サステナビリティ
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/ 原文長 約3495文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する基本的考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末時点現在において当社が判断したものであります。 当社は、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の志・経営理念を掲げております。当社の主な出店地であるこれら地域は、高齢化・人口減少などの影響でこれまで需要を担ってきた商店等が後継者難により廃業するケースが相次いでいます。 当社はその受け皿の一つとして地域を支える「なくてはならないインフラ」であることを目指しております。したがいまして、持続可能な社会の実現、とりわけ、地域社会の継続・発展は当社にとっての持続的な成長及び企業価値向上にも資するものであると考えております。 (1)ガバナンス 当社は、急速に変化し続ける事業環境に対応するため、毎期、翌年の事業計画を策定する中で具体的な施策について計画し、取締役会において実行の意思決定をいたします。2026年2月27日付取締役会において、環境分野、社会分野、ガバナンス分野における当社のサステナビリティに関する活動状況、進捗状況並びに今後の取組内容について報告・確認いたしました。 (2)リスク管理 当社は、事業活動に関する一般的なリスク及び当社グループ特有のリスクを把握する過程で、サステナビリティ関連のリスクも把握し、取締役会において方針の立案、施策の進捗状況管理を行っております。 (3)サステナビリティに関する重要項目及び具体的な取組み 当社は、持続可能な社会の実現に貢献するため、SDGs宣言を定め、これを基本方針として様々な取組みを行っております。概要は以下のとおりであります。 1.地域を支えるインフラへ 地方都市、中山間地、離島の持続可能な生活基盤となる、生活になくてはならない商品、サービスを提供するインフラとして、地域の事業と暮らしを支えてまいります。 (主な取組み) ・地域生活の利便性維持・向上に向けた地方都市、中山間地域、離島への出店や、園芸機械、自転車の修理サービスの提供 2.環境との調和 省エネ・省資源などの事業活動を通じた環境負荷低減と、循環型農業実現に繋がる取り組みを通じて、地域と地球の環境保全に貢献してまいります。 (主な取組み) ・店舗照明のLED化やバッテリー式フォークリフトの導入 ・再生可能エネルギーの活用(店舗屋根を利用したPPA方式による太陽光発電の取り組み) ・地元の牧場と連携した牛糞リサイクル推進 ・より環境負荷の低い商品(LED、内燃機関からバッテリーへの転換)の販売促進 ・省エネルギー性能の高い建築物への転換。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約50文字
6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20260525173531
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約773文字
2【主要な設備の状況】 当社はホームセンターを主たる事業とする一般小売業の単一セグメントであるため、「ホームセンター事業」と「関連事業」に区分した事業部門別に記載しております。 当社における主要な設備は次のとおりであります。 2026年2月28日現在 事業所名 (所在地) 事業部門の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 土地 (面積㎡) リース資産 器具備品等 合計 ホームセンター益田店 (島根県益田市) 外 合計116店舗 ホームセンター事業 営業施設 9,060,353 5,600,645 (108,226) 36,660 577,651 15,275,311 428 広島センター (広島県東広島市) 外 合計6箇所 ホームセンター事業 (物流センター) 同上 189,465 146,232 (15,771) 956,260 78,735 1,370,694 江津テナント (島根県江津市) その他 同上 (テナント等) 賃貸営業施設 747,063 1,129,131 (65,428) 3,715 1,879,910 本部 (島根県益田市) その他 ホームセンター事業 及び 関連事業 統括業務施設 114,678 630,947 (16,821) 54,577 4,246 804,449 127 (注)1 従業員数は、正社員(正社員に準ずる者を含む)の期末在籍者数から、出向派遣者を除き、出向受入者を加えた就業人員であります。 2 上記のほか、主要なリース設備として以下のものがあります。 設備名 リース契約期間 (年) 年間リース料 (千円) リース契約残高 (千円) フォークリフト 23,361 43,165 パソコン 18,776 25,818 貨物自動車 19,465 23,899