事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約239文字
3 【事業の内容】 当社は、ファミリーレストラン事業を主な事業内容とする活動を展開しております。 ファミリーレストラン事業 当社は、西欧料理主体の「ファミリーレストラン フレンドリー」・「フレッシュフレンドリー」、「カフェレストラン ゴッツ」、和食主体の「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」・「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」、都市型居酒屋の「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」・「新・酒場 なじみ野」、セルフうどん店の「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」の8業態を展開しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1669文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(営業利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 前期に引き続き、店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1669文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(営業利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 前期に引き続き、店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約8392文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 当社において開示対象となる報告セグメントは、フードサービス事業の単一事業であるため、主に業態区分別に記載しております。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な海外情勢などの影響も懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。 当社を取り巻く経営環境におきましても、外食業界は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい経営環境が続いております。 このような環境のもと、当社におきましては黒字体質への転換を早期に果たすべく、集客力の改善、コストの適正化、および新業態の開発に取組みました。 集客力の改善では、DHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組みました。同時に「中価格・高品質」・「旨い・綺麗・安心」を商品創作の基本方針とし、商品開発とブラッシュアップに取組みました。 コスト削減では、食材原価や販売費および一般管理費の見直しによる適正化を行い、更なるコスト低減に取組みました。 新業態の開発では、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」15店舗と「団欒れすとらん ボンズ」1店舗を「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」に、「ファミリーレストラン フレンドリー」4店舗を「カフェレストラン ゴッツ」に業態転換いたしました。 店舗展開につきましては、「ファミリーレストラン フレンドリー」1店舗、「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」1店舗、「団欒れすとらん ボンズ」1店舗を閉店いたしました。また、「なじみ野 大阪駅前第3ビルB1店」を平成30年1月22日に新規オープンいたしましたので、当期末の店舗数は、前期末比2店舗減少し、75店舗となりました。 業態別には、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」18店舗、「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」16店舗、「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」14店舗、「ファミリーレストラン フレンドリー」9店舗、「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」9店舗、「新・酒場 なじみ野」4店舗、「カフェレストラン ゴッツ」4店舗、「フレッシュフレンドリー」1店舗となっております。 業績につきましては、3店舗の閉店と既存店の来店客数が計画未達であったことにより、売上高が減少いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約171文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。