事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約292文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴及び衣料品等の小売及び卸売を営んでおります。 (1)当社グループの主な事業内容 セグメント 会社名 主な事業内容 主な関係内容 靴事業 ㈱チヨダ (連結財務諸表提出会社) 靴の小売 チヨダ物産㈱より商品仕入 ㈱マックハウスへ店舗の賃貸 チヨダ物産㈱(注) 靴の卸売 当社へ商品販売 衣料品事業 ㈱マックハウス(注) 衣料品の小売 当社より店舗の賃借 (注) 連結子会社であります。 (2)事業の系統図 (注) 事業の系統図には明示しておりませんが、各社一般仕入先からの仕入がそれぞれあります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約800文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、靴ならびに衣料品の専門店を全国にチェーン展開し、地域のニーズにあった商品を提供するこ とで、地域社会に貢献し、お客様はもちろんのこと、株主様、お取引先様他全てのステークホルダーに満足いただ き、持続的に企業価値を向上させていくことを経営理念としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、「シュープラザ」500店舗を目標とする店舗展開を進め、プライベートブランド商品の価値向 上及び販売拡大による粗利益率の改善を図り、平成32年2月期の連結ROE(自己資本利益率)8%達成を目標と しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、市場や消費者ニーズの変化に対応し、商品、店舗、組織に関する以下の施策を着実に遂行する ことで、経営基盤の強化と業務の効率化を進めることを中期的な経営戦略としております。 ①プライベートブランドの価値向上及び価値の訴求を強化し、ナショナルブランドとのハイブリッドマーチャン ダイジング政策を推進 ②女性の声を聞いた商品開発の強化及び女性目線の売場作りを推進 ③シュープラザ、東京靴流通センター、マックハウス・スーパーストアの主力店舗業態の出店、リニューアルに注 力し、首都圏、都市部を中心にこれまでよりステージアップさせた店舗を展開 ④本社機能を強化するとともに地区本部の強みをさらに活かせるように、本社と地区本部の機能の見直しを実施 ⑤人材の多様化を推進し、女性の登用、中途・スペシャリスト採用を拡大 (4)会社の対処すべき課題 中長期的な経営戦略を遂行するための「人材の育成と確保」「コミュニケーション力の向上」「在庫コントロー ル精度の改善」「内部統制の強化」を課題と認識し、それに従った組織を確立し、持続的な企業価値向上に取り組 んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約800文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、靴ならびに衣料品の専門店を全国にチェーン展開し、地域のニーズにあった商品を提供するこ とで、地域社会に貢献し、お客様はもちろんのこと、株主様、お取引先様他全てのステークホルダーに満足いただ き、持続的に企業価値を向上させていくことを経営理念としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、「シュープラザ」500店舗を目標とする店舗展開を進め、プライベートブランド商品の価値向 上及び販売拡大による粗利益率の改善を図り、平成32年2月期の連結ROE(自己資本利益率)8%達成を目標と しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、市場や消費者ニーズの変化に対応し、商品、店舗、組織に関する以下の施策を着実に遂行する ことで、経営基盤の強化と業務の効率化を進めることを中期的な経営戦略としております。 ①プライベートブランドの価値向上及び価値の訴求を強化し、ナショナルブランドとのハイブリッドマーチャン ダイジング政策を推進 ②女性の声を聞いた商品開発の強化及び女性目線の売場作りを推進 ③シュープラザ、東京靴流通センター、マックハウス・スーパーストアの主力店舗業態の出店、リニューアルに注 力し、首都圏、都市部を中心にこれまでよりステージアップさせた店舗を展開 ④本社機能を強化するとともに地区本部の強みをさらに活かせるように、本社と地区本部の機能の見直しを実施 ⑤人材の多様化を推進し、女性の登用、中途・スペシャリスト採用を拡大 (4)会社の対処すべき課題 中長期的な経営戦略を遂行するための「人材の育成と確保」「コミュニケーション力の向上」「在庫コントロー ル精度の改善」「内部統制の強化」を課題と認識し、それに従った組織を確立し、持続的な企業価値向上に取り組 んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約951文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 靴事業 衣料品事業 売上高 外部顧客への売上高 103,290 33,727 137,017 137,017 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 0 103,290 33,727 137,017 △ 0 137,017 セグメント利益 7,219 616 7,835 △ 103 7,731 セグメント資産 105,021 23,767 128,788 △ 2,237 126,550 セグメント負債 36,952 9,375 46,327 △ 1,362 44,965 その他の項目 減価償却費 1,019 315 1,335 1,335 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,077 714 1,792 1,792 (注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 靴事業 衣料品事業 売上高 外部顧客への売上高 96,782 30,852 127,634 127,634 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 0 96,782 30,852 127,634 △ 0 127,634 セグメント利益 5,702 216 5,918 214 6,132 セグメント資産 102,641 22,291 124,933 △ 2,115 122,817 セグメント負債 32,889 8,754 41,644 △ 239 41,404 その他の項目 減価償却費 1,117 407 1,525 1,525 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,289 990 3,280 3,280 (注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。