サステナビリティ
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/ 原文長 約3935文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループのガバナンス体制については、企業理念である「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」を基本としております。また、新たな成長に向けた価値観の向上を対処すべき課題と位置づけ、持続可能な社会の実現に向けた解決策の提起や企業としての責任を遂行するための取り組みを行ってまいります。 ガバナンスの一環として、当社グループでは定期的な意思決定の場として毎月1回の取締役会を設けております。この取締役会では、経営方針の確認や戦略の策定、重要な意思決定などが行われます。さらに、週1回の経営会議では取締役と常勤の監査等委員が出席し、様々な課題について意見交換を図っております。 (2)戦略 当社グループとしては、重要なサステナビリティ項目について次の通り重要な施策として取り組んでおります。 ① 環境配慮 ⅰ)プライベートブランド商品の開発 環境に配慮した原材料としてオーガニック・植物性素材、RSPO認証パーム油、MSC認証水産物を積極的に活用してまいります。また、商品の包材においてはプラスチック原料の使用を削減し、環境負荷の少ない「紙パッケージ・バイオマスフィルム・バイオマスインキ・FSC認証紙」への切り替えを推進しております。さらに、発送用資材や名刺、封筒などにおいても、環境に配慮した素材を採用し、持続的な取り組みを継続しております。 ⅱ)食品等廃棄量の削減 商品委託製造において、当社専用又は一部原材料が余剰となる際には、それらの原材料を活用した新商品開発に取り組んでおります。また、賞味期限が近い商品については、販売先や販売方法を見直し、廃棄することなく消費できるよう取り組んでいます。さらに、社会や地域などに貢献する団体への商品協賛を通じて、食品等の廃棄量を削減する取り組みを行っています。これにより、商品の有効活用と廃棄物の最小化に積極的に取り組んでいます。 ② 当社グループブランド商品の原材料と委託製造に関する戦略については、 3 事業等のリスク をご参照ください。 ③ 人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針 ⅰ)ワークライフバランスに関する取り組み 1.有給休暇の取得を推進し、関連する法令や36協定を遵守 2.業務の効率化を積極的に進め、過剰労働の防止に向けて実態調査などを実施 3.働き方改革に取り組み、働く場所の選択肢を広げるために時差通勤や在宅ワークを採用 4.…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約820文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」を企業理念とし、現代人の「食」の問題を考え、原材料・製法にこだわり、調味料・香料・着色料・保存料等について不要な添加物を使用せず、「安心で」「おいしく」「栄養価値のある」食品を提供することを基本方針としております。 研究開発活動につきましては、商品本部商品開発部において、基本方針に則した商品開発並びにリニューアルを行っております。 当連結会計年度における研究開発活動は、次世代に向けた食の提案として、オーガニック&プラントベースライフスタイルの提案及び女性向けブランドの立ち上げに注力いたしました。 主な新商品及びリニューアル 「植物素材のホワイトソース風ルウ」 「オーガニックサチャインチプロテイン プレーン」 「オーガニックサチャインチプロテイン ほうじ茶味」 「オーガニックサチャインチプロテイン ココア味」 「国産小麦の全粒粉うどん」 「メイシーちゃんTMのおきにいり お魚と海藻のスナック 4連パック」 「スーパーハイルテイン」 「植物素材でつくった鶏ごぼうめし風炊き込みご飯の素」 「さば味噌煮」 「さばカレー煮」 「植物素材有機ハヤシライス」 「四川風拉麺」 「ジロロモーニ デュラム小麦有機スパゲティ セミインテグラーレ」 「メイシーちゃんTMのおきにいり シリルと山のおんがくたい 4連パック」 「プレミアムビッグアーモンドチョコ」 「国産小麦の讃岐そうめん」 「国産小麦の讃岐うどん」 「有機栽培小麦&国内産小麦使用パン粉」 「国内産小麦100%使用パン粉」 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は 41,159 千円です。 当社グループは、健康自然食品の卸売業として単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230626153701
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1356文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。なお、当社グループは、健康自然食品の卸売業として単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。 (1) 提出会社 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 及び構築物 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 横浜支店 (横浜市神奈川区) 販売設備 24,015 28,937 (147.60) 637 1,848 55,438 18 (3) 大阪支店 (兵庫県伊丹市) 販売設備 595 (―) 487 1,082 (1) 名古屋支店 (名古屋市西区) 販売設備 (―) 1,524 822 2,347 (1) 福岡営業所 (福岡市博多区) 販売設備 (―) 355 355 (2) 物流センター (群馬県みどり市) 倉庫設備 143 (―) 2,970 3,113 (―) 受注センター (群馬県太田市) 事務機器設備 (―) 1,192 325 1,518 (―) 本社 (横浜市神奈川区) 統括業務施設 11,698 10,431 (199.59) 270 5,608 28,007 14 (4) 従業員寮他2件 (横浜市保土ヶ谷区他) 厚生施設 5,881 10,090 (103.73) 15,971 (―) その他 (埼玉県鴻巣市) 29,574 (1,993.89) 29,574 (―) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「車両運搬具」及び「建設仮勘定」であります。 2 従業員数の( )は、臨時雇用者等を外書しております。 3 大阪支店は、2022年9月2日付で大阪市淀川区から兵庫県伊丹市へ移転しております。 4 上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 土地面積(㎡) 年間賃借料(千円) リース契約残高 (千円) 大阪支店 (兵庫県伊丹市) 営業拠点及び営業車輌 3,335 名古屋支店 (名古屋市西区) 営業拠点及び営業車輌 1,636 福岡営業所 (福岡市博多区) 営業拠点及び営業車輌 1,771 物流センター (群馬県みどり市) 倉庫設備及び事務機器設備 53,760 受注センター (群馬県太田市) 事務所 2,400 本社 (横浜市神奈川区) 統括業務設備 198.65 7,920 (注) 大阪支店は、2022年9月2日付で、大阪市淀川区から兵庫県伊丹市へ移転しており、年間賃貸料は移転前の賃貸 料を含んでおります。…