三井物産株式会社

証券コード: 8031 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-19
業種 卸売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「卸売業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

三井物産は、金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進などの多岐にわたる分野で、世界規模の事業拠点と情報力を活用し、商品の売買、製造、輸送、ファイナンスなど多角的な事業を展開する総合商社です。資源・インフラ開発プロジェクトや環境・新技術・次世代燃料、ウェルネス関連の投資も積極的に行っています。

主な事業領域

金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進などの多岐にわたる分野で、世界規模の事業拠点と情報力を活用し、売買、製造、輸送、ファイナンスなど多角的な事業を展開する総合商社。

主な製品・サービス

  • 金属資源(鉄鉱石、原料炭、銅、ニッケル、アルミニウム等)
  • エネルギー(天然ガス、LNG、原油、石油製品、環境・次世代エネルギー等)
  • 機械・インフラ(電力、海洋エネルギー、物流、自動車、産業機械など)
  • 化学品(石油化学原料、無機原料、合成樹脂原料、農業資材等)
  • 鉄鋼製品(インフラ鋼材、自動車部品、エネルギー鋼材等)
  • 生活産業(食料、ファッション、ヘルスケア、アウトソーシングサービス等)

ビジネスモデル

事業拠点と情報力を活用し、多種多様な商品の売買、製造、輸送、ファイナンスなどを多角的に展開。資源・インフラ開発プロジェクトの構築や、環境・新技術・次世代燃料、ウェルネスに関連する事業投資も行っている。

セグメント・事業構成

金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進の7つの事業別セグメントに分類。また、地域別の売上拠点は日本、シンガポール、アメリカ、オーストラリア、その他を含む。

戦略・方向性

中期経営計画2026「Creating Sustainable Futures」に基づき、グローバル・産業横断的取組み(Industrial Business Solutions, Global Energy Transition, Wellness Ecosystem Creation)、ポートフォリオ経営の深化、基礎収益力向上、サステナビリティ経営の更なる深化、グループ経営力の強化を推進。

強みとして読み取れる点

  • 世界規模の事業拠点と情報力を活用した多角的な事業展開
  • 強固なグローバルネットワーク(海外212社、国内84社の連結子会社など)
  • 多様な事業領域(金属資源からウェルネスまで)への広範な投資

課題として読み取れる点

  • 地政学的リスクの再認識によるエネルギー供給の安定と脱炭素化の両立
  • 原材料・人件費の高騰、既存鉱山の品位低下や埋蔵量の減少といった供給側の課題
  • サステナビリティ経営における気候変動対応、人権、情報セキュリティ等の重要課題への対応

確認ポイント

  • エネルギー転換(脱炭方)に向けた事業ポートフォリオの変革状況
  • ウェルネス領域およびデジタルインフラ分野での成長投資の成果
  • 基礎収益力の向上目標(1,700億円)に対する進捗状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、セグメント構成、経営戦略、主要な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

投資リスク:合弁事業や少数持分における投下資金の回収不能、非オペレーターとしての運営への影響。対策:定量基準による選別、定期モニタリング、ストレステストの実施。地政学的・カントリーリスク:ロシア、ウクライナ情勢や特定国(ブラジル、チリ等)への集中。対策:保険、輸出信用機関によるファイナンス、現地法人の連携。気候変動リスク:政策・技術・資金調達等の移行リスクおよび物理的リスク。対策:シナリオ分析、社内カーボンプライシング制度の導入。市場リスク(商品価格・為替):相場変動による収益への影響。対策:デリバティブを用いたヘッジ、ポートフォリオの見直し。オペレーショナル・コンプライアンス・情報セキュリティリスク:火災、爆発、法令違反、サイバー攻撃等。対策:保険付保、Speak Up文化の醸成、セキュリティ規程の整備。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

三井物産は、中期経営計画2026において「Creating Sustainable Futures」を掲げ、資源・エネルギー・食料などの多角的な事業を展開。特に3つの攻め筋(産業ソリューション、エネルギー転換、ウェルネス)への重点投資と、資産リサイクルを通じた資本効率の向上、およびサステナビリティ経営の深化により、持続可能な成長を目指す。

成長方針

「Creating Sustainable Futures」を掲げ、Industrial Business Solutions(資源開発、機械、デジタルインフラ)、Global Energy Transition(LNG、次世代燃料、再エネ)、Wellness Ecosystem Creation(タンパク質、ヘルスケア)の3つの攻め筋で成長投資を実行。

資本政策

中期経営計画2026において、基礎営業キャッシュ・フローと資産リサイクルの増加を反映し、マネジメント・アロケーションを1.75兆円まで拡大。成長投資(3年累計1.8兆円)と株主還元へのバランスの取れた配分を実施。

リスク対応方針

統合リスク管理体制による全社一元的な管理。地政学的リスクへのモニ理・保険・代替ルート確保、気候変動への対応としてカーボン価格導入やポートフォリオ変革、為替・商品価格リスクに対するデリバティブ等を用いたヘッジ策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

三井物産は、エネルギー転換、デジタルインフラ、ウェルネスを柱とする「Creating Sustainable Futures」戦略のもと、大規模な成長投資を実行。特に次世代燃料や生成AI活用を含むDX推進において積極的な姿勢を見せている。伝統的な資源・エネルギー事業から脱炭素・高度化へのシフトが明確であり、強固な資本配分計画に基づいた成長戦略を推進している。

設備投資の方向性

中期経営計画2026において、エネルギー転換(6,000億円)、産業ソリューション(8,000億円)、ウェルネス(4,000億円)の3つの柱に重点的な成長投資を配分。既存資産のリサイクルと新規事業への戦略的再投資を加速。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発よりも、先端技術の導入によるビジネスモデル変革(DX推進、生成AI活用、次世代燃料供給網構築)およびサステナビリティ対応に向けた高度なソリューション提供に注力。デジタル人材育成と知的資本の活用を通じた生産性向上を推進。

投資・変化テーマ

  • エネルギー転換(Energy Transition)
  • デジタルインフラ・DX
  • ウェルネス・ヘルスケア
  • 資源開発の高度化
  • 循環型経済への対応

関連キーワード

  • 生成AI
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)
  • カーボンニュートラル技術
  • 次世代燃料(e-メタノール、SAF)
  • デジタルBPO

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2024-06-19

財務情報

業績

収益

13.32兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益合計
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.accounting_revenue.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
provisional
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1344
source concept
Revenue2IFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

営業利益

根拠・定義
正式ラベル
営業利益
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
label source
presentation_label_bundle
label resolution
resolved
Registry status
availability
表示可能な値なし
visibility
表示対象
Fact ID
source concept
framework
ifrs
scope
consolidated
period
presentation role
reporting basis
reporting slice

税引前利益

1.3兆円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#984
source concept
ProfitLossBeforeTaxIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

親会社帰属利益

1.06兆円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1377
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

財政状態・流動性

総資産

16.9兆円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1388
source concept
AssetsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-80b37ce30647df7e

資本

7.77兆円
根拠・定義
正式ラベル
資本合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1134
source concept
EquityIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-80b37ce30647df7e

親会社所有者帰属持分

7.54兆円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する持分
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.parent_attributable
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#948
source concept
EquityAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-80b37ce30647df7e

現金及び現金同等物

8,982.04億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1234
source concept
CashAndCashEquivalentsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-80b37ce30647df7e

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+8,644.19億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1182
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

投資CF

-4,275.47億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1210
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

財務CF

-1.01兆円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1226
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a18bfcbe24348647
reporting slice
reporting-slice-c034c8b70db2afb6

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-852.66億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
supplemental
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
framework
jgaap
scope
non_consolidated
relation key
different_framework_and_scope
Registry status
stable
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1698
source concept
OperatingIncome
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-f50cb3fdf2c5b952
reporting slice
reporting-slice-12cfb572b16ea0ed

経常利益

5,539.49億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
supplemental
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
framework
jgaap
scope
non_consolidated
relation key
different_framework_and_scope
Registry status
stable
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E02513-000_2024-03-31_01_2024-06-19.xbrl#1732
source concept
OrdinaryIncome
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-f50cb3fdf2c5b952
reporting slice
reporting-slice-12cfb572b16ea0ed

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100TND7
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約4441文字

3【事業の内容】 当社及び連結子会社は、金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進などの各分野において、総合商社である当社を中心として全世界に広がる事業拠点とその情報力を活用し、多種多様な商品の売買、製造、輸送、ファイナンスなど各種事業を多角的に行っています。さらには資源・インフラ開発プロジェクトの構築、環境・新技術・次世代燃料やウェルネスに関連する事業投資やデジタルを活用した価値創出などの幅広い取組みを展開しています。 当社は本店に事業別の事業本部を置き、各事業本部は担当事業領域毎に地域本部及びブロックと内外一体となった総合戦略を立案し、傘下の関係会社とともに全世界で事業活動を展開しています。地域本部及びブロックは地域戦略の要として担当地域を任されており、事業本部と連携しつつ各々傘下の関係会社とともに幅広い多角的な事業を行っています。 これらの事業本部並びに地域本部及びブロックを、IFRS第8号「事業セグメント」による開示に当たり、経営者による経営資源の配分に関する意思決定やその業績評価の方法、取扱商品またはサービス等の内容を勘案した事業領域の性質に基づく7つの事業別セグメントに分類しています。 当社グループの連結決算対象会社の総数は491社であり、その内訳は連結子会社が海外212社、国内84社、持分法適用会社が海外159社、国内36社となっています。 セグメント 取扱商品または サービスの内容 主要な子会社 主要な持分法適用会社 金属資源 鉄鉱石、原料炭、銅、ニッケル、アルミニウム、合金鉄・金属リサイクル 他 三井物産メタルズ、Mitsui Iron Ore Development、Mitsui Iron Ore Corporation、Mitsui Resources、物産住商カーボンエナジー、Oriente Copper Netherlands、Japan Collahuasi Resources Inner Mongolia Erdos Electrical Power & Metallurgical、日本アマゾンアルミニウム エネルギー 天然ガス・LNG、原油、石油製品、環境・次世代エネルギー 他 三井石油開発、Mitsui E&P Middle East、Mitsui E&P USA、MEP Texas Holdings、Mitsui E&P Australia Holdings、Mitsui E&P Italia B、MEP South Texas、Mitsui & Co. Energy Trading Singapore、Mitsui & Co. LNG Investment USA、Mitsui & Co.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約11813文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 この経営方針、経営環境、対処すべき課題等には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。3「事業等のリスク」などに記載された事項及びその他の要素によって、当社の実際の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況が、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。 (1)中期経営計画の進捗状況 2023年5月に公表した中期経営計画2026「Creating Sustainable Futures」の初年度となった2024年3月期においては、依然として先行き不透明なビジネス環境下でもリスク管理を徹底しました。同計画で掲げているグローバル・産業横断的取組み、ポートフォリオ経営の深化、基礎収益力向上に向けた取組み、サステナビリティ経営の更なる深化、グループ経営力の強化が着実に進捗しました。主な進捗は以下のとおりです。 1)グローバル・産業横断的取組み 中期経営計画で定めた3つの攻め筋に沿って、厳選した成長投資を着実に実行しました。 (a)Industrial Business Solutions FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の順調な立上げや稼働に加え、デジタルインフラの領域に進捗がありました。りらいあコミュニケーションズの公開買付け及びKDDIエボルバとの経営統合により、アルティウスリンクが発足しました。同社は、国内最大規模のコンタクトセンター事業者となり、生成系AIの活用等デジタル化によるサービスの高度化を進め、デジタル業務アウトソーシング(デジタルBPO)のリーディングカンパニーを目指します。また、当社が知見を有する領域とその周辺領域における事業群の形成・強化を推進しました。モビリティ分野では、ペルーの鉱山機械販売・サービス会社への出資を実行、建機・鉱山ソリューション事業群を形成しました。北米では、展開する自動車事業との相乗効果が見込める米国トラックオークション会社への出資を通じ、北米モビリティ・バリューチェーンの強化と事業群の形成に取り組んでいます。 (b)Global Energy Transition タイのガス火力発電の順調な立上げや、台湾洋上風力発電、ベトナムBlock B天然ガス田開発における最終投資決断の実行等、将来の安定収益基盤拡充に向けた取組みを進めました。また、デンマークにおける、再生可能エネルギー電力等を活用するe-メタノール製造販売事業、ポルトガルにおける再生可能ディーゼル及び持続可能な航空燃料(SAF)の製造事業、米国における再生可能天然ガスの製造事業等に参画しました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約11813文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 この経営方針、経営環境、対処すべき課題等には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。3「事業等のリスク」などに記載された事項及びその他の要素によって、当社の実際の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況が、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。 (1)中期経営計画の進捗状況 2023年5月に公表した中期経営計画2026「Creating Sustainable Futures」の初年度となった2024年3月期においては、依然として先行き不透明なビジネス環境下でもリスク管理を徹底しました。同計画で掲げているグローバル・産業横断的取組み、ポートフォリオ経営の深化、基礎収益力向上に向けた取組み、サステナビリティ経営の更なる深化、グループ経営力の強化が着実に進捗しました。主な進捗は以下のとおりです。 1)グローバル・産業横断的取組み 中期経営計画で定めた3つの攻め筋に沿って、厳選した成長投資を着実に実行しました。 (a)Industrial Business Solutions FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の順調な立上げや稼働に加え、デジタルインフラの領域に進捗がありました。りらいあコミュニケーションズの公開買付け及びKDDIエボルバとの経営統合により、アルティウスリンクが発足しました。同社は、国内最大規模のコンタクトセンター事業者となり、生成系AIの活用等デジタル化によるサービスの高度化を進め、デジタル業務アウトソーシング(デジタルBPO)のリーディングカンパニーを目指します。また、当社が知見を有する領域とその周辺領域における事業群の形成・強化を推進しました。モビリティ分野では、ペルーの鉱山機械販売・サービス会社への出資を実行、建機・鉱山ソリューション事業群を形成しました。北米では、展開する自動車事業との相乗効果が見込める米国トラックオークション会社への出資を通じ、北米モビリティ・バリューチェーンの強化と事業群の形成に取り組んでいます。 (b)Global Energy Transition タイのガス火力発電の順調な立上げや、台湾洋上風力発電、ベトナムBlock B天然ガス田開発における最終投資決断の実行等、将来の安定収益基盤拡充に向けた取組みを進めました。また、デンマークにおける、再生可能エネルギー電力等を活用するe-メタノール製造販売事業、ポルトガルにおける再生可能ディーゼル及び持続可能な航空燃料(SAF)の製造事業、米国における再生可能天然ガスの製造事業等に参画しました。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約27528文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 この財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、将来のリスク、不確実性及び仮定を伴う予測情報を含んでいます。こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、3「事業等のリスク」などに記載された事項及びその他の要因により、当社及び連結子会社の実際の業績は、これらの予測情報から予測された内容とは大幅に異なる可能性があります。 なお、経営上の目標の達成状況については、第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等「(1)中期経営計画の進捗状況」をご参照ください。 (1)業績等の概要 ①業績 「(4)経営成績に係る検討と分析 ②オペレーティング・セグメント情報」をご参照ください。 ②キャッシュ・フロー 「(5)流動性と資金調達の源泉 ⑥キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。 (2)仕入、成約及び売上の状況 ①仕入の状況 各オペレーティング・セグメントにおいて、仕入高と売上高との差額は売上高に比べ僅少であるため、記載は省略しています。 ②成約の状況 各オペレーティング・セグメントの成約高と売上高との差額は僅少であるため、記載は省略しています。 ③売上の状況 「(4)経営成績に係る検討と分析」及び連結財務諸表注記事項7.「セグメント情報」をご参照ください。 (注)当社グループは、総合商社である当社を中心とした事業活動を展開しており、受注生産形態をとらない事業が多いことから、生産、受注及び販売の状況に替え、仕入、成約及び売上の状況としています。 (3)経営者の検討における重要な指標について 当社及び連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローは、3「事業等のリスク」に述べる各項目の影響を受けますが、当連結会計年度末において当社の経営者は、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの動向を検討する上で、以下の指標が有用であると考えます。 ①売上総利益、持分法による投資損益及び当期利益(親会社の所有者に帰属) 当社及び連結子会社はさまざまな商品と地域にわたる幅広い事業活動を展開し、そのリスク・リターンの形態も仲介取引から金属資源・エネルギーの権益事業まで多岐にわたります。当社及び連結子会社の経営成績及び事業の進捗を把握する上で、オペレーティング・セグメント別の売上総利益、持分法による投資損益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)の変動要因に係る分析を重視しています。 ②金属資源・エネルギーの価格及び需給の動向 当社及び連結子会社の経営成績に占める金属資源・エネルギー関連事業の重要性が高いことから、金属資源・エネルギーの市況及び持分生産量は、経営成績の重要な変動要因になります。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約61094文字

3.「調整・消去」の当期利益(親会社の所有者に帰属)には、特定の報告セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。 4.基礎営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローから営業活動に係る資産・負債の増減の合計を控除した額から、さらに財務活動によるキャッシュ・フローのリース負債の返済による支出を控除して算定しています。 地域別情報 収益 前連結会計年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで) 日本 (百万円) シンガポール (百万円) アメリカ (百万円) オーストラリア (百万円) その他 (百万円) 連結合計 (百万円) 収益 7,580,269 2,275,884 1,310,682 884,741 2,254,826 14,306,402 当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで) 日本 (百万円) シンガポール (百万円) アメリカ (百万円) オーストラリア (百万円) その他 (百万円) 連結合計 (百万円) 収益 6,722,314 2,359,698 1,080,489 910,634 2,251,807 13,324,942 (注) 収益は販売元が所在している国ごとに分類しています。 非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職後給付資産を除く) 前連結会計年度末(2023年3月31日現在) 日本 (百万円) オーストラリア (百万円) アメリカ (百万円) イタリア (百万円) その他 (百万円) 連結合計 (百万円) 非流動資産 828,254 741,011 591,136 184,431 584,289 2,929,121 当連結会計年度末(2024年3月31日現在) 日本 (百万円) オーストラリア (百万円) アメリカ (百万円) イタリア (百万円) その他 (百万円) 連結合計 (百万円) 非流動資産 969,803 827,567 713,319 172,770 532,741 3,216,200 なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において単一顧客に対する重要な収益はありません。 8.金融債権及び損失評価引当金 信用リスク 金融資産に関する信用リスクの著しい増大の有無及び信用減損の有無に応じて金融資産をステージに分類し、損失評価引当金の認識・測定を行っています。ただし、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」から生じた営業債権及び契約資産については、信用リスクの著しい増大の有無は判定せず、常に全期間の予想信用損失に等しい金額で損失評価引当金を測定しています。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約13518文字

3【事業等のリスク】 当社及び連結子会社を取り巻く多種多様な定量・定性リスクに対し、関係のコーポレートスタッフ部門各部がそれぞれの職掌に定めるリスク管理分野において各種社内規程等の制定を行うと共に、事前審査もしくは事後モニタリングを通じ、相互連携して対応しています。また、経営会議及び経営会議の諮問機関であるポートフォリオ管理委員会を核として、全社一元的に管理する統合リスク管理体制を構築し、全社リスクを横断的に見て、発生頻度と想定損害規模及び全社リスク許容度に鑑み、重要なリスクを特定、対策を講じています。当連結会計年度末における重要なリスクは以下のとおりです。 なお、サステナビリティ取組みへの関心の高まりに伴い、中長期的な企業価値向上と持続的成長の観点から当社及び連結子会社が責任を果たす重要性がますます高まっています。こうした事業環境の変化に適切に対応できない場合、事業継続に支障をきたし、今後の事業への影響が多岐にわたる可能性が想定されるため、当連結会計年度より新たに「(13)人的資本の制約に関するリスク」及び「(14)人権に関するリスク」を追加しています。 (1)事業投資リスク 当社及び連結子会社は、持分・株式取得を通じ、さまざまな事業に対する投資活動を行っていますが、この事業投資に関連して投下資金が回収不能となるリスク、撤退の場合に追加損失が発生するリスク、及び計画した利益が上がらないなどのリスクを負っています。 また、当社及び連結子会社は第三者との合弁事業、あるいは、第三者に対する戦略的投資を通じて多様な事業分野に参入しています。しかしながら、その結果の予測は困難なことがあります。すなわち、 ・これらの事業の成否は、合弁事業のパートナーや戦略的投資先企業の業績や財政状態といった当社及び連結子会社が制御しえない事象が決定的な要因となる場合があります。 ・更に、持分法適用会社での事業において、経営、業務運営、資産処分に関する適切な統制ができない、あるいはパートナーと事業目的及び戦略的課題を共有できないために重要な決定ができなくなる可能性があります。 こうした事態の発生は、当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 また、当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態において重要な割合を占める金属資源や石油・ガスの探鉱・開発・生産事業の一部において、当社及び連結子会社はノンオペレーターの立場で参画しています。この場合、当社及び連結子会社はオペレーターである事業参加者が作成した情報に基づき事業性を検討しますが、開発及び生産に係る意思決定を含めた事業の運営はオペレーターの定める方針に影響を受けます。オペレーターによる事業運営が適切に行われない場合、当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約26594文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 (1)サステナビリティ基本方針 三井物産は、大切な地球と人びとの豊かで夢あふれる明日を実現し、「世界中の未来をつくる」ことを経営理念に掲げています。この理念の下、本方針においてサステナビリティへの取組みを重要な経営課題と位置付け、三井物産グループ行動指針—With Integrityや本方針、サステナビリティ関連方針等に従い、サステナビリティを重視した経営を行います。三井物産グループは事業活動を通じ、地球規模の課題解決に挑み、持続可能な社会と経済成長の実現に寄与していきます。 -マテリアリティの特定と取組推進- 当社は、社会と当社の持続的な発展のために、当社及びステークホルダーに影響を与える重要な課題をマテリアリティとして特定します。マテリアリティは中長期的にリスクまたは機会となる事項であることから、中期経営計画や事業計画等、当社の事業方針・戦略策定の基軸とし、本方針を実践します。 -取締役会の役割- 取締役会は、当社のサステナビリティへの取組みを適切に監督し、中長期的な企業価値向上に努めます。サステナビリティに関する重要な事項はサステナビリティ委員会、経営会議を経て、取締役会に付議または報告の上決定します。 -ステークホルダーエンゲージメントと情報開示- 当社は、ステークホルダーとの対話を重視し、適切な情報開示に努め、信頼と期待に真摯にそして誠実に応えます。 (2)三井物産のマテリアリティ 当社グループは、サステナビリティを重視した経営を行っており、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、当社が企業使命に掲げている「世界中の未来をつくる」に貢献すべく、社会と当社が持続的に成長するための重要な経営課題として以下のとおり、5つのマテリアリティを特定しています。各マテリアリティと組織ごとの具体的な方針、目標、取組み、進捗状況に関してはマテリアリティアクションプランとして整理のうえ、進捗を管理し、開示しています。 マテリアリティアクションプランの詳細につきましては、サステナビリティレポート2023をご参照下さい。 サステナビリティレポート2023: https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/sustainabilityreport/2023/pdf/ja_sustainability_2023.pdf また、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の17目標に取り組んでいくために、三井物産のマテリアリティとSDGsを関連付けて事業・活動を推進しています。 (3) サステナビリティ情報 当社グループを取り巻くサステナビリティの課題は上記のとおり、多岐にわたります。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6【研究開発活動】 特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240619115839

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2857文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社の設備の状況 オペレーティング・セグメント 事業所名 設備の内容 所在地 従業 員数 (人) 土地及び山林 建物 機械装置 その他 (百万円) 備考 面積(㎡) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額(百万円) 帳簿価額(百万円) エネルギー 長期傭船 (リース) 東京都千代田区 135,728 次世代・ 機能推進 複合用途ビル 東京都千代田区 100,486 その他 本店 オフィスビル 東京都千代田区 3,179 6,500 31,327 60,604 203 5,214 関西支社 オフィスビル 大阪府大阪市 北区 68 3,038 2,161 5,662 22 一部賃貸中 人材開発 センター 静岡県熱海市 15,656 2,045 716 16 グローバル 人材開発 センター 神奈川県横浜市 都筑区 15,000 2,417 661 (注)1.複数の事業所を有する会社は、代表的な事業所に係る名称、設備の内容、所在地、土地及び山林の面積を記載しています。 2.従業員数については、それぞれの会社または事業所での合計数を記載しています。 3.帳簿価額については、提出会社は当該設備に係る額を、国内子会社及び在外子会社はそれぞれの会社での合計 額を記載しています。 4.船舶、航空機等の動産については、会社の本社所在地を記載しています。 5.IFRS第16号「リース」に基づく使用権資産の帳簿価額は上記に含まれています。 (2)国内子会社の設備の状況 オペレーティング・セグメント 会社名 事業所名及び設備の内容 所在地 従業 員数 (人) 土地及び山林 建物 機械装置 その他 (百万円) 備考 面積(㎡) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額(百万円) 帳簿価額(百万円) エネルギー 三井石油開発 原油・ガス 生産設備等 タイ タイ湾他 108 108,753 674 10,332 14,105 鉱業権を含む 生活産業 三井食品 首都圏東 物流センター 千葉県流山市 1,021 113,511 8,279 54,983 15,390 7,578 投資不動産を含む プライフーズ 細谷工場他 青森県三沢市他 1,704 3,827,594 3,766 9,792 9,044 811 次世代・ 機能推進 三井物産都市開発 日比谷フォートタワー 東京都港区 54 344 146 53,131 投資不動産を含む 三井物産グローバルロジスティクス 東浜物流 センター他 千葉県市川市 776 60,364 14,968 7,081 1,559 12,318 投資不動産を含む (注)(1)提出会社の設備の状況の(注)1.~5.に同じ。…

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約847文字

3【配当政策】 当社の利益配分に関する基本方針は以下のとおりです。 ・企業価値向上・株主価値極大化を図るべく、内部留保を通じて重点分野・成長分野での資金需要に対応する一方 で、業績の一部について配当を通じて株主に直接還元していくことを基本方針とする ・上記に加え、資本効率向上等を目的とする自己株式取得につき、成長投資とのバランス、株主還元後キャッシュ・フ ロー水準、有利子負債及び株主資本利益率等、経営を取り巻く諸環境を勘案し、その金額、時期も含め都度機動的に 決定する 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。その結果、株主総会で決議される期末配当と併せて、年2回の剰余金の配当を行うことを原則としています。 2024年3月期の年間配当金額に関しては、1株当たり170円としました。なお、期末配当については、中間配当として支払い済みの1株当たり85円を差し引き、1株当たり85円となりました。 当社は、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的とし、2024年7月1日に普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施します。2025年3月期の年間配当金額に関しては、2025年3月期連結業績予想における基礎営業キャッシュ・フロー及び当期利益(親会社の所有者に帰属)並びに1株当たり年間配当金額の安定性・継続性を総合的に勘案し、株式分割考慮後で1株当たり100円(中間配当50円を含む、株式分割考慮前で前期比30円増)を予定し、これを2025年3月期から2026年3月期における下限として、配当維持または増配を行います。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 2023年10月31日 取締役会決議 による中間配当(配当総額 128,665 百万円;1株当たり 85 円) 2024年6月19日 定時株主総会決議 による期末配当(配当総額 127,894 百万円;1株当たり 85 円)

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約4750文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2024年3月31日現在 オペレーティング・セグメントの名称 従業員数(名) 金属資源 631 (65) エネルギー 1,212 (164) 機械・インフラ 13,363 (1,384) 化学品 7,346 (728) 鉄鋼製品 1,667 (177) 生活産業 18,159 (23,715) 次世代・機能推進 7,974 (1,022) その他 3,250 (404) 合計 53,602 (27,659) (注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数です。 2.生活産業セグメントは、エームサービスの連結子会社化を主因に従業員が9,387名、臨時従業員が18,121名それぞれ前期から増加しました。 (2)提出会社の状況 2024年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 5,419 42.3 17.9 18,999 オペレーティング・セグメントの名称 従業員数(名) 金属資源 292 エネルギー 465 機械・インフラ 779 化学品 758 鉄鋼製品 244 生活産業 811 次世代・機能推進 493 その他 1,577 合計 5,419 (注)1.平均年間給与は、賞与及び超過勤務手当を含みます。 2.従業員数は、出向者1,172名を含みますが、嘱託470名(その内、社外から当社への出向者138名)及び海外事務所現地職員148名は含みません。 3.「その他」には、以下の従業員が含まれます。 ・国内のバックオフィス業務に従事する従業員674名 ・国内のミドルオフィス業務に従事するフィナンシャルマネジメント第1、第2、第3、第4部、デジタル総合戦略部、ロジスティクス戦略部など338名 ・特定の事業セグメントに紐づかない現地法人・海外事務所への出向者245名及び国内ブロック、海外修業生、休職者など320名 (3)多様性に関する指標の状況 当社並びに主な国内連結子会社の多様性に関する指標の状況は以下のとおりです。当社グループにおける多様性に関する取組みについては 第2 事業の状況 2.サステナビリティに関する考え方及び取組(7)人材戦略をご参照ください。また、本項目における多様性に関する指標の説明は以下のとおりです。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約19783文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンス体制の構築にあたり、「透明性と説明責任の向上」及び「経営の監督と執行の役割分担の明確化」を重視しています。「透明性と説明責任の向上」のために、当社は、社外取締役及び社外監査役の視点を入れての経営監督及び監視機能の強化を図るとともに、情報開示に係る内部統制体制を整備し、公正開示の原則の下、役職員が説明責任の遂行にあたることとしています。また、「経営の監督と執行の役割分担の明確化」のために当社は執行役員に業務執行の権限を大幅に委譲した上で、取締役会が執行役員の業務執行を監督します。国内の16事業本部及び海外の2地域本部のそれぞれを統括する事業本部長及び地域本部長は、同時に執行役員でもあり、連結グループの機動性のある業務執行にあたります。 当社は、監査役による監査機能の実効性を高める一方、会社業務に通暁した社内取締役を中心とした実態に即した経営が総合商社の業態に必要であると判断し、監査役会設置会社の形態によるコーポレート・ガバナンスを採用する一方、「透明性と説明責任の向上」及び「経営の監督と執行の役割分担の明確化」を担保するため、社外取締役・社外監査役の参画を得た各種諮問機関の設置等を通じて実効性の高いコーポレート・ガバナンスを実現します。株主をはじめとするステークホルダーのために有効なコーポレート・ガバナンスを実現するため、以下の体制を構築し、維持しています。 (a)取締役会は経営執行及び監督の最高機関であり、その機能の確保のために、当社は取締役の人数を実質的な討議を行うのに適切な規模としています。また、社外取締役・社外監査役が委員として参加する諮問機関としてガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を取締役会の下に設置しています。 (b)監査役は株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査します。この目的のため、監査役は社内の重要会議への出席、各種報告の検証、会社業務の調査等多面的かつ有効な監査活動を展開し、必要な措置を適時に講じます。 当社のコーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方と方針については、「三井物産コーポレート・ガバナンス及び内部統制原則」としてまとめ、当社ウェブサイトに公表しています。なお、当該ページは定期的な更新を予定していますが、その際、更新した内容や日付を併せて記載します。 https://www.mitsui.com/jp/ja/company/outline/governance/system/pdf/corp_gov_j.pdf また、当社は、2021年6月に公表された改訂コーポレートガバナンス・コードの各原則について、すべて実施しています。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約228文字

5【経営上の重要な契約等】 当社において、事業上の依存度が著しく大きい、もしくは事業活動に著しい拘束を受ける契約や、ローンと社債に付される財務上の重要な特約、重要な資産の管理、処分に係る契約、当社のガバナンスや当社株式の処分・買い増しに関する合意といった経営上の重要な契約等はありません。なお、財務上の特約の詳細については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)流動性と資金調達の源泉③流動性の状況」をご参照ください。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1605文字

(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名または名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 243,426 16.17 BNYM AS AGT⁄CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK 10286 U.S.A. (東京都千代田区丸の内2-7-1) 137,862 9.16 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 86,223 5.73 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1) 35,475 2.35 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1-6-6 (東京都港区赤坂1-8-1) 35,070 2.33 STATE STREET BANK WEST CLIENT –TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1) 24,704 1.64 バークレイズ証券株式会社 東京都港区六本木6-10-1 20,000 1.32 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1) 19,983 1.32 NATSCUMCO (常任代理人 株式会社三井住友銀行) 111 WALL STREET NEW YORK, NEW YORK 10015, U.S.A. (東京都千代田区丸の内1-1-2) 16,476 1.09 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MA 02114, U.S.A. (東京都中央区日本橋3-11-1) 16,196 1.07 635,420 42.23 *1 上記のほか、自己株式が8,957千株あります。 *2 千株未満は、切り捨てています。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100TND7 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム