サステナビリティ
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/ 原文長 約2813文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度現在において当社グループが判断したものです。 (1)ガバナンス 基本方針 当社グループは、企業理念である「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」を基本としております。また、新たな成長に向けた価値観の向上を対処すべき課題と位置づけ、持続可能な社会の実現に向けた解決策の提起や企業としての責任を遂行するための取り組みを行ってまいります。 ガバナンスの概要 当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会について、環境配慮や人材の多様性の確保と育成を重視し、監視・管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続きを整備しております。特に、気候変動関連や人的資本関連のリスクや機会を管理するための具体的なガバナンスを実施しております。 重要なサステナビリティ項目について、環境配慮、食品廃棄量削減、人材の多様性の確保の施策を実施しております。 ガバナンスの具体的手続き ガバナンスの一環として、当社グループでは定期的な意思決定の場として毎月1回の取締役会を設けております。この取締役会では、経営方針の確認や戦略の策定、重要な意思決定などが行われます。さらに、週1回の経営会議では取締役と常勤の監査等委員が出席し、様々な課題について意見交換を図っております。 サステナビリティ委員会の代替手続き 当社グループにはサステナビリティ委員会は設置されておりませんが、サステナビリティ関連の議題については、適宜、経営会議において意見交換を行い、経営会議から取締役会に上程するなど、取締役および常勤の監査等委員が確認・評価し、重要なサステナビリティの課題について適宜対応しております。 内部統制委員会およびリスク管理委員会の役割 内部統制委員会およびリスク管理委員会が設置されており、これらの委員会がサステナビリティ関連のリスク管理において重要な役割を果たしております。内部統制委員会は、サステナビリティ関連のリスクを含む全社的なリスク管理体制の整備と運用を監督しており、リスク管理委員会は、リスク管理方針の策定、リスク管理計画の策定、部門間のリスク調整などを担当しています。これにより、当社グループはサステナビリティに関連するリスクを包括的に管理し、持続可能な企業経営の実現に取り組んでおります。 (2)戦略 当社グループとしては、重要なサステナビリティ項目について次の通り取り組んでおります。 ① 環境配慮 ⅰ)プライベートブランド商品の開発 環境に配慮した原材料としてオーガニック・植物性素材、RSPO認証パーム油、MSC認証水産物を積極的に活用しております。…
研究開発活動
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/ 原文長 約653文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」を企業理念とし、現代人の「食」の問題を考え、原材料・製法にこだわり、調味料・香料・着色料・保存料等について不要な添加物を使用せず、「安心で」「おいしく」「栄養価値のある」食品を提供することを基本方針としております。 研究開発活動につきましては、商品本部商品開発部において、基本方針に則した商品開発並びにリニューアルを行っております。 当連結会計年度における研究開発活動は、次世代に向けた食の提案として、オーガニック&プラントベースライフスタイルの提案及び女性向けブランドの立ち上げに注力いたしました。 主な新商品及びリニューアル 「カメリナオイル入りドレッシング 和風テイスト」 「発酵豆乳入りマーガリン」 「ウェルネス シービーピー」 「有機ほしいも」 「メイシーちゃんTMのおきにいり みかんともものグミ」 「発酵のやさしさ、カシスと乳酸菌」 「発酵のやさしさ、生姜と乳酸菌」 「発酵のやさしさ、ざくろと乳酸菌」 「素材を味わうオートミール麺」 「有機緑茶」 「メイシーちゃんTMのとっておき 有機のたまごボーロ」 「柿の種」 「有機蓮根粉」 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は 37,768 千円です。 当社グループは、健康自然食品の卸売業として単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20240624113829
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1366文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。なお、当社グループは、健康自然食品の卸売業として単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。 (1) 提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 及び構築物 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 横浜支店 (横浜市神奈川区) 販売設備 22,391 28,937 (147.60) 136 1,992 53,458 16 (5) 大阪支店 (兵庫県伊丹市) 販売設備 553 (―) 1,419 652 2,626 (1) 名古屋支店 (名古屋市西区) 販売設備 (―) 835 548 1,384 (1) 福岡営業所 (福岡市早良区) 販売設備 (―) 177 177 (1) 物流センター (群馬県みどり市) 倉庫設備 71 (―) 1,531 1,603 (―) 受注センター (群馬県太田市) 事務機器設備 (―) 874 120 994 (―) 本社 (横浜市神奈川区) 統括業務施設 15,980 10,431 (199.59) 150 10,912 37,474 13 (4) 従業員寮他2件 (横浜市保土ヶ谷区他) 厚生施設 5,332 10,090 (103.73) 15,423 (―) その他 (埼玉県鴻巣市) 29,574 (1,993.89) 29,574 (―) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「車両運搬具」及び「建設仮勘定」であります。 2 従業員数の( )は、臨時雇用者等を外書しております。 3 福岡営業所は、2023年4月7日付で福岡市博多区から福岡市早良区へ移転しております。 4 上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 土地面積(㎡) 年間賃借料(千円) リース契約残高 (千円) 大阪支店 (兵庫県伊丹市) 営業拠点及び営業車輌 3,319 名古屋支店 (名古屋市西区) 営業拠点及び営業車輌 1,636 福岡営業所 (福岡市早良区) 営業拠点及び営業車輌 1,155 物流センター (群馬県みどり市) 倉庫設備及び事務機器設備 53,760 受注センター (群馬県太田市) 事務所 2,400 本社 (横浜市神奈川区) 統括業務設備 198.65 7,920 (注) 福岡営業所は、2023年4月7日付で、福岡市博多区から福岡市早良区へ移転しており、年間賃貸料は移転前の賃貸料を含んでおります。…