株式会社ワールド

証券コード: 3612 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-06-24
業種 卸売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

アパレル・雑貨の販売を行うブランド事業、IT技術を活用したB2B/B2Cのデジタル事業、および生産・調達・物流・空間創造を支援するプラットフォーム事業を展開する企業。多種多様なブランドを抱え、独自の「スパークス(SPARCS)」構想により、生産から販売までを一気通貫でつなぐことで、効率的なビジネスモデルを構築している。

主な事業領域

ブランド事業(アパレル・雑貨)、デジタル事業(B2Bソリューション、B2Cネオエコノミー)、プラットフォーム事業(生産・販売・空間創造支援)を展開。

主な製品・サービス

  • 婦人・紳士・子供衣料品
  • 服飾雑貨
  • 生活雑貨
  • ジュエリー
  • 革小物
  • B2Bソリューション(基幹システム、CRM等)
  • B2Cネオエコノピー(シェアリング、ダイレクト、カスタマイズ)
  • 生産・調達・貿易
  • 空間創造支援(什器・家具の製造販売、空間・店舗デザイン)

ビジネスモデル

「スパークス(SPARCS)」構想に基づき、生産・開発・マーチャンダイジング・店舗運営の各業務をプラットフォーム化し、自社ブランドの運営と他社へのプラットフォーム提供の両面で収益を得る。また、デジタル技術を駆使したB2B/B2Cの新たなビジネスモデルを推進。

セグメント・事業構成

ブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業、共通部門の4つに区分される。

戦略・方向性

「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指し、デジタル技術を活用したプラットフォームを通じて、ロス・ムダのない持続可能な産業世界を追求。B2Bソリューションの拡大や、循環型モデル(シェアリング、サブスクリプション等)の推進に注力。

強みとして読み取れる点

  • 多業態・多ブランドの運営管理能力
  • 生産から販売までを一気通貫でつなぐプラットフォーム
  • 高度なITシステムによる事業基盤のアップデート
  • 独自の「スパークス(SPARCS)」構想による効率的なビジネスモデル

課題として読み取れる点

  • コロナ禍における需要変動への対応
  • 在庫の効率的な管理と販売の最適化
  • 非アパレル事業の拡大と成長の確保

確認ポイント

  • デジタル事業の成長性
  • プラットフォーム事業の外部提供による拡大
  • 「ワールド・ファッション・エコシステム」への移行の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報がある。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

経済情勢や消費者の嗜好変化、在庫管理の不備(過多・過少)による経営への影響。仕入価格(人件費・原材料費)の上昇や為替変動によるコスト増。店舗確保の競争激化や賃貸借契約に伴うリスク。システム障害や情報漏洩等のセキュリティリスク。M&A後の統合プロセス(PMI)や、投資判断の誤り等に係る投資リスク。また、多額の借入金に対する金利上昇の影響や、のれんの減損リスクが挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ブランド、デジタル、プラットフォームの3軸で構成される「ワールド・ファッション・エコシステム」を構築し、従来のアパレル販売から脱却。構造改革による財務体質の改善と、DX推進による新たな価値創造(B2Cネオエコノミー)への投資を加速させることで、持続可能な成長を目指す戦略。

成長方針

「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現に向け、ブランド事業での選択と集中、デジタル事業(B2Bソリューション、B2Cネオエコノミー)への投資、およびプラットフォーム事業の外部開放による多角化。特に非アパレル事業のコア営業利益比率を50%まで引き上げることを目指す。

資本政策

長期的な成長に向けた投資と、のれんや低収益店舗の減損・撤退を含む構造改革。永久劣後特約付ローンによる資金調達を行い、安定した財務基盤を構築しつつ、中長期的にデット・エクイティ・レシオ(D/Eレシオ)を0.5倍まで引き下げる目標を設定。

リスク対応方針

「スパークス(SPARCS)」モデルによる在庫管理の最適化、IT技術を活用したサプライチェーンの統合、コロナ禍におけるリソースコントロール(ヒト・モノ・カネ)の徹底。また、海外展開や為替変動、システム障害等のリスクに対し、多角的な事業ポート100%をカバーするプラットフォーム構築で対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は伝統的なアパレル小売から、DXとプラットフォーム提供による「ワールド・ファッション・エコシステム」への転換を図る。特にB2Bソリューションや循環型経済(サブスクリプション等)への投資を積極的に行い、デジタル技術を駆使した事業基盤の高度化を進めている。コロナ禍での一時的な減益はあるものの、DXとプラットフォーム戦略による構造改革が明確であり、将来の成長に向けたテクノロジー活用意欲が高い。

設備投資の方向性

デジタル基盤の刷新、DX推進に向けたIT投資、および非アパレル領域(循環型ビジネス)への戦略的投資を継続。また、既存ブランドの再構築と効率的な物流・店舗運営システムの高度化に注力。

研究開発・商品開発

研究開発そのものよりも、独自の「SPARCS」モデルに基づく生産・流通・販売の統合プラットフォームの開発、およびデジタル技術を活用したB2Cネオエコノミー(サブスクリプション、カスタムオーダー等)への投資を重点領域として推進。ITによる事業基盤の継続的なアップデートを実施。

投資・変化テーマ

  • DX推進
  • プラットフォームビジネスへの転換
  • 循環型経済(サーキュラーエコノミー)の構築
  • B2Bソリューション提供

関連キーワード

  • EC運営受託
  • CRMシステム
  • 物流インフラ改善
  • サブスクリプションモデル
  • 在庫レスモデル
  • データ活用による需要予測

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-04-01 〜 2021-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-06-24

財務情報

業績

収益

1,803.22億円
根拠・定義
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収益
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営業利益

-216.37億円
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税引前利益

-225.56億円
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親会社帰属利益

-171.49億円
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財政状態・流動性

総資産

2,453.86億円
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資本

800.29億円
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親会社所有者帰属持分

784.35億円
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現金及び現金同等物

206.87億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+41.55億円
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投資CF

-26.79億円
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-11.44億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

-78.4億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100LN4E
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scope
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2020-04-01 〜 2021-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2695文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社48社及び持分法適用関連会社5社より構成されております。 当社グループの事業内容は、国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業、ファッションに特化したECモール運営や情報・物流システムの業務受託等のデジタルソリューションの提案、デジタル軸での新たなサービスの開発・展開を担うデジタル事業、衣料品並びに服飾雑貨等の生産・調達・貿易や什器製造販売を通じた空間創造支援等のプラットフォーム事業を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 以上の概要を図示すると次のとおりであります。 ■ブランド事業 ブランド事業では、国内を中心に、アパレル・雑貨等の小売業を運営しており、ブランド事業セグメント全体最適の視点で、ブランドポートフォリオ戦略を機動的に修正し、成長性と収益性のバランスを図っております。 (国内アパレルブランド) 国内アパレルブランドにおいては、百貨店を中心に展開するミドルアッパー業態とショッピングセンターを中心に展開するミドルロワー業態にて婦人、紳士、子供服に加え、肌着等のインティメイトなどの小売業を展開し、株式会社ワールドアンバーでは卸業態を運営しております。各ブランド事業を営む子会社は、衣料品の商品企画を行い、その商品企画に基づいて、当社のプラットフォームを活用して調達した商品を直営店舗、EC販路及び専門店を通じて、主に国内市場で販売しております。また、株式会社ワールドフランチャイズシステムズは、主に株式会社アルカスインターナショナルのフランチャイズ事業を展開しております。 (国内ライフスタイルブランド) 国内ライフスタイルブランドにおいては、服飾雑貨や生活雑貨、ジュエリーや革小物に至る雑貨業態を展開しております。中間持株会社である株式会社ワールドライフスタイルクリエーションの統括の下、例えば、株式会社ファッションクロス及び株式会社ワンズテラスが、独自で服飾雑貨や生活雑貨等の企画、調達及び販売を行っております。 (海外) アジアを中心に独資若しくは合弁で一国一法人を原則に展開しており、日本のブランド事業会社から輸入、若しくは、現地で独立して企画、調達した衣料品並びに服飾雑貨、生活雑貨等を現地で独立して販売しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約8707文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。本項目を含む、本書における当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づき、本書提出日時点における予測等を基礎としてなされたものであり、実際の結果は記載内容と大きく異なる可能性があります。 (1) 会社の経営の基本方針 等 当社グループは、「創造全力、価値共有。つねに、その上をめざして。」をコーポレート・ステートメントとして設定しておりますが、これは、現在、そして未来に亘って自己変革し、進化し続けることによって、価値を創造し続ける強い意志を表しています。お客様へ価値を提供し続ける仕組みをつくり、それを実行することにより、お客様の共感をいただき、つねに新たな可能性に向けて自らを革新し続けていくことに挑戦しております。そして、このような時代に必要とされる企業としてあり続けるため、当社グループはESGの取り組みを経営の中心に基本方針として組み込んでまいります。 具体的には、当社グループは、1992年、顧客価値と生産性の最大化を目的に、消費者を起点に小売から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)」構想を発表し、多業種・多ブランド戦略を採用しております。「スパークス(SPARCS)」は、ファッション産業において、これまで分断されていたビジネスモデルをつなぎ、在庫ロスと機会ロスを最小化すると同時に、当社グループにおいてコアとなる生産系、開発系、マーチャンダイジング系、店舗運営系のそれぞれの業務において再現性のある仕組みをプラットフォーム化することで競争優位性を高め、変化する顧客のニーズにスピーディーに応えることを意味しております。当社グループは、「スパークス(SPARCS)」モデルを日々進化させ、これまで培ったプラットフォームを梃子に、生産から販売に至るすべての業務やリアルとネットのオペレーションを情報で同時につなぐべく、IT技術で事業基盤を絶え間なくアップデートし続けております。 そして、現在、中期的な基本方針として、より多様なブランド、ファッションの楽しさ、価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることで持続可能な産業世界を追求する、新たな「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。コロナ禍の環境下においてテクノロジーが日常生活に一段と浸透するなか、ファッションの新たな価値の提供と社会的課題の解決に向けた投資や活動に全速力で取り組んでまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約8707文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。本項目を含む、本書における当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づき、本書提出日時点における予測等を基礎としてなされたものであり、実際の結果は記載内容と大きく異なる可能性があります。 (1) 会社の経営の基本方針 等 当社グループは、「創造全力、価値共有。つねに、その上をめざして。」をコーポレート・ステートメントとして設定しておりますが、これは、現在、そして未来に亘って自己変革し、進化し続けることによって、価値を創造し続ける強い意志を表しています。お客様へ価値を提供し続ける仕組みをつくり、それを実行することにより、お客様の共感をいただき、つねに新たな可能性に向けて自らを革新し続けていくことに挑戦しております。そして、このような時代に必要とされる企業としてあり続けるため、当社グループはESGの取り組みを経営の中心に基本方針として組み込んでまいります。 具体的には、当社グループは、1992年、顧客価値と生産性の最大化を目的に、消費者を起点に小売から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)」構想を発表し、多業種・多ブランド戦略を採用しております。「スパークス(SPARCS)」は、ファッション産業において、これまで分断されていたビジネスモデルをつなぎ、在庫ロスと機会ロスを最小化すると同時に、当社グループにおいてコアとなる生産系、開発系、マーチャンダイジング系、店舗運営系のそれぞれの業務において再現性のある仕組みをプラットフォーム化することで競争優位性を高め、変化する顧客のニーズにスピーディーに応えることを意味しております。当社グループは、「スパークス(SPARCS)」モデルを日々進化させ、これまで培ったプラットフォームを梃子に、生産から販売に至るすべての業務やリアルとネットのオペレーションを情報で同時につなぐべく、IT技術で事業基盤を絶え間なくアップデートし続けております。 そして、現在、中期的な基本方針として、より多様なブランド、ファッションの楽しさ、価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることで持続可能な産業世界を追求する、新たな「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。コロナ禍の環境下においてテクノロジーが日常生活に一段と浸透するなか、ファッションの新たな価値の提供と社会的課題の解決に向けた投資や活動に全速力で取り組んでまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約12322文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況及び分析 当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)の経営成績は、売上収益が1,803億22百万円(前年同期比23.7%減)、コア営業損失が64億99百万円(前期はコア営業利益130億65百万円)、営業損失が216億37百万円(前期は営業利益123億51百万円)、税引前当期損失が225億56百万円(前期は税引前当期利益114億37百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損失は171億49百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期利益80億80百万円)と、大幅な減収減益となりました。特に、コア営業利益に対して、営業利益以下の損益段階で前年同期に対する減益幅が拡大しましたが、これは2020年8月5日及び2021年2月3日付で公表した2度の構造改革の実施に伴う一時費用・損失を138億12百万円計上したことが主因であります。 売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業や、外出機会の減少を背景とした外出着需要の減少により大幅な減収となりました。特に、2020年4月と5月が大変厳しい出足でした。4月の緊急事態宣言を受け、4月末時点で当社グループ直営店舗の約9割に当たる2,227店舗が臨時休業となったほか、営業店舗においてもほぼ全店で時間短縮営業となりました。全店舗が営業を再開した6月の店舗の売上は、外出自粛の反動を受け想定以上のスピードで力強く回復しましたが、7月以降も感染再拡大を繰り返し、もともと集客力が高かった都心部の駅ビルや百貨店においては、お客様の戻りが緩慢な状況が続きました。また、コロナ収束の見通しが不透明な中、巣篭り需要の拡大を背景として、家での過ごし方を充実させる生活雑貨や自社ECサイトの牽引でEC販路の売上成長率が上昇しましたが、在宅勤務の拡がりによるビジネス需要減少への商品対応や、家ナカ需要にマッチした商品構成に大きく舵を切ることができずに苦戦しました。 利益面においては、2020年4月の緊急事態宣言時に店舗での販売機会を失った春物商品の在庫消化を推し進めた結果、春夏シーズンは値引き販売の増加で利益率の大幅な低下を招いたという反省を残しました。このため、秋冬シーズンにおいては、仕入を前年より約2割抑制し、プロパー中心の販売をすることによって、採算の改善に努めましたが、全てを打ち返すには至らず、売上総利益率は前年同期比4.7ポイントの低下となりました。…

セグメント関連

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6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 事業セグメントは、最高経営意思決定者に提出される内部報告と整合した方法で報告されています。最高経営意思決定者は、事業セグメントの資源配分及び業績評価について責任を負います。当社グループでは戦略的意思決定を行う取締役会が最高経営意思決定者と位置付けられております。 当社グループは、「ブランド事業」、「デジタル事業」、「プラットフォーム事業」および「共通部門」の4区分を報告セグメントとしております。 なお、当連結会計年度に実施した当社グループ内の組織再編により、一部の子会社の主幹がブランド事業からデジタル事業及びプラットフォーム事業にそれぞれ移動したため、前連結会計年度のセグメント情報は、当該組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 (2) セグメント収益及び業績 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。 なお、セグメント間の売上収益の取引条件は連結会計年度毎に決定しております。 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注2) 合計 ブランド 事業 デジタル 事業 プラット フォーム 事業 共通部門(注1) 売上収益 外部収益 214,213 10,498 11,397 156 236,265 236,265 セグメント間収益 4,080 14,621 94,955 8,801 122,457 △ 122,457 218,293 25,119 106,353 8,957 358,722 △ 122,457 236,265 セグメント利益(△損失)(注3) 7,388 △ 581 2,143 4,124 13,074 △ 10 13,065 減損損失 △ 1,082 △ 1,190 △ 92 △ 2,364 △ 2,364 その他の収益・費用 (純額)(注4)(注5) 1,767 △ 346 153 76 1,650 △ 0 1,650 営業利益(△損失) 8,073 △ 2,117 2,297 4,107 12,360 △ 10 12,351 金融収益 84 金融費用 △ 998 税引前当期利益(△損失) 11,437 その他の項目 減価償却費及び償却費 13,991 2,599 617 1,677 18,883 18,883 (注1) 共通部門においては、当社グループの子会社に対して経営管理・指導を行うことによって得られる経営指導料等を収入としてホールディングスのスタッフ等の費用をまかなうコーポレート関連業務を含んでおります。 (注2) セグメント利益(△損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があるリスクには以下のようなものがあります。記載内容のうち将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経済情勢の変化に関するリスク 当社グループは、収益の大部分を日本国内で得ているため、日本の経済情勢の影響を強く受けます。2008年の金融危機や2020年のコロナ禍といった世界的な経済活動の停滞、少子高齢化の進展やライフスタイルの変化等により、若年層を中心とする消費者が衣料品を含む嗜好品に多額の支出をすることが期待しにくい環境となっています。今後も、米国を中心とする保護主義の広がりとそれによるグローバル経済の低迷等が日本の経済情勢に悪影響を与え、当社グループの収益に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (2)消費者の嗜好の変化等に関するリスク 当社グループが取り扱う衣料品、服飾・生活雑貨を中心としたファッション業界は、ファッショントレンドの移り変わりによる消費者の嗜好の変化の影響を大きく受けます。ファッショントレンドについては、SNSの浸透等により情報の発信源が広がっていることや、中長期的にはより低価格の商品が嗜好される傾向にある一方で、近時は相応の品質を備えた商品が好まれるトレンドも一部で見られるなど、消費者の嗜好は多様化しており、これを正確に予測することは従来に比して困難になっております。 当社グループは多くのブランドを複数の販売チャネルで展開することで消費者の多様な嗜好に対応していく所存ですが、現時点で当社グループがその収益の大半を得ているブランド事業において、当社グループがこのような消費者の嗜好の変化に適時かつ適切に対応できない場合や当社グループ又はその各ブランドの消費者からの評価や支持が低下した場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)在庫管理に関するリスク 当社グループの属するファッション業界では、ファッショントレンドの変化、季節性要因、商品カテゴリーごとのマーケットの状況、各販売チャネルの状況等を勘案し、商品ごとに適時かつ適切な在庫構成を維持する必要があります。 当社グループは「スパークス(SPARCS)モデル」の構築及び推進により、急速に変化する消費者の需要のスピーディーな把握とこれに基づく適正な在庫管理に努めております。「スパークス(SPARCS)」は、ファッション産業においてビジネスモデルをつなぎ、在庫ロスと機会ロスを最小化すると同時に、当社グループにおいてコアとなる生産系、開発系、マーチャンダイジング系、店舗運営系のそれぞれの業務において再現性のある仕組みをプラットフォーム化することで競争優位性を高め、変化する顧客のニーズにスピーディーに応えることを意味しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約27文字

5【研究開発活動】 特記すべき重要な事項はありません。

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 当社及び連結子会社の当連結会計年度末における主要な設備の状況は以下のとおりであります。 (1)提出会社 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (注)1 合計 本社ビル (兵庫県神戸市中央区) 共通部門 事務所 2,171 3,112 (6,934) 294 5,587 45 北青山ビル (東京都港区) 共通部門 事務所 2,764 23 20,267 (1,878) 87 69 23,211 160 晴海アイランドトリトンスクエア (東京都中央区) (注)2 共通部門 事務所 ( - ) 49 54 縫製子会社賃貸設備 (岡山県岡山市 他) (注)3 共通部門 縫製工場 331 1,598 (56,945) 44 1,973 ワールドディストリビューションセンター 南船橋 (千葉県船橋市) デジタル事業 高性能 ソータ等 自動化設備 13 ( - ) 1,447 1,460 42 直営店舗 (注)4 共通部門 直営店舗 151 [6,540] 668 820 (2)国内子会社 会社名 所在地 セグメントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 (注)1 合計 ㈱フィールズインターナショナル 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 106 (-) 283 15 405 2,094 ㈱ エクスプローラーズ トーキョー 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 54 (-) 106 35 196 445 ㈱スタイルフォース 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 284 (-) 1,198 62 1,545 78 ㈱アルカスインターナショナル 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 264 (-) 978 16 1,258 87 ㈱ファッションクロス 東京都 港区 ブランド事業 営業用設備 320 (-) 25 350 509 ㈱ワンズテラス 東京都 港区 ブランド事業 営業用設備 1,208 (-) 100 1,308 670 ㈱ケーズウェイ 大阪府 吹田市 ブランド事業 営業用設備 142 (-) 146 136 ㈱ココシュニック 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 (-) 25 34 85 ㈱インターキューブ 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 (-) 100 ㈱イノベーションリンク 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 18 (-) 139 17 175 11 ㈱ピンクラテ 兵庫県 神戸市 中央区 ブランド事業 営業用設備 2…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約829文字

3【配当政策】 配当に関しましては、将来の事業展開に備えた内部留保の充実と当社グループの業績に応じた株主還元を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、基本的な方針として期末配当の決定機関は株主総会であります。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 2020年9月30日 2021年3月31日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響により、2020年3月には想定以上の売上収益が落ち込み、前連結会計年度・第4四半期の収益が未達になったことや、最重要視している経営指標である、「コア営業利益」が当連結会計年度においては、当初の想定を大きく下回り、赤字となったこと、さらには、当連結会計年度の下期以降想定していた収益回復シナリオが後ろ倒しとなったから、中間配当及び期末配当については無配といたしました。 今後は、2020年8月5日及び2021年2月3日付で公表しました構造改革での施策を迅速かつ着実に遂行することで、早期に収益やキャッシュフローの回復を図り、成長投資の実行と財務基盤の拡充、そして復配などの株主還元が三位一体でバランスとれるよう目指してまいります。 加えて、 株主還元策として配当を段階的に増やしていくことを目指しており、配当性向について、2022年3月期において30%まで引き上げることを目標にしております。 なお、内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗・ブランド開発、M&A、デジタル分野での事業投資を優先いたしますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約772文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ブランド事業 3,950 ( 1,602 ) デジタル事業 384 ( 307 ) プラットフォーム事業 4,630 ( 1,545 ) 共通部門 135 ( - ) 合計 9,099 ( 3,454 ) (注)1 従業員数は、就業人員であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員数(1日8時間換算)であります。 3 当社グループは、2020年8月5日及び2021年2月3日付で公表した2度の構造改革において、希望退職制度を実施しております。 (2)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 213 45.7 19.7 5,337,668 セグメントの名称 従業員数(名) デジタル事業 78 共通部門 135 合計 213 (注)1 従業員数は、就業人員であります。 2 臨時従業員 (パート社員等) は、従業員数の10%未満であるため記載を省略しております。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4 当社は、2020年8月5日及び2021年2月3日付で公表した2度の構造改革において、希望退職制度を実施しております。 (3)労働組合の状況 当社グループには、ワールドユニオン(組合員数 821名)、株式会社ワールドインダストリーニットにおいてワールドインダストリー松本労働組合(組合員数68名)が組織されており、それぞれUAゼンセンに加盟しております。(組合員数は2021年3月31日現在) 尚、労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210623104719

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ・ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値・株主価値を継続的に向上させていくために、経営の透明性を高め、法令及び社会規範の遵守を前提にした健全で競争力のある経営管理組織及び経営の意思決定の仕組み構築することであると認識しております。 このような認識により、本書提出日現在、以下のようなコーポレート・ガバナンス体制を採用し、経営システムを確立して推進運営いたしております。 ・ 企業統治の体制の概要 当社は監査等委員会設置会社制度を採用しており、取締役(監査等委員である取締役を除く)6名中社外取締役は3名、監査等委員である取締役3名中社外取締役は2名であります(監査等委員会の構成につきましては、後記「(2)役員の状況 ①役員一覧」をご参照ください。)。 業務執行・監督の仕組みについては、取締役会に加えて取締役間にて随時打合わせを行い、効率的な業務執行及び取締役間の執行監視を行っております。 <経営管理組織体制> また、当社では、任意に設置する委員会として、取締役会の決議に基づき、指名・報酬委員会を設置しております。 指名・報酬委員会は、指名及び報酬に関する事項について審議等を行う機関であり、取締役候補者の原案や代表取締役 社長執行役員の後継者計画、取締役の報酬等の算定に係る方針や報酬等の種別と支給割合などについて、審議等を行っております。 指名・報酬委員会については、委員の過半数は社外取締役で構成するものとし、社外取締役5名(一條和生、鈴木政士、佐藤秀哉、鈴木修司、関美和)及び上山健二(代表取締役会長)、鈴木信輝(代表取締役 社長執行役員)の計7名で構成されております。また、委員長は社外取締役である一條和生氏が務めております。 ・上記企業統治の体制を採用する理由 当社が監査等委員会設置会社を採用している理由は、事業に関する主要な権限を執行側へ権限委譲することにより、執行者が会社経営を行い取締役会は業務執行・経営機関を監視するモニタリング・モデルを志向するためであります。 ・内部統制システムの整備の状況 当社は、取締役会において、当社の業務の適正を確保するための体制(以下「内部統制システム」という)について、以下のとおり決議しております。 当社は、会社法及び会社法施行規則に基づき、以下のとおり、内部統制システムを整備する。 (ア)当社の取締役及び使用人(執行役員を含む。以下同じ。)並びに当社子会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約250文字

4【経営上の重要な契約等】 (株式譲渡契約) 当社グループは、2020年6月26日付で株式会社ロコンドと株式譲渡契約を締結し、当社が保有する株式会社 Fashionwalkerの全株式について7月20日に譲渡を実行いたしました。 (金銭消費貸借契約) 当社グループは、2021年3月26日に、永久劣後特約付ローンによる資金調達を行うため、金銭消費貸借契約を締結し、実行いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表 連結財務諸表注記 28.その他資本性金融商品」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約589文字

(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 寺井 秀藏 東京都港区 2,339 6.9 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 1,939 5.8 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,133 3.4 合同会社エイ・ティ興産 東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 税理士法人アイ・タックス内 1,000 3.0 合同会社ケイ・エム興産 東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 税理士法人アイ・タックス内 1,000 3.0 合同会社ワイ・アール興産 東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 税理士法人アイ・タックス内 1,000 3.0 小泉 敬三 兵庫県神戸市中央区 982 2.9 S&Hカンパニー合同会社 千葉県市川市中国分5丁目21-1 873 2.6 畑崎 重雄 千葉県市川市 873 2.6 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-12 864 2.6 12,003 35.6 (注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)及び株式会社日本カストディ銀行(信託口9)の所有株式数は、いずれも全て信託業務に係るものであります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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