事業の内容
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/ 原文長 約447文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社ヤマザワ(当社)及び子会社5社並びに関連会社1社で構成されており、各種商品の小売及び関連する製品の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業に関するその他のサービス等の事業を展開しております。 各事業内容と、当社、子会社及び関連会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりであります。 事業の種類 部門及び主要な商品・製品等 主要な会社 スーパーマーケット事業 食料品・家庭用品・衣料品の販売 ㈱ヤマザワ よねや商事㈱ 計2社 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品の販売 調剤薬局の経営 ㈱ヤマザワ薬品 ※1㈱粧苑ヤマザワ 計2社 その他事業 牛乳・麺類等の日配品、寿司・米飯等の惣菜類の製造販売業 ㈱サンコー食品 計1社 保険・携帯電話代理店業 損害保険・生命保険・携帯電話 ※1㈱ヤマザワカスタマーサービス 計1社 不動産の売買、賃貸業 ※2㈱横手エス・シー 計1社 以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1190文字
3【対処すべき課題】 (1)当社グループの現状の認識について 当社グループ(当社及び連結子会社)を取り巻く経営環境は、 今後、雇用・所得の改善や消費の増加により、経済は緩やかに回復する見通しとされておりますが、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念され、景気の先行き感はまだまだ不透明な状況にあります。 小売業界におきましても、円安による物価の上昇や生活防衛意識の高まりによる個人消費の伸び悩み等、売上や利益に関する諸問題を抱え、また、人手不足による店舗運営上の問題も顕在化しており、依然として厳しい環境になると思われます。 (2)当面の対処すべき課題の内容 消費者の低価格志向や価格競争激化による商品単価の低下、既存店の競争力強化のための積極的な改装の実施、生産性向上へ向けての作業改善の推進やローコスト経営に向けての費用の抑制、食品に対する安全・安心についての一層の要求、省エネや廃棄物等の環境問題など、多くの課題に直面しております。また、大手資本の地方進出や統合などによる業界の再編、異業種との新たな競合など、経営を取り巻く環境は大きく変化しております。 (3)対処方針 「毎日の生活に必要な商品を新鮮で美味しく、安く提供する事により、食生活を豊かにし地域社会に貢献する」という経営理念のもと、一人一人が計画・改善に取り組み、お客様に新鮮で安全な商品を提供し、総合的なサービスの向上に努めてまいります。 (4)具体的な取組状況等 スーパーマーケット事業 お客様にとって選びやすく買いやすい売場の実現や、イベント・賑わいのある売場作り、笑顔の接客を進めてまいります。また、地産地消を推進し、生鮮食品の品揃え強化を更に進め「より安全・安心な商品」の販売に努めるとともに、お客様の立場に立ったオリジナル商品の開発や商品の改廃をスピーディーに行い、機会ロスや在庫の削減に努めてまいります。更に、QCサークルの実践、作業改善による生産性の向上や、新規出店開発、企業規模拡大のために必要な人材の育成、経費の削減に努めてまいります。 ドラッグストア事業 競合が激しい業界にあって差別化を図るため、資格者や専門的な知識をもった販売員や、新規出店の増加に伴う店長となるべき人材を育成し、カウンセリングや服薬指導などの接客技術の向上を図ってまいります。また、夜間体制の整備やお薬手帳などをより充実させ、かかりつけ薬局として安心してご利用いただける店づくりに努めてまいります。 その他事業 牛乳・豆腐・納豆・麺・こんにゃくなどの日配商品及び米飯(寿司・弁当・おにぎり)、惣菜などの調理品を製造しており、当社グループ内、主にスーパーマーケット事業で販売しております。この強みを生かし、グループ一体となって安全・安心で美味しい商品の開発のスピードアップと、商品力の強化を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1190文字
3【対処すべき課題】 (1)当社グループの現状の認識について 当社グループ(当社及び連結子会社)を取り巻く経営環境は、 今後、雇用・所得の改善や消費の増加により、経済は緩やかに回復する見通しとされておりますが、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念され、景気の先行き感はまだまだ不透明な状況にあります。 小売業界におきましても、円安による物価の上昇や生活防衛意識の高まりによる個人消費の伸び悩み等、売上や利益に関する諸問題を抱え、また、人手不足による店舗運営上の問題も顕在化しており、依然として厳しい環境になると思われます。 (2)当面の対処すべき課題の内容 消費者の低価格志向や価格競争激化による商品単価の低下、既存店の競争力強化のための積極的な改装の実施、生産性向上へ向けての作業改善の推進やローコスト経営に向けての費用の抑制、食品に対する安全・安心についての一層の要求、省エネや廃棄物等の環境問題など、多くの課題に直面しております。また、大手資本の地方進出や統合などによる業界の再編、異業種との新たな競合など、経営を取り巻く環境は大きく変化しております。 (3)対処方針 「毎日の生活に必要な商品を新鮮で美味しく、安く提供する事により、食生活を豊かにし地域社会に貢献する」という経営理念のもと、一人一人が計画・改善に取り組み、お客様に新鮮で安全な商品を提供し、総合的なサービスの向上に努めてまいります。 (4)具体的な取組状況等 スーパーマーケット事業 お客様にとって選びやすく買いやすい売場の実現や、イベント・賑わいのある売場作り、笑顔の接客を進めてまいります。また、地産地消を推進し、生鮮食品の品揃え強化を更に進め「より安全・安心な商品」の販売に努めるとともに、お客様の立場に立ったオリジナル商品の開発や商品の改廃をスピーディーに行い、機会ロスや在庫の削減に努めてまいります。更に、QCサークルの実践、作業改善による生産性の向上や、新規出店開発、企業規模拡大のために必要な人材の育成、経費の削減に努めてまいります。 ドラッグストア事業 競合が激しい業界にあって差別化を図るため、資格者や専門的な知識をもった販売員や、新規出店の増加に伴う店長となるべき人材を育成し、カウンセリングや服薬指導などの接客技術の向上を図ってまいります。また、夜間体制の整備やお薬手帳などをより充実させ、かかりつけ薬局として安心してご利用いただける店づくりに努めてまいります。 その他事業 牛乳・豆腐・納豆・麺・こんにゃくなどの日配商品及び米飯(寿司・弁当・おにぎり)、惣菜などの調理品を製造しており、当社グループ内、主にスーパーマーケット事業で販売しております。この強みを生かし、グループ一体となって安全・安心で美味しい商品の開発のスピードアップと、商品力の強化を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1423文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合 計 調整額 (注)2 連結財務 諸表計上額 (注)3 スーパー マーケット 事 業 ドラッグ ストア 事 業 売上高 外部顧客への 売上高 100,728 13,526 114,255 11 114,266 114,266 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 789 789 4,722 5,511 △ 5,511 101,517 13,526 115,044 4,733 119,778 △ 5,511 114,266 セグメント利益 1,531 52 1,583 323 1,907 △ 90 1,817 セグメント資産 45,904 3,788 49,693 2,432 52,125 52,125 セグメント負債 20,382 3,106 23,448 448 23,937 23,937 その他の項目 減価償却費 2,110 199 2,310 126 2,436 2,436 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 3,766 127 3,894 73 3,967 3,967 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日配商品及び惣菜を製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。 2.セグメント利益の調整額は、内部取引の消去19百万円、のれん償却額△110百万円によるものです。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。…