事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、イワキ株式会社(当社)及び子会社(17社)、関連会社(1社)で構成され、医薬・FC、HBC、化学品、食品等の事業を展開しております。 なお、当該事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。 当連結会計年度より、弘塑電子設備(上海)有限公司、Tokyo Kakoki Co.,Ltd.(Cayman)の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 事業区分 事業の内容 主要な会社 医薬・FC(Fine Chemicals)事業 医薬品原料の製造及び販売 医薬品の製造及び販売 当社 岩城製薬㈱ HBC(Health & Beauty Care) 事業 化粧品原料・機能性食品原料の販売 一般用医薬品及び関連商品の卸売 化粧品の製造及び販売 当社 アプロス㈱ 化学品事業 電子工業用薬品・表面処理薬品・化成品の製造及び販売 表面処理薬品原料等の販売 プリント配線板等の製造プラントへの製造及び販売 メルテックス㈱ 東海メルテックス㈱ 東京化工機㈱ メルテックス香港社 台湾メルテックス社 メルテックスアジアパシフィック社 メルテックスアジアタイランド社 美緑達科技(天津)有限公司 メルテックスコリア社 弘塑電子設備(上海)有限公司 食品事業 食品原料の製造及び販売 当社 ボーエン化成㈱ その他 動物用医薬品の卸売 保険薬局の経営 コンサルティング業務 ホクヤク㈱ ㈱エイ・エム・アイ ㈱パートナー・メディカル・システムズ ㈱イワキ総合研究所 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 無印 連結子会社 ※1 非連結子会社 ※2 関連会社で持分法適用会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約345文字
3【対処すべき課題】 中期的な経営戦略の実行及び実現に向け、これまで長きに亘って培われてきた善き企業文化はそのままに、成熟企業的な行動慣習を改め、経営品質を改革・向上させることが、非常に重要な課題であると認識しております。この課題に対処するために、当社グループは、これまで独立的に運営されていた事業部門を、プロダクツ毎のバリューチェーンに従って統合・運営することで変革のスピードを向上させ、同時に業務手順を徹底的に見直し、各種の社内制度・ルールを再定義するとともに、業務システム等を更新する等により、経営資源管理の高度化を図ります。また、変革の源泉である人材の育成についても、当社グループ全体での「グローカル化」推進を目的とした人材の育成プログラムを新設する等を通して、促進してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約345文字
3【対処すべき課題】 中期的な経営戦略の実行及び実現に向け、これまで長きに亘って培われてきた善き企業文化はそのままに、成熟企業的な行動慣習を改め、経営品質を改革・向上させることが、非常に重要な課題であると認識しております。この課題に対処するために、当社グループは、これまで独立的に運営されていた事業部門を、プロダクツ毎のバリューチェーンに従って統合・運営することで変革のスピードを向上させ、同時に業務手順を徹底的に見直し、各種の社内制度・ルールを再定義するとともに、業務システム等を更新する等により、経営資源管理の高度化を図ります。また、変革の源泉である人材の育成についても、当社グループ全体での「グローカル化」推進を目的とした人材の育成プログラムを新設する等を通して、促進してまいります。
セグメント関連
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5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。 当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 医薬・FC HBC 化学品 食品 売上高 (1)外部顧客への売上高 21,328,793 22,281,625 5,331,115 3,778,323 52,719,858 2,402,114 55,121,972 55,121,972 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 468,406 41,792 13,866 524,065 6,179 530,245 △ 530,245 21,797,200 22,323,418 5,344,982 3,778,323 53,243,924 2,408,293 55,652,218 △ 530,245 55,121,972 セグメント利益又は損失(△) 1,292,371 74,387 △ 434,904 △ 5,239 926,615 49,772 976,387 644 977,031 その他の項目 減価償却費 549,229 56,092 318,147 11,969 935,438 8,827 944,266 944,266 (注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売、保険薬局の経営等を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額644千円には、セグメント間取引消去△46千円、たな卸資産の調整額690千円が含まれております。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4. セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 前年同期比(%) 医薬・FC事業(千円) 21,328,793 109.8 HBC事業(千円) 22,281,625 98.9 化学品事業(千円) 5,331,115 73.0 食品事業(千円) 3,778,323 98.3 報告セグメント計(千円) 52,719,858 99.3 その他(千円) 2,402,114 104.1 合計(千円) 55,121,972 99.5 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.セグメント間の取引については、相殺消去しております。