事業の内容
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/ 原文長 約434文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び親会社(三菱商事㈱)、子会社13社、関連会社2社で構成されており、日本国内の加工食品、低温食品、酒類及び菓子類の卸売事業を主な事業内容とし、さらに物流事業及びその他サービス等の事業活動を展開しております。 当社の企業集団の各事業における位置付け及びセグメント区分との関連は、次のとおりであります。 (1) 加工食品事業 当社及び子会社は、主に調味料類、麺・乾物類、嗜好品・飲料類等常温加工食品の卸売を行っております。 (2) 低温食品事業 当社及び子会社は、主に冷凍・チルド類等要冷品の卸売を行っております。 (3) 酒類事業 当社及び子会社は、主に酒類の卸売を行っております。 (4) 菓子事業 当社及び子会社は、主に菓子類の卸売を行っております。 (5) その他の事業 子会社及び関連会社は、物流事業等を行っております。 [事業系統図] 以上に述べた企業集団の事業系統図は次のとおりであります。 (平成29年3月31日)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約525文字
(4) 経営戦略の現状と見通し 経営戦略の現状と見通しにつきましては、「3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。 (5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 ① キャッシュ・フローの状況 詳細につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。 ② 資金需要及び財政政策 当社グループは、現在、運転資金及び設備投資等の資金需要に対しましては、自己資金を充当することを基本としております。当連結会計年度末も前連結会計年度末に引き続き、金融機関等からの借入金はなく、三菱商事金融子会社との貸付運用等による短期貸付金を含めた手元資金を1,051億75百万円保有しておりますので、充分な流動性を確保していると考えております。 また、健全な財務状況を維持することにより、将来当社グループの成長のために多額な資金需要が生じた場合には、外部からの資金調達は可能であると考えております。 (6) 経営者の問題認識と今後の方針について 経営者の問題認識と 今後の方針につきましては、「3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。 有価証券報告書(通常方式)_20170623131357
対処すべき課題
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/ 原文長 約434文字
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、国内において雇用・所得環境の改善が続く中で各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復していくことが期待されるものの、個人消費の先行きについては今後も不透明な状態が続くと思われます。 このような状況下、当社グループは自らの事業領域を拡大し、最適な事業ポートフォリオを形成する総合食品商社としての取組みを強化して参ります。具体的には成長が見込まれる業務用市場や宅配事業における対応を強化するため、「デリカ本部」、「フードサービス本部」、「ライフネット本部」を設置し、全国横断での取組みを推進して参ります。 また、メーカー様とマーケティング、戦略等を共有し、日本全国にブランドの価値と商品をお届けし、メーカー様とともに発展していく「ディストリビューター事業」に取組んで参ります。 加えて、物流の省人化・省力化を中心とした効率化を進め、コスト削減策を継続的に実行していくことで、業績の向上を目指して参ります。
セグメント関連
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/ 原文長 約934文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 調整額 連結損益 計算書 計上額 加工食品 事業 低温食品 事業 酒類事業 菓子事業 売上高 外部顧客への売上高 750,047 930,665 425,967 274,561 2,381,243 1,820 2,383,064 セグメント間の内部売上高又は振替高 824 143 308 17 1,293 8,901 △ 10,194 750,871 930,809 426,276 274,579 2,382,536 10,721 △ 10,194 2,383,064 セグメント利益 4,413 9,610 1,032 2,455 17,512 311 △ 935 16,888 減価償却費 1,989 2,101 657 912 5,660 297 5,965 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流関連事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 調整額 連結損益 計算書 計上額 加工食品 事業 低温食品 事業 酒類事業 菓子事業 売上高 外部顧客への売上高 747,030 956,921 415,852 289,815 2,409,620 1,854 2,411,474 セグメント間の内部売上高又は振替高 691 152 33 887 8,919 △ 9,807 747,722 957,074 415,862 289,848 2,410,507 10,773 △ 9,807 2,411,474 セグメント利益 4,505 10,342 537 3,356 18,742 146 △ 1,054 17,833 減価償却費 1,972 2,282 686 895 5,835 10 21 5,867 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流関連事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約272文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績を事業の部門ごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (百万円) 前年同期比(%) 加工食品事業 747,030 △0.4 低温食品事業 956,921 2.8 酒類事業 415,852 △2.4 菓子事業 289,815 5.6 その他の事業 1,854 1.8 合計 2,411,474 1.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。