グループにおいても、取扱商品やお客様の性別・年齢層等の構成が互いに異なる株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとの間で、補完的且つバランスの取れたポートフォリオを構築していくことにより、業績の改善と安定に全力で取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約731文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、内外の社会経済情勢に不透明感が漂う中、新型コロナウイルス感染症についても終息にまでは至らず、それらの影響を織り込んで運営していくことが一段と重要になると思われます。当社では、ビジネスウェア市場における需要動向の変化を捉えて、店舗政策を含む事業ポートフォリオの見直しを進めております。 (4)経営戦略及び優先的に対処すべき課題 上記のような環境認識に基づき、当社では、一人当たり売上高や坪当たり売上高等の経営効率に優れ、在庫負担や出店投資も相対的に軽いDIFFERENCEへの経営資源のシフトを加速させてまいります。また、グループにおいても、取扱商品やお客様の性別・年齢層等の構成が互いに異なる株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとの間で、補完的且つバランスの取れたポートフォリオを構築していくことにより、業績の改善と安定に全力で取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5021文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概況 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概況は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。 この結果、前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の断続的な拡大に個人消費が影響を受け続け、昨年末に見られた持ち直しの動きが本年1月以降の第6波により再び停滞するなど、一進一退を繰り返しましたが、その度合いは小幅に転じつつあります。一方で、地政学リスクや為替リスクの顕在化に伴い、原材料価格や物流費等が軒並み上昇しており、先行きに対する懸念要因が増加しております。 このような状況のもと、主力となるファッション事業においては、月次の売上高と客数が期を通じて前年同月を上回り続け、特に第3四半期以降は回復の足取りが力強くなりました。まだ全社的には、コロナ禍以前の2019年9月期の業績にまでは及ばないものの、この間のオーダースーツ市場の成長に後押しされ、当社においてもオーダー事業が業績改善を牽引しております。「DIFFERENCE」では、国内に構築した生産背景を強みに安定的な供給を続け、未出店地域を中心に百貨店への出店を進めるとともに高級生地の取扱高も増加させるなど、新規のお客様を増やしながら客単価も向上させました。また、「コナカ」「フタタ」及び「SUIT SELECT」では、冠婚葬祭や各種イベントの再開を受けてフォーマルウェアの売上げが好調に推移し、業績を底支えしました。この結果、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの当連結対象期間(2021年9月1日から2022年8月31日)を含め、売上高は606億19百万円(前年同期は560億44百万円)となりました。 フードサービス事業につきましては、「かつや」の新メニューやメディアと連動した販促活動の効果等により、ほぼ計画通りに推移し、売上高は17億13百万円(前年同期は17億11百万円)となりました。 教育事業につきましては、コロナ禍の影響を吸収したうえ、児童発達支援スクール「コペルプラス」の展開も開始し、売上高は8億41百万円(前年同期は8億28百万円)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1272文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ファッション フード サービス 教育 合計 売上高 外部顧客への売上高 56,044 1,711 828 58,584 58,584 セグメント間の内部売上高又は振替高 56,044 1,711 828 58,584 58,584 セグメント利益又は損失(△) △ 7,894 40 28 △ 7,825 △ 7,825 セグメント資産 50,804 851 266 51,921 6,914 58,835 その他の項目 減価償却費 1,051 45 25 1,123 1,123 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 906 14 922 922 (注)1.セグメント資産の調整額6,914百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 ファッション フード サービス 教育 合計 売上高(注)3 重 衣 料 20,478 20,478 20,478 中 衣 料 6,555 6,555 6,555 軽 衣 料 9,255 9,255 9,255 服飾雑貨 23,875 23,875 23,875 そ の 他 454 1,713 841 3,009 3,009 顧客との契約から生じる収益 60,619 1,713 841 63,174 63,174 その他の収益 外部顧客への売上高 60,619 1,713 841 63,174 63,174 セグメント間の内部売上高又は振替高 60,619 1,713 841 63,174 63,174 セグメント利益又は損失(△) △ 3,292 15 22 △ 3,255 △ 3,255 セグメント資産 46,136 1,202 301 47,640 6,667 54,307 その他の項目 減価償却費 885 46 21 953 953 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,098 36 34 1,169 1,169 (注)1.セグメント資産の調整額6,667百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 3.…