事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約736文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び7社の関係会社(内、1社は持分法適用会社)で構成されており、食料品・生活雑貨小売事業、カラオケ関係事業及びスポーツ事業を主たる事業としております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 セグメント(区分) 事業内容 関係会社 食料品・生活雑貨小売事業 ・100円ショップ「FLET’S」及び「百圓領事館」等の経営及びフランチャイズチェーン店舗の運営 ・食品スーパー「F MART」の経営 ・100円ショップ向け雑貨商品の企画・輸入・販売 株式会社音通エフ・リテール マクロス株式会社 株式会社ニッパン カラオケ関係事業 ・カラオケ機器及び関連商品の販売及び賃貸 株式会社音通エンタテイメント 株式会社ディーシェア スポーツ事業 ・スポーツクラブ「JOYFIT」(FC)の経営 ・ホットヨガスタジオ「LAVA」(FC)の経営 株式会社ファイコム IP事業 ・不動産・店舗設備の賃貸 ・コインパーキング「T.O.P.24h」の経営 株式会社音通 (注)1.株式会社音通エフ・リテールは、平成29年1月1日付で株式会社ニッパン(平成27年8月1日より連結子会社)を吸収合併いたしました。 2.持分法適用会社であったジーン株式会社は、平成28年4月1日付で間接所有を含めて発行済株式の92.5%を保有することとなったため、当連結会計年度より連結子会社となりました。また、平成29年1月1日付で、株式会社ニッパンに名称変更いたしました。 事業の系統図は次ページのとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2775文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社では、社会における価値の変化に迅速に対応し、顧客満足を最大の目標として事業を展開しております。 そのため、当社におきましてはグループ全体に対する経営戦略の策定及び管理部門の強化を図るとともに、将来を見据えた成長戦略への積極投資とM&Aの意思決定を迅速に行い、グループ全体の企業価値を高めることに全力を注いでおります。 子会社におきましては、それぞれの事業の運営に専念し、効率的な経営を目標にして意思決定の迅速化、責任の明確化を図り、競争力を向上させてまいります。 人材の育成面におきましては、経営の中枢で活躍する人材及び各セクションにおけるスペシャリストを育成し、責任と権限の明確化を進めることにより、組織力を強化してまいります。 また、企業集団の発展のため、全体の収益力アップと財務体質の強化を図りながら将来を見据えた投資を行なうと同時に、常に既存事業の見直しや不要資産の整理等、経営資源の選択と集中に取り組むことにより、グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、グループ全体の経営戦略を策定し、収益力アップならびに財務体質の強化を追及していくために、売上総利益率、総資本回転率、自己資本利益率、総資産利益率の4項目を、達成すべき経営分析数値として経営指標に掲げております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、組織全体をシンプルにして経営スピードを上げるとともに、子会社の経営体制の若返りを図りながら、長期的な展望に立った成長戦略への投資を進めてまいります。 当社ならびに主要な子会社の経営戦略は次の通りです。 ①株式会社音通 持株会社としての経営効率を重視するとともに、グループ全体の最適組織を常に追求しながら、グループ全体の生産性を向上させ、企業価値を最大限に高めることを目標としております。 IP事業部門におきましては、グループ全体の資産、店舗等の賃貸物件を一元的に管理し、顧客や店舗のニーズにあったテナント誘致や遊休スペースの有効活用の企画、提案を実施することで、グループ店舗の利益貢献に寄与してまいります。また、コインパーキング事業におきましては、エリアニーズに合った料金体系、サービス券の販売等、利便性を向上させる一方、コスト管理を徹底し、収益の向上を図ってまいります。 ②株式会社音通エフ・リテール 100円ショップの新規出店が事業拡大のための最優先課題と位置づけております。そのため、今後も既存店舗の所在する関西、関東、九州地域を中心に積極的な出店をすすめる一方で、その周辺地域への出店についても検討を進めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2775文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社では、社会における価値の変化に迅速に対応し、顧客満足を最大の目標として事業を展開しております。 そのため、当社におきましてはグループ全体に対する経営戦略の策定及び管理部門の強化を図るとともに、将来を見据えた成長戦略への積極投資とM&Aの意思決定を迅速に行い、グループ全体の企業価値を高めることに全力を注いでおります。 子会社におきましては、それぞれの事業の運営に専念し、効率的な経営を目標にして意思決定の迅速化、責任の明確化を図り、競争力を向上させてまいります。 人材の育成面におきましては、経営の中枢で活躍する人材及び各セクションにおけるスペシャリストを育成し、責任と権限の明確化を進めることにより、組織力を強化してまいります。 また、企業集団の発展のため、全体の収益力アップと財務体質の強化を図りながら将来を見据えた投資を行なうと同時に、常に既存事業の見直しや不要資産の整理等、経営資源の選択と集中に取り組むことにより、グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、グループ全体の経営戦略を策定し、収益力アップならびに財務体質の強化を追及していくために、売上総利益率、総資本回転率、自己資本利益率、総資産利益率の4項目を、達成すべき経営分析数値として経営指標に掲げております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、組織全体をシンプルにして経営スピードを上げるとともに、子会社の経営体制の若返りを図りながら、長期的な展望に立った成長戦略への投資を進めてまいります。 当社ならびに主要な子会社の経営戦略は次の通りです。 ①株式会社音通 持株会社としての経営効率を重視するとともに、グループ全体の最適組織を常に追求しながら、グループ全体の生産性を向上させ、企業価値を最大限に高めることを目標としております。 IP事業部門におきましては、グループ全体の資産、店舗等の賃貸物件を一元的に管理し、顧客や店舗のニーズにあったテナント誘致や遊休スペースの有効活用の企画、提案を実施することで、グループ店舗の利益貢献に寄与してまいります。また、コインパーキング事業におきましては、エリアニーズに合った料金体系、サービス券の販売等、利便性を向上させる一方、コスト管理を徹底し、収益の向上を図ってまいります。 ②株式会社音通エフ・リテール 100円ショップの新規出店が事業拡大のための最優先課題と位置づけております。そのため、今後も既存店舗の所在する関西、関東、九州地域を中心に積極的な出店をすすめる一方で、その周辺地域への出店についても検討を進めております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1409文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 食料品・生活 雑貨小売事業 カラオケ 関係事業 スポーツ事業 IP事業 売上高 外部顧客への売上高 13,844,404 2,878,628 716,708 526,131 17,965,873 セグメント間の内部 売上高又は振替高 32,177 1,897 66,598 100,672 13,876,582 2,880,525 716,708 592,730 18,066,546 セグメント利益 34,146 185,650 129,159 25,854 374,811 セグメント資産 5,457,191 2,410,893 683,998 1,395,420 9,947,504 その他の項目 減価償却費 192,942 535,215 58,197 85,335 871,691 のれん償却額 107,114 107,114 特別損失(注) 60,260 8,164 12 12,056 80,494 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 90,075 569,754 115,949 32,209 807,989 (注)特別損失の主なものは次のとおりであります。 食料品・生活雑貨小売事業 店舗閉鎖損失 46,092千円、減損損失 13,368千円、固定資産除却損 799千円 カラオケ関係事業 店舗閉鎖損失 8,129千円、固定資産除却損 34千円 スポーツ事業 固定資産除却損 12千円 IP事業 店舗閉鎖損失 7,774千円、減損損失4,282千円 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 食料品・生活 雑貨小売事業 カラオケ 関係事業 スポーツ事業 IP事業 売上高 外部顧客への売上高 13,666,232 2,668,809 847,525 495,038 17,677,605 セグメント間の内部 売上高又は振替高 32,783 1,010 62,528 96,323 13,699,016 2,669,820 847,525 557,567 17,773,928 セグメント利益 147,529 138,577 167,486 12,562 466,155 セグメント資産 5,393,835 2,067,266 871,481 1,327,735 9,660,319 その他の項目 減価償却費 190,593 524,567 71,917 74,038 861,116 のれん償却額 100,904 100,904 特別損失(注) 36,176 412 18,592 55,181 有形固定資産及び 無形固定資産の増…